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友達に彼氏を奪われた女性が、彼を奪い返す為に行った3つの行動

Date:2013.05.02

Nさんには4つ年上の彼氏が居ました。彼とは合コンで知り合い、交際歴は半年でした。彼には結婚願望はありませんでしたが、ぼんやりと将来についても話していたある日、Nさんは彼氏から別れを告げられました。

「Nの友達を好きになってしまった。彼女と付き合い」と言われたNさんは、辛い気持ちを隠して別れを納得しました。友達に彼氏を奪われるなんてトラウマにでもなるのでは?と周囲は心配しましたが、数カ月後にNさんの元へ彼氏が戻って来ました。

実は、Nさんはある3つの行動で彼を奪い返したのです。さて、Nさんはどんな行動をとったのでしょうか。

1.自分を磨いて女を上げる

彼氏に振られたら落ち込み、食べてストレス発散、飲んでストレス発散などマイナスの行動をしがちですが、Nさんは自分磨きに勤しみました。

もともと習い事や趣味に投資を惜しまなかった彼女は、ヘアメイクやネイルの講座に通って自分がより美しく見えるように努力しました。服装もがらりと変えて、周囲からはまるで別人の様だと褒められ驚かれたNさん。

自信を取り戻した所で彼に会い、友達との関係を祝福しました。数日後、彼からこんなメールが届いたそうです。

「俺と付き合っている時よりもキラキラしていてびっくりしたよ。良かったら友達として付き合っていかないか?」Nさんはすぐさま返信しました。「もう彼女じゃないし、友達にもなれない。彼女と仲良くね」と。

普通なら会いたいと返信してしまいますが、Nさんはじらすことで彼の会いたい気持ちが強くなると信じていました。

2.友達をその気にさせて彼を焦らせる

付き合ってすぐのカップルは、よほどフィーリングが合っていないと結婚へ気持ちは向きません。Nさんは、友達にこんなことを言いました。「彼は結婚願望が強いから、逆プロポーズしたら喜ぶかもよ」と。

友達は初め拒否していたのですが、Nさんが何度も結婚について話すのでその気になってしまい、ついに彼にプロポーズしました。彼にはもともと結婚願望がありませんから、彼女から逆プロポーズされて慌てたことでしょう。

再びNさんへメールが届きました。「彼女からプロポーズされちゃったよ。返事はしていないんだ。なぁ、どうしよう」。Nさんは「おめでとう。彼女は昔から結婚願望があったからこの勢いで結婚しちゃいなよ」とすぐに返信しました。

3.最後のひと押しは自分を売り込む

友達と彼が結婚しないか、ハラハラしながら見ていたNさんは最後のひと押しとして自分を売り込みました。「結婚の話どうなった?」と彼にメールを送り、「保留中」と返事が来たので会って話そうと提案しました。

彼と二人きりで会い、友達と彼の話を笑顔で聞いたNさんはこんなことを彼に告げました。「友達のことが好きなら結婚するでしょ?そうじゃないなら私の所へ戻っておいでよ。私は結婚なんて望んでないし」。彼はこの言葉で再び彼女の元へ戻ろうと決めたそうです。

もちろん、Nさんには結婚願望があります。でも、その話をするためにはまず彼を奪わなければいけませんから、彼の理想の女性を演じたのです。

彼は、Nさんに愛着がありますし、少し雰囲気が変わって冷静に意見を述べるNさんの方が今の彼女よりも自分にふさわしいと思ったのです。

最終手段として試してみては?

こうしてNさんの元へ彼は戻り、数カ月の交際後に出来ちゃった結婚をしました。もしかしたら妊娠+結婚も彼女の作戦通りだったのかもしれませんが、真相は聞いていません。

Nさんの行動が誰のケースにも当てはまるわけではありませんが、彼を奪うために手を尽くしたという方は最後の手段として試してみてはいかがでしょうか。

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