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止めたいのに止められない?彼との言い争いをストップする方法

Date:2013.07.19

彼や旦那さんのことは大好き。だから付き合っている。結婚もした。でも、それぞれ違う環境で育ってきた人間同士、考え方や行動も常識も違うのだから喧嘩だってすることもあります。

それは普通のことで、どんなに幸せなカップルだって喧嘩のひとつやふたつしたって当たり前なのです。喧嘩をするのはそれだけ相手との関係が強くて情熱的だということで、ネガティブな感情も恐れずに口にできるということで、悪いことではないのです。

でも、ヒートアップしすぎてなかなか止められない…それでは困りますよね。勢いに任せて別れるなんてなってしまっても問題です。そこで、そんな相手との言い争いを解決するにもいい方法、悪い方法が存在します。ここではその方法をご紹介していきたく思います。

口ではなく耳を使おう

自分自身が壊れたCDみたいにリピートしているみたいな気がしたら、一度ストップしてみましょう。アメリカの調査では不幸せなカップルは同じことばかりリピートして、会話を成り立たせない傾向にあるといいます。

しっかりと相手とコミュニケーションが取れるように、相手のいうことをよく耳を傾けてききましょう。同じことを繰り返し怒鳴りあっても何の解決にもなりません。

論争点に焦点を置こう

言い争いをしているうちに、論争していることではなく、相手自身のことを攻撃してしまうことがあります。一度個人攻撃に入ってしまうと、論争は終わらなくなってしまうのです。

また、ネガティブな言葉は余計に相手が反応してしまうものです。そのため、ネガティブな言葉を使うのは最低限に抑えましょう。

例えば「あなたって本当に怠け者ね!」というのではなく、「何でも私がプランニングばかりしているけど、もう疲れちゃったの。たまにはあなたにも代わってもらえたらと思うわ」と言った言い方に直してみましょう。

誰が勝ったということをはっきりさせるのはやめよう

言い争いの中でどっちが悪いとか良いとかいうことははっきりさせる必要はありません。「ほら、私が正しいでしょ!」なんていっても火に油を注ぐだけです。相手を貶める必要はありません。

是非お互いの中間点を見つけてお互いに妥協するようにしましょう。両方が勝者になる、それが一番早くて平和な解決法なのです。

自分達はカップルだということを忘れずに

喧嘩にはどうしても感情が関わってきてしまうものなので難しいことでしょうが、相手に対して発する言葉はポジティブな感情を込めて発しましょう。

言い争いの中でもポジティブな感情を表現するだけで先2、3年、更に快適で良い関係を気づくことができるという報告もされています。

言い争いをしながらも、できる限りポジティブな言葉を選び、途中に笑いも入れてみたり、ボディタッチをしたりと親しみを込め、親近感がある態度をとることは、少しくらい強い言葉を発しても、その衝撃が打ち消されるほどの力があります。

そしてちょっと面白いニックネームで相手を呼んでみるとか、ちょっと意地悪なことを論争の中で行うことで、論争が終わるときにより愛が深まるとも言われています。

ただ、その場合は相手を傷つけるようなことではなく、近い間柄だからこそわかり、発することができること、ちょっとしたクセなど、些細なことにとどめましょう。相手が心から気にしていることとか、絶対に言われたくないことを言うのは逆効果です。

ちょっと意地悪であっても、愛情を込めた表現というのがポイントです。お互いの愛情に気づいたら論争も早く終わるはずです。

いかがですか?喧嘩は長引いてしまうほど辛くなるものです。とにかくお互いに妥協するポイントを決め、そこに向かって話し合いをすることが一番大切です。そして愛情を持った言い争いをしましょう。それが早く言い争いをストップさせるのです。

また、喧嘩や言い争いはカップルにはかかせないものです。お互い自分の思いや意見を口にして、お互い妥協して解決をする…もしかしたらその経過は苦しかったり辛かったりするものかもしれません。

でもこの苦しみを乗り越えてお互いに解決策を見つけたとき、自分達の絆をより深め、更なる愛情を生み出すことが可能なのです。苦楽を共にするからこそ愛する二人は成長することができるのです。

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