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長年付き合った彼氏と別れるべき状態とその際の別れ方

Date:2016.06.29

shutterstock_414937417彼氏と長年付き合っていると惰性や愛着などでなかなか離れることができず、それほど強い想いがないにもかかわらず関係を終わらせることができずに付き合い続けてしまうというケースがあるようです。

結婚の話も出ないまま、アラフォーを迎えてしまうと、彼氏と別れることができても次の相手を探すことは大変苦労することが目に見えるのではないでしょうか。

腐れ縁とも呼べる仲になってしまうと離れてもまた戻るという悪循環にハマりがちです。

今回は、長年付き合った彼氏と別れたほうがいいと思われる状態の例やきちんとけじめをつけて離れる別れ方などについて詳しくご紹介しましょう。

別れを決める時期はある程度決まっている!彼氏との別れを決断した時、何年位付き合っていた?

カップルが別れやすい時期は、大体3年くらいと言われています。

恋愛中に分泌されるドキドキ作用があるホルモンが減少する時期なので、喧嘩や揉め事などが多くなって別れてしまうようです。

3カ月や6カ月、9カ月など3の倍数が危ないと言われていますが、実際には3年位で別れを決断するようです。

また、別れやすい時期としてはイベント時と言われています。

メンタリストとして有名な男性の話によると、バレンタインやクリスマスなどはお互いの予定の調整やプレゼントの準備など何かと気合が入りやすい分、トラブルになることも多いようです。

予約したはずなのにお店に並ぶことになった、プレゼントを気に入ってもらえなかった、おしゃれして行ったのに触れられなかったなど、互いにイベントを成功させようと思う気持ちはあるものの長い付き合いのために馴れ合いも出てきてしまうようです。

「この位なら平気だろう」と彼氏が記念日に遅刻したことで、日頃の不満が爆発して別れへと繋がるカップルも多いようです。

ですから、逆を返せばイベント時にこじれたカップルは、同じようにこじれて別れたカップルと結びつきやすい時期でもあるようです。

長く付き合った人には愛情や愛着もあり、別れを決めても揺らぐ気持ちは払しょくできないかもしれませんが、中には無意味な付き合いもあります。

次の項目で「こうなったら別れたほうがいい!」という状態について詳しくご紹介しましょう。

こんな状態になったらもう別れるべき!長年付き合った彼氏と別れたほうがいいと思われる状態

彼氏との関係が良好な場合は、彼氏との別れについて考えることはないでしょう。むしろ、週末のデートや将来について楽しいことを考えて、毎日楽しく過ごせるはずです。

付き合っている年数が長ければ長いほど、愛情を抱くことでしょう。

しかし、彼氏のことを考えた時に楽しい気分ではなく、暗い気分になる場合には別れるべき状態にあることが考えられます。

ここでは、長年付き合った彼氏と別れたほうがいいと思われる状態について詳しくご紹介していきましょう。

彼氏のためにおしゃれしなくなった

会社で彼氏と会う方は髪型や服装など毎日気を遣うでしょうし、デートで会う方も同じように彼氏から気に行ってもらえるような彼氏好みのおしゃれをすることでしょう。

彼氏から言われる「可愛いね」という一言が嬉しくて、時間をかけて服装選びやメイク、ヘアセットなどをすることが喜びでしかありませんよね。

しかし、彼氏と会うためにおしゃれすることが面倒と感じるようになったら、これはもう倦怠期の夫婦のような危機的状態と言えるでしょう。

服装やヘアスタイルなどの詳しい変化は以下です。

  • 女性らしいワンピースやスカートスタイルからTシャツとパンツのラフスタイルへ変化する
  • 完璧フルメイクからスッピンになる
  • アイロンで作り出すゆるさとふんわり感がある「ゆるふわヘア」から簡単な束ね髪になる

以上のように全くおしゃれを楽しめなくなっている自分に気づいたら、別れるべきと言えるでしょう。

この状態を続けていても彼氏から関心を示されなくなるだけではなく、女子力がどんどん低下していくだけです。彼氏と別れた頃にはおしゃれする気力がなくなっていて、合コンや人からの紹介を受けることも躊躇ってしまうかもしれません。

女子は、メイクやアクセサリーなどで男性よりもおしゃれを楽しむことができるのですから、着飾っている自分を見てもらいたくないと思ってしまう彼氏とは別れたほうが良いと言えるでしょう。

彼氏と写真を撮りたいと思わない

最近、SNSへの投稿写真は景色や自撮りが増えていると感じる方はいらっしゃいませんか。

彼氏が隣にいても一緒に写真を撮りたいと思わない場合は、別れたほうがいい状態かもしれません。

デート中の料理や景色を撮影しても、彼氏の写真を撮らない、ツーショットを撮らないということは、完全に彼氏のことを意識していない状態になっているということではないでしょうか。

また、同様に彼氏も彼女であるあなたの顔や姿をスマートフォンに残さないということは、同じように興味を無くしていることが考えられます。

彼氏と自分の気持ちを確かめる方法は簡単です。

試しに1枚写真を撮ってみましょう。人に頼んでも自撮りでも構いませんので、ツーショットの写真を撮影してみましょう。

写真が以下の場合は、別れたほうが良い状態に来ているかもしれません。

  • 二人の間に距離がある
  • 笑顔が引きつっている
  • カメラ目線ではなく別の場所を見ている

自分の顔と彼氏の顔を見れば、一緒にいることを楽しんでいるのか、それとも義理で会っているのかわかるのではないでしょうか。

彼氏優先の生活になっている

男女の付き合いは、同等であるべきなのでどちらかが優先されることや依存状態にあることは好ましくないと言えるでしょう。

自立した男女が付き合うことで、長い付き合い出も良い状態が保たれるからです。

しかし、自分の意見は受け入れられず彼氏優先の生活になっている場合は、別れを考えたほうが良いのではないでしょうか。以下のような彼氏優先の生活になっていませんか?

  • デートの日は彼氏が提案してくる日のみ
  • デートコースや食事は彼氏の好みに合わせる
  • 友達や家族を犠牲にして彼氏のことを選ぶことを強いられる

特に一人暮らしの彼氏の場合は、食事や掃除洗濯などを任されることもあるようで、恋人同士から夫婦のような関係に陥ってしまい、その関係のまま結婚すれば一生涯彼氏優先の生活になることも考えられます。

そもそも好きな男性のことなら喜んで引き受け、彼氏の予定にも合わせることができるでしょうが、不満や苛立ちなどの想いを抱きながら彼氏優先の生活を送っているのであれば、自分の幸せのために別れたほうが良いと言えるでしょう。

目標や夢がなく日々に変化がない

付き合った時は、

「バイトやフリーターの彼氏でも構わない」
「目標や夢がなくても会社へ行っているから問題ない」

と彼氏のことをひいき目に見ることができても、長く付き合っていく中で少しずつ不満や価値観の違いが出てきてしまうことがあります。

日々を楽しく生きる彼を好きだったはずが、いつの間にか目標や夢がない彼の日々に変化が感じられず不満が募ってしまうのです。

彼氏だけではなく、一緒にいる自分のことも考えるようになり「このまま一緒にいても何の成長もできない」と思えてしまうのです。

特に目標も夢も抱かない彼氏は、デートプランも考えることなく一日ダラダラと家で過ごすことを好むことが多く、家デートばかり増えることもあるようです。

長く付き合ってもこの状態が続くだけであれば、つまらない付き合いと言えるのではないでしょうか。

せっかく好きな人と出逢えたのですから、色々な場所に足を運んで感動や思い出を共有すべきではないでしょうか

長く付き合ってしまうと変化がないことに慣れてしまいがちですが、別れてそのマンネリの日々から飛び出して目標や夢のある男性と人生を楽しむべきではないでしょうか。

結婚や同棲など将来についての会話がない

長く付き合っていれば自然の流れで結婚や同棲などの話が出るものですが、いくら待っても将来についての会話がない場合は別れたほうが良い状態と言えるでしょう。

将来の話が出ない場合は、もしかしたら付き合っていると思っているのはあなただけで彼氏のほうは遊びの関係、気楽な付き合いと思っていることも考えられます。

将来についての会話がなく、会話をしようとしてもはぐらかされる場合は別れたほうが良いのではないでしょうか。

彼氏のすること全てにイライラする

彼氏のことが好きだから付き合いを始めたのに、彼氏がすることが気になってイライラする場合は、別れたほうが良い状態かもしれません。

彼氏の存在やすること全てに対してイライラするというのは熟年離婚する熟年夫婦と同じような状態と言えるでしょう。

触れられることも嫌、見ているだけでも嫌というイライラ状態になってしまうとなかなか改善することは難しいでしょう。

なぜなら、付き合い始めの恋する気持ちは、先ほどもご紹介した通り3年程度で消えてしまうからです。

3年が過ぎでもラブラブで過ごすためには、共に過ごすことで安心して穏やかな気持ちになるというオキシトシンという名のホルモンが必要ですが、愛し合っていないと分泌されないホルモンです。

同じ相手に対して恋するドキドキホルモンを分泌させることは難しいので、新しい男性を見つけてイライラする付き合いから抜け出したほうが心と体にとっても良いのではないでしょうか。

イライラから女性ホルモンの分泌が滞って肌荒れや生理不順などに陥ることもあるので、別れを決めたら早めの行動をお勧めします。

彼氏のことより自分のことを考える

付き合い始めの頃を思い出してみて下さい。

買い物に出掛けると「彼氏にこの服に合うかな?」と彼氏のことを考え、美味しいお店を訪れると「彼氏にも食べさせたいから今度一緒に来たいな」とまた彼氏のことを考える、というように彼氏のことばかり考えていたのではないでしょうか。

しかし、付き合いが長くなって好きな気持ちが薄れてしまうとお互いが好きな物を知り尽くし、プレゼントもあげ尽しているので、あえて彼氏の物は選ばず自分の物を選ぶ傾向になるようです。

彼氏のことが好きならば、彼氏が喜ぶようなことを考えて自分のことは後回しにするでしょうが、もう興味を持つ相手ではなくなると自分や友達、家族のことを優先的に考えるようになる女性は多いようです。

彼氏と離れている時に彼氏のことを全く考えなくなっている場合は、付き合い続けても気持ちが再熱するわけではないので別れたほうが良い状態と言えるでしょう。

けじめをつけてきちんと離れよう!二度とヨリを戻さないためにきちんと別れる方法とは?

上記のように付き合いを続けても将来が見えず、彼氏との関係が変わりそうもない場合には、思い切って別れたほうが良いでしょう。

学生の間ではメールやSNSで簡単に「別れよう」と告げて終止符を打つようです。

しかし、ある程度の年齢を過ぎた大人の女性であればきちんと相手と向き合って別れることをお勧めします。

曖昧な別れ方や人任せの別れ方、けじめのない別れ方をしてしまうとズルズルと関係が継続する、いつの間にかヨリが戻っていたなんてことになりかねません。

ここでは、けじめをつけてきちんと彼氏と離れるために、二度とヨリを戻さないためにきちんと別れる方法をご紹介しましょう。

彼氏のあらゆる連絡先を消去する

彼氏と別れ話をし終えたら、その時一緒にSNSアカウントや電話番号、スマホやパソコンのメールアドレスなどを一緒に消去することをお勧めします。

どちらかが連絡先を持っていると酔った勢いや寂しさから連絡が来ることもあるからです。

お互いの目の前で連絡先を消去して二度とヨリを戻さないようにきっぱり別れましょう。

また、執拗に彼氏が連絡先を記憶していて連絡が来る場合も考えられますので、別れが上手くいかなかった場合は、彼氏からのアカウントはブロックする、自宅やスマートフォンの電話番号は着信拒否設定をして連絡を絶ち切りましょう

性格の悪い女を演じて嫌われる

彼氏があなたのことを好き過ぎる場合は、別れ話をしても納得してもらえないかもしれません。そんな時には、女優気分になって性格の悪い女を演じましょう。演じるべき悪い女は以下です。

「好きな男性ができたから別れたい」
「まだ両想いになっていないなら別れることない」と言われるかもしれませんが、もう彼氏に対して好きな気持ちは一切ないので一緒にいられないとわかってもらいましょう
「すぐではないけれど転勤を申し出たら受理された」
「転勤まで付き合おう」と言われるかもしれませんが、今は恋愛よりも新しいプロジェクトと出世に興味があると言いきって、関係を続ける可能性は全くないことをわかってもらいましょう。また、街中で会ってしまっても転勤の時期が伸びたと言って足早にその場を去れば、自分に対して気持ちはもうないということを理解してもらうことができるでしょう
「悩み過ぎて病院へ通っている」
「一緒に治そう」と言われるかもしれませんが、恋愛に依存する恋愛依存症と告げて一緒にいることが治療の妨げになるから今は一人になりたいと言ってわかってもらいましょう。この場合も笑顔で友達といる姿を目撃されるかもしれませんが、恋愛依存症になると笑えなくなるというわけではありませんので、今まで通りの生活を送りましょう
「元彼氏のことを忘れられない」
「今から忘れさせてやる」と言われるかもしれませんが、男性が最も嫌う元彼氏と彼氏の違いや元彼氏がどれだけ素晴らしい男性かなどを語ってわかってもらいましょう

嫌われるほどの嫌な女になりきらないと、彼氏は「まだ脈がある」と勘違いしてしまいます。

普段は見せない冷たい視線やとげとげしい言葉を沢山使って、「嫌な女だったんだな」と言われるくらい演じ切ってきっぱり別れましょう

彼氏が納得するまで話し合いを重ねてから別れる

上記のように悪い女を演じて一度で別れることができる場合もあれば、彼氏が納得してくれずなかなか終わりにできないケースもあります。

話し合いを投げだしてしまうと彼氏がストーカーになることもありますので、「もう終わりにするしかない」と彼氏が納得するまで話し合いを重ねるという方法もあります。

二人きりで会うと思わぬトラブルに発展することもありますので、必ず人目がある場所で会いましょう。

別れを想像していなかった彼氏からすれば、頭を整理する時間が必要でしょうから、何度か会って関係を続けることはもう無理だということをわかってもらいましょう。

子供ではなく大人の話し合いですから、同じことの繰り返しになるかもしれませんが、ある程度別れたい気持ちを話したら納得してもらうことができるでしょうから、復縁する可能性も完全にないことを告げてお付き合いを終わらせましょう

男性の存在をアピールする

未練がましい男性の場合は、別れてから元彼女のSNSをチェックするために新アカウントを作ることもあるようです。

新アカウントで性別も女性の場合は、別れた彼氏と別れずにやりとりしてしまうこともあるようです。

また、性別は男性のまま近づいてきて再び恋愛関係になろうとする男性もいるようですから、未練を断ち切ってもらうために、新しい男性の存在を写真付きの投稿でアピールしましょう。

職場の男性との飲み会や合コンなどリア充アピールも良いでしょう。

「もしかしたら元彼氏かも知れない」と思うアカウントを見つけた場合は、ブロックする、自分のアカウントに鍵をかける、新しいアカウントを作って心機一転やり直すという方法もあります。

男性の存在をアピールしても効果がないこともありますが、とにかく彼氏がいなくても人生を楽しんでいることを書き込んで、「悲しい」、「寂しい」と思われるような文章は控えましょう。

どんな手で近づいてくるかわかりませんので、彼氏の出方に合わせてこちらの対応を検討することをお勧めします。

契約更新を機会に引っ越しする

彼氏と頻繁に自宅で会っていた場合は、彼氏がいつか訪ねてくることも考えられます。賃貸契約の場合は更新がありますので、その時期を機会に引っ越しをするという方法もお勧めです。

もちろん必ずしも彼氏が訪ねてくるとは限りませんが、頻繁に会っていた場合は「俺の○○そっちにない?」と物探しと称してあなたの家に入ろうとする可能性もあります。

彼氏と別れる際には、彼氏の物や関連するアイテムは全て返却しておくこともポイントです。

それでも頻繁に来る場合は、縁を切ることが難しいかもしれませんので友達とルームシェアする、しばらく実家へ帰るなどして自宅から離れるか、引っ越すことをお勧めします

彼氏と言ってひとくくりにできず、色んなタイプがいる!彼氏のタイプ別の別れ方とは?

ご紹介したように彼氏ときちんと縁を切って別れる際には、悪い女になることも時には必要です。しかし、彼氏のタイプによっては逆切れされることも考えられます。

ここでは、彼氏のタイプ別の別れ方についてご紹介しましょう。

モテるタイプの男性

モテるタイプの男性の場合は、自分はモテるというプライドがありますので別れ話をされてもクールに受け止めること多いようです。

別れても別の女性と出逢えるし、また恋をすることができるという自信があるからです。

比較的別れやすいタイプといえますが、「君の場所は空けておくからいつでも戻っておいで」とモテ男だからこそ言えるセリフも出やすいです。

絶対に戻る可能性がないことを告げて、きっぱりお別れしましょう。

鈍感なタイプの男性

鈍感なタイプの男性は、別れ話をしても具体的に何が悪かったのかわからず、言い争いや喧嘩と勘違いしてとにかくその場を収めようとするようです。

別れたいと思い始めた時期や別れたい理由など具体的な例を出すことによって、別れ話であると気づいてもらうことができるでしょう。

繊細なタイプの男性

繊細なタイプの男性の場合は、別れ話で涙することが多いようです。

二人きりで会ってしまうとあなたを抱きしめて涙で引き留めようとしますが、同情でヨリを戻しても幸せになれるわけではありませんから、きっぱり突き放して別れましょう。

ナルシストタイプの男性

ナルシストタイプの男性の場合は、別れ話をされると歌の歌詞や詩人の言葉などを持ちだして彼女の気持ちを変えようとすることもあるようです。実際にCDや歌詞カードを手渡されたことがある女性もいるようですが、どれも彼氏の言葉ではありません。

心を揺さぶられるような言葉を言われても、ナルシストタイプの男性が話す言葉はただの伝聞に過ぎませんので、「自分の気持ちも言葉で話せない人とはやっぱり付き合いを続けることは無理です」とはっきり別れを告げましょう。

また、仕草で辛さをアピールするナルシストタイプの男性もいますが、一切見ることはありません。

同情を引こうという魂胆があるので無視して別れ話を終わらせましょう。

短気なタイプの男性

短気なタイプの男性は、別れ話を怒りでもみ消そうとすることもあるようですが、強気な彼氏の姿に怯えて考えを改めることはありません。

結婚している夫婦ではないのですから、何の責任も発生していません。

別れを選ぶことは悪いことではないので「短気な部分を見せられるほど嫌いになっていく」、「これ以上嫌いになりたくないから怒らないで」と彼氏の短気な部分が苦手ということを告げましょう。

彼氏の怒りが怖い時には、友達や家族など第三者についてきてもらったほうが良いかもしれません

手に負えない時は警察を呼ぶという手もありますので、彼氏の怒りでせっかく切り出した別れ話を取りやめることがないように必ず一度で終わらせましょう。

時には恋しくなるかもしれないけれど戻ってもそこに幸せはない!別れは自力で乗り越えよう!

別れたほうが良い状態になって別れると決めると迷いはなくなり、別れに向けて準備をすることができますが、別れてからしばらく経過すると懐かしさや思い出に浸ってしまうこともあるでしょう。

長年付き合った彼氏ですからすぐに忘れることはできないのは当たり前のことですから、「やっぱりまだ好きな気持ちが残っていた」、「本当は別れるべきじゃなかった」など後悔の気持ちを抱いても焦ることはありません。

記憶喪失にでもならない限り、思い出すことは自然なことと言えるでしょう。

そんな時には、別れたかった時に抱いた気持ちを思い出せば良いのです。

ヨリを戻したとしても再び同じ状態になることは目に見えていますから、新しい恋愛を探したほうが幸せになれると言いきかせましょう。

乗り越えるために必要な人は、長年付き合った彼氏ではなく自分です。

自力で乗り越えることができれば、一つ経験値が上がって強くなれるでしょうから、決してヨリを戻そうなどとせずに明るい未来を信じることです。

彼氏はいないけれど新しい出逢いが期待できる道ですから、臆せずまずは一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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