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遠距離恋愛から結婚へ!ゴールインするきっかけを作る方法

Date:2016.02.24

遠距離から結婚に向けて

月に一回くらいしか会えないし、ほとんどはメールや電話でのやり取りばかり。

離れている間何しているかわからないし、不安にもなる…。

遠距離恋愛だからと言って悪いことばかりではないけれど、いつも一緒にいるカップルより親密になる速度が遅いような気がする。

相手が見えない分、不安も大きくなりがちなので彼のことは好きだけど、なかなかゴールまでは遠いような気がしていませんか?

しかし、遠距離恋愛には、遠距離恋愛だからこそできるアプローチ方法があるんです。

そろそろ結婚を考えているのであれば、そのきっかけ作りに参考にしてみてはいかがでしょうか。

1、物理的距離と心理的距離

恐らく、遠距離恋愛をうまく続けている人は、物理的には距離がありますが、心理的には距離を感じていない状態なのではないでしょうか。

電話やメールでいつでも近況を報告できますし、テレビ電話であれば今どこにいて何をしているのか、リアルタイムを動画で見ることができます。

近くに住んでいても忙しければ会えないのと一緒で、さほど気にはならないと思う人もいるでしょう。

ただ、実際に会いたい時には会えないですし、お互いの住む世界が違うな…と思った時、その距離を感じてしまうかもしれません。

彼の不安は、実はチャンス?!

会えないことで寂しいのは彼も同じでしょう。

ただ、遠距離なんだからしょうがないじゃん、と割り切れるのは男性の方かもしれません。

ベタベタといつも一緒にいることは、あまり好まない人が多いと思いますし、彼女が浮気するわけがない、と信じて疑わない人は安心しているのかもしれません。

お互いの信頼関係がなければ遠距離恋愛は成立しないものですが、やはりいつも会っている近くの異性に心奪われる可能性は常にあります。

それを忘れて彼が慢心していたとすれば?

彼が自ら「彼女が遠くに行ってしまう」ような気がすれば、急に捕まえておきたくなるものです。

こちらが何かアピールしなくても、彼が日常の些細なことで思い立ち、焦り始める場合もあります。

ですが、やはりそれにも何かきっかけが必要かもしれません。

彼に「遠くに行ってしまうかもしれない」と少し不安にさせることができれば、それはチャンスになるでしょう。

一時的に距離を取る

例えば、少しの期間、忙しくてなかなか連絡が取れなかった時の後の彼は、いつもよりさらに優しくなっているような気がしませんか?

それは、離れている間に不安があったからです。

そんな時は、できることならずっと一緒にいたい、と思うはずです。

かと言って、心理的な距離が縮まっているうちは「結婚したい」とまでは思わないかもしれません。

「結婚してずっと一緒にいたい」と思ってもらう為には、もうちょっと距離を取る必要があります。

例えば、仕事の研修などが重なって忙しい時期が1ヶ月あったとしましょう。

その間は連絡をなるべく控えます。

メールの返事も遅れて返すくらいでいいでしょう。

電話は予め忙しくて出れないと言っておきましょう。

そして、久しぶりにテレビ電話などをして、彼女の髪の毛が短くなっていたら。

見たことのない服を着て、買ってあげた覚えのないネックレスをしていたら…?

彼は彼女の雰囲気が変わったことに疑問を感じるでしょう。

確かに1ヶ月もまともに連絡をとっていなければ、これくらいの変化はあるのでしょうが、まるで知らない人になってしまったかのような錯覚を覚えます。

これによって、安心しきっていた彼も「このままじゃダメだ」と思い始めるかもしれません。

女性の場合、何か変化があると彼に報告しがちかもしれません。

しかし、その報告をしなくなった時、たまに会う彼女の変化が大きく感じられます。

「このままどんどん自分の知らないところで変わって行ってしまうのではないか」「変化のない自分よりも新しい男が出来てしまうのではないか。」と不安になった時、彼は彼女との未来を決意するのかもしれません。

2、他の男に取られてしまうかも!危機感をもたせよう

彼が浮気していたらどうしよう、と考えている時、彼も同じことを考えているかもしれません。

まして、近くにいられないのであれば、一時的にふらりと別の人に傾いたまま、音信不通になって自然消滅、ということもあります。

女性として魅力的であればあるほど、その危険性は高くなるでしょう。

今まであまり化粧もせず、おしゃれに関心がなかった彼女が、急に身だしなみを気にするようになったら、彼は急に不安になります。

彼一筋もいいけれど、少し周りにも目を向けてみよう

遠距離中の彼は、それはそれとして、他の男性にも興味を持ってもらえるように、少し外見を磨いてみてはどうでしょうか。

今までとは少しテイストを変えて、服装やメイクを変えてみましょう。

女性としての魅力が上がった時、彼は「自分の為にきれいになった」とは思わないはずです。

明日は今日より老いているわけですから、できるだけ早く女性としての旬を謳歌する必要があります。

桜が咲いて満開のあとは散るように、今だと思ったら今しかないと思いましょう。

そんな彼女を見て、彼は時間の流れが自分と違うことに気が付くでしょう。

彼は今までの関係の継続を目指していたはずなのに彼女の女性としての旬がまさに今だと気が付けば、その期間一緒にいられないことを悔やむはずです。

当然、魅力的な女性は男性がほっておくはずがありませんから、とられる危険性が増すということです。

この時、彼が「諦める」のか、それとも「焦って結婚しようとする」のか、賭けてみるのもいいかと思います。

新しい男の影?ちょっとだけチラつかせて彼を焦らせよう

もし遠距離恋愛中の彼女に男の影がチラチラ見えたら、まず彼はいてもたってもいられなくなるはずです。

友達だ、とは言っていてもその後どうなるか想像するだけで辛いはずです。

できることなら、具体的な個人名は出さない方がいいかもしれません。

「最近○○くんと遊んでるんだ~」なんて言ってしまうと、嫉妬以前に信頼関係が崩れてしまいます。

しかし、同じ職場に男性がいたり、上司が男性だったりすれば、少なからず不安です。

なにかされやしないか、と疑ってしまいます。

男性はそういう部分で、信頼していてもいつも疑ってばかりいます。

彼女ばかりではありません。

彼女の周りにいる男性が変な気を起こさないか心配なのです。

なので、例えば職場が全員女性だらけとか、実家に住んでいるということであれば安心してしまうわけです。

このような危険性の少ない状況ではなく、安心できない状況でいることが肝心です。

男性もいる職場であったり、一人暮らしをしていることは、過ちが起こりやすい状況であります。

こういう状況に身を置くことによって彼をハラハラさせることで、勝手に男の影を感じてくれるのです。

「彼女には浮気されても構わないし」と思っている男性はほとんどいないと思います。

彼には安心させる隙を与えない、ということを覚えておきましょう。

遠距離恋愛の「先の見えない不安」を拭い去ろう!

先の見えない恋愛ほど不安なものはありません。

今はこうして遠距離だけど、実際いつまで?と考えてしまいます。

進学で離れたのであれば、就職で地元に戻る人もいますし、○年経ったら一緒に住むと決めているのであればゴールが見えます。

ただ、いつまでなのかわからない、お互い仕事があって、続けるのなら遠距離のまま…。

というのであれば、長く続けることは難しいのかもしれません。

女性も仕事が辞められない

単純に「女性が仕事を辞めて彼のとこに行っちゃえばいいんじゃない?」という人がいますが、そんなに簡単なことではありません。

そこまでの地位につくまでに長い時間を要した人もいますし、職場から必要とされている、今の勤務体系に満足している、給料にも満足している、となれば恋愛を理由に動くことはできません。

結婚を期に退職する人も減り、今は出産・子育てをしながらも続ける人が多い中、彼を追いかけて自分の仕事を捨てることはリスクが高いからです。

かと言って、じゃあ彼に仕事を辞めてもらって、ということも難しいでしょう。

こうして悩んでいるうちに、時間だけ流れていきます。

しかも、もし離れていることを理由に、別れてしまった場合、タイミングを逃して一生独身、ということだってありえます。

そういう点では非常に遠距離はリスキーです。

自分の中で期間を限定しよう

そこで、いつまで遠距離恋愛を続けるのか、期間を決めてしまいましょう。

例えば、あと一年続けて結婚の決意が決まらなければ、諦めてきっぱり別れる、など。

彼は「そこまでしなくても」と思うかもしれませんが、時間は無限にあるわけではありません。

人生80年あるとして、それを計画的に組み立てていかなければならないからです。

好きな人と恋愛を続けて一生独身か、身近な人と所帯を持って家族になるか、この決断もいつかしなければならないことです。

どちらがいいのはさておき、いつまでも時間が自由になるような気がしている彼に、時間は有限だと告げることも、一つのきっかけになるでしょう。

4、仕事・勤務先の問題

先程もご紹介したように、遠距離恋愛がなぜ遠距離なのかというと、ほとんどの場合、仕事の都合によるものかと思います。

お互いがそれなりの仕事を見つけてしまって、しかもそこから動けない、ということになるとかなり結婚は難しいということになります。

この場合、多くは女性が仕事を諦めて彼についていく、ということになるようです。

逆のパターンもありますが、どちらかが仕事を辞めるという決断によって結婚が成立します。

今の仕事に一生ぶら下がるという考え

男性の場合でもそうですが、今している仕事を定年まで続けると固く誓っていますか?

転勤などで振り回されても諦めないと約束できるでしょうか。

会社が定年まで続く、という保証はほぼありません。いつまでも同じ企業に勤めても、その企業が長く続かなければ、会社が潰れて放り出される可能性は常にあります。

もし、自分の人生か、仕事か、と悩んだのであれば、色々考えるとは思いますが、未来が見える方を選択しましょう。

彼と別れてでも仕事を続けたい、それくらいに未来がある!と思えるのか、彼と結婚してから、仕事を新しい気持ちで探す!と思うのか、自分を基準に考えましょう。

ただ、筆者の経験から言うと、頑なに同じ企業に長く勤める人よりも、特に女性の場合は、どこでどんな仕事をしてもこなせる人の方が柔軟性があって好まれます。

企業が傾いているのに、そこに必死にしがみつくより「傾き始めた時」にひらりと身をかわし、時代の流れに乗ることのできるしなやかな女性です。

後々、結婚したあとで「あなたのせいで仕事を辞めなければならなかった!」と後悔するのではなく、自分の責任で決断しましょう。

退職は結婚のチャンス?

もし何らかの理由で退職しなければならないことが起きたら、チャンスと思ってしまいましょう。

彼のところへ転がり込んで、少しの期間、彼と深く話し合ってみてはいかがでしょうか。

何か特別な理由があって退職になったのでしょうから、気分も落ち込み傾向だと思います。

また、今後の生活の不安もあることでしょう。

ですが、どんな時も何かが動くときは転換のチャンスです。

悪いことが起きた、と決めつけずに、彼にもこれが遠距離を近距離にするチャンスだと告げてみましょう。

きっと彼も真剣に考えてくれるはずです。

5、恋愛と結婚は別

女性は恋愛の先にもっと大きな恋愛があって、それが結婚と思っている方も多いと思いますが、現実はそうではありません。

恋愛は楽しむ要素の多いものですが、結婚は契約です。

婚姻関係という契約を紙の上で交わし、法律上は「夫婦は共同体」とみなされます。

生計を共にし、自分が稼いだお金も「夫婦のもの」という扱いになります。

彼が何かしでかせば彼女の責任にもなりますし、彼女がしでかしたことも彼の責任になります。

彼個人との仲に留まらず、そこに付随する親戚縁者との関係や、子供が生まれれば子供の関係など。

夢の結婚生活、温かい家庭は理想であって、現実は休みの日も休めない日々の連続です。

遠距離は理想的な恋愛に発展する可能性が髙い

そう考えてみると、遠距離恋愛ほど理想的な恋愛はないのかもしれません。

お互いにたまにしか会わないので、嫌な部分は見なくて済みます。

離れていれば嘘もつけますし、浮気だって上手にすればバレません。

恋愛には本性は必要ないので、彼と会っている時だけ理想の女性を演じていればいいのです。

と、ここまで言ってしまうと鬼のようですが、客観的に見るとそのようなものです。

当人同士は熱を帯びて、夢ばかり追ってしまうのが恋愛です。

ですが、いざ遠距離恋愛が始まった時に、この「冷静な目」も必要になります。

彼のことが好きすぎて、1ヶ月に1回会えるだけで嬉しい!と思っていた矢先、彼が実は妻帯者だった…なんて話もよくあります。

都合のいい地方妻になってしまっては、浮かれていただけ損というものです。

このように、気がつかなければ幸せ、というものは大抵が「気が付くと幻滅」という結果を招きます。

まずは恋愛を楽しんで!幸せになると信じることからはじめよう

恋愛の先には結婚があったらいいな、とは思いますが期待しすぎはよくないのかもしれません。

まずは、現在の状況を楽しんでみましょう。

会えないのが辛い、のであれば「会えない時間の分だけ相手のことを考えることができる」ということですし、裏切られるのが怖いから不安であれば「裏切られても目撃することがないから、とりあえずOK」と思えます。

彼と会っていない時はおしゃれに気合入れなくてもいいや、と思うかもしれませんし、彼と一緒の時以外はオナラを我慢しなくてもいい、とも考えられるのです。

遠距離恋愛が辛い、のではなく、遠距離恋愛だから楽しい、と言えるようになったとき、余裕が生まれます。

ふと余裕ができた時、彼はそれを察知するかもしれません。

彼女の「会いたい」がなくなり、来月会えないの?じゃあ、再来月でいいよ、くらいになると彼は焦ります。それもきっかけとなることがあります。

6、煮え切らない彼は、家族ごと巻き込んでしまおう!

彼は遠くにいても、彼の家族は近くにいる場合があります。

彼となかなか会うことが難しいとしても、彼の家族に気に入られていれば、実家に訪問することができるのではないでしょうか。

彼がいつまでも煮え切らない態度だとしても、家族からの後押しがあればそれがきっかけとなることがあります。

彼の実家とは仲良しに

彼と結婚するのであれば、遅かれ早かれ彼の実家とは交流を持たなければなりません。

もし近くに実家があるのなら、仲良くしていて損はありません。

彼も自分の母親が気に入った女性と結婚できれば、それに越したことはありません。

年齢も年齢なら親が強く勧めることもあるでしょう。

彼も決定的なきっかけがないから決断できないのであれば、やはり両親の意見が一番胸に響くのではないでしょうか。

それに、実家がこっちにあれば、しばらくは一緒に暮らすことができなくても、先に結婚だけする、ということもあります。

実家にしてみれば、嫁をもらう、というスタンスなので、息子がその場にいようがいまいが関係ないと思うのです。

このように、周りから攻めて行くことによって、なかなか決断できない彼を追い込む、という方法もあります。

8、距離を感じない二人

実は遠距離恋愛の方が、結婚に繋がるチャンスが多い、という人がいます。

確かに「いつでも会える」「近くにいる」と安心しきっているカップルは、現状に満足しやすい傾向があります。

対して「あまり会えない」「心が離れる危険性がある」遠距離の方が、結婚を意識しやすいとも言えます。

また、遠距離恋愛を決意する段階で、半端な気持ちでは持続することが難しく、それなりの思いがあっての決意と言えるかと思います。

結婚を焦って突っ込み過ぎないように!大切なのは心の距離

結婚を焦って突っ込み過ぎないようにしよう

日頃から、電話やメールで密にやり取りしている二人は、恐らく近くにいる人よりもお互いの事を理解しているでしょう。

たまに会える日を楽しみに、それまで頑張ろうという気持ちにもなれると思います。ただ、少し辛いと思っても、これは訓練期間です。

この辛い期間を乗り越えた先に、ようやく本当のゴールが見えてくるはずです。

別れたからと言って精神的に弱かったとか、思いが足りなかったということでもなく、二人の関係は常にバランスです。

どちらかが好きすぎてもいけないし、どちらかが引いてしまってもいけない。

この適度なバランスをどう保つのか、というところにあります。

ということは、女性が結婚を焦ってもいけない、ということです。

遠くにいても、嘘をつくことなく、彼のことを大切に考えながら、自分の主張もはっきりする。

やはり、最終的に一番効果があるのは、結婚したいという希望を直接本人に話してみる、ということかな、と思います。

切っても切れない強い絆で結ばれた時、自然とゴールが見えてくるのではないでしょうか。

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