• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

悪気なしで使っていない?彼が言ってもらいたくない10の言葉

Date:2013.09.13

彼と親しくなればなるほど、リラックスして、あまり考えずに言葉を発してしまうようになるものです。それは悪いことではありませんし、お互い信頼関係を築いてきた上でのことなので、許されることも多くあります。

でも、彼が彼女にどうしても言ってもらいたくない言葉もあるのです。貴女に悪気がなくとも、彼を傷つけてしまうことになりかねません。ちょっと自分の言葉、見直してみませんか?

1. 「貴方の友達、カッコイイじゃん!」

彼に彼の友達を紹介してもらって、その彼がなかなかのイケメンで、魅力的だったりすることもありますよね。そこで思わず出てしまうこの言葉、例え貴女が一般論としていったものであっても、言うのはやめましょう。

特に外見のもので、彼が持っていないものであれば、コンプレックスを感じてしまい、友達にやきもちを焼いたり、貴女に当たってしまうこともありえます。

そこで、もし何かどうしてもコメントをしたいのであれば、「貴方はいい友達を持っているのね」といった、友達もほめながら彼自身もほめるコメントをしましょう。

2. 「ねえ、あの人友達でしょ?紹介してよ」

有名人の友達を紹介して、なんていう以外はこの言葉はNGです。この言葉はその友達に気があると言っているようなものです。それで彼の前でその友達相手に舞い上がっちゃったり、誘惑するかのように上目遣いで見始めたりなんてし始めたら…もう関係も終わってしまいますよ。

例えば何か仕事上でプラスになるような人だから、といった明確な理由があるのであれば、それを説明した上で紹介してもらいたい旨を言葉を選びながら伝えましょう。

3. 「自分の失敗を認めたらどう?」

男性は成功することにこだわる人種です。何か彼が新しいことをはじめ、それが失敗に終わったからと、それを認めないでいる彼にこんな言葉を発したら、彼は立ち直れません。「あと一息だね!」といったような前向きの言葉をかけてあげるようにしましょう。

4. 「元カレはできたのに…何で貴方はできないの?」

男性は人と比べられるのが嫌いです。特に元カレと比べられるなんてもってのほかです。貴女だって、元カノと比べたりしたら気分が悪くなりませんか?それと一緒です。

また、身体のパーツに関しても比べるのはやめましょう。お互いの関係を悪くするばかりです。彼と人を比べるのではなく、彼のよいところを見つけるようにしましょう。

5. 「もっといい男と付き合ったことがあるわ」

同じくこれも比べている言葉ですよね。今、進行形で付き合っている彼がいいと思ったから、付き合っているのですよね?いいところがあるわけですよね?彼が持っていない魅力を前のカレが持っていたからと、そんなことを引き合いに出す意味はありません。

ベッドの中での彼がイマイチだったとしても、それを彼に言ったりしたら、それが彼のトラウマになってしまいかねません。関係を続けたいのであれば、アドバイスこそしても、相手を悪く言うようなことはやめましょう。

6. 「何だって言うの?もう、貴方、馬鹿じゃないの?」

たとえ彼がちょっと抜けたようなことを人前でやったからといって、こんな風に彼の友達や家族の前で彼を貶めるような言い方をするのは冗談でもやめてください。彼は友達の前でも家族の前でも自分のよいところを見せたいのです。

それなのに、彼女に人前で怒鳴られたりなんかしたら、彼はだんだん貴女と距離を置くようになってしまいます。彼のプライドを傷つけるのは絶対にNGです。もし何か彼にどうしても注意したいことがあったら、二人きりのときに伝えるようにしましょう。

7. 「ああ、ちょっとやめてよ…自分でやるからいいわよ」

せっかく彼が荷物を持ってくれるとか、窓の高いところを掃除してくれるとか申し出てくれているのに、それをそんな心無い言葉で拒絶するのはやめてください。もしかしたら自分でやった方が早かったり、人の手を借りなくてもできるものかもしれません。

でも、彼の言葉に甘えるのが優しさなのです。そうすれば、彼が貴女に力や能力を見せてあげることができるのです。そもそも男性は男女関係をコントロールをしたいものなのです。リードしてもらっても、女性としてはいいのではないでしょうか?

8. 「貴方って大人気ないわね、子供みたい」

この言葉は彼という一人の男性を子供に貶めてしまう言葉です。彼のお母さんみたいな振る舞いをいつもされたりなんてしたら、彼はイヤになってしまいます。

男性はいくつになっても子供っぽい、少年のような心をいつまでも持っているものです。それは男性の愛すべき点です。それを心の中で認めてあげて、口には出さないでください。

9. 「貴方って、危なっかしいわね」

女性は男性に危なっかしいといわれても、その男性から守ってもらえるような感じがして悪い気はしなかったりもしますが、男性にとってはNGです。自分が弱く、頼りないものに感じてしまいます。男性は女性に頼ってもらいたいものなのです。男性のプライドを崩してしまうような言葉はやめましょう。

10. 「ちょっと話したいんだけど…」

深刻な話があるときに切り出すこの言葉は、彼の方で貴女に何か悪いことを言われるということがあまりに分かっていて、構えてしまい、逃げ出したい気分になります。

もし自分たちの関係に関して話し合いたいのであれば、このように改まった感じに言うのではなく、何気に自分の気持ちを話してみるという形式をとりましょう。

いかがですか?男性は意外と繊細なのです。貴女が深い意味もなくふと口にしている言葉で、プライドが滅茶滅茶になってしまうこともあります。悪気なく言い過ぎて別れを迎えてしまったなんてことがないように気をつけてましょうね!

この記事をシェアする

関連記事