• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

カリスマに学ぶリーダーシップの極意とは!?

Date:2013.08.22

人に影響を与える人、与えない人

会社や趣味のコミュニティなどの集団の中にいると、色々なタイプの人がいることに気が付きます。

その集団の中でグループが出来上がったりしますが、1つのグループの中で影響を与える人と、グループを越えて全体に影響を与える人、そんなに目立って人に影響は与えない人といった感じです。

では、こういった「人に影響を与える力」とは、一体どういうものなのでしょうか?

カリスマと呼ばれて来た人々の特徴

世の中には、「あの人にはカリスマ性がある」とか「あの人の言動には惹きつけられる・影響される」そういった圧倒的な魅力を持つ人達がいます。

今もなお愛されている日本の国内でまだ戦乱があった頃の戦国武将や幕末の藩主、新政府の誕生に貢献した歴史上の人物や、裸一貫から創業した会社を大企業にするほどの人達に共通しているのは、「人に影響を与えて、影響された人々の協力によって自らも力を増していく」という、他者の援助を得てさらに自分の影響力を増していくといった特徴を持っています。

このカリスマと呼ばれる人達が影響力を与えるほどの魅力とは何でしょうか。

潜在的に多数の人が持っているニーズを察知できる

多くの人達は、ある事を口に出したいと思っても口に出せない事があります。カリスマ性のある人はそれを敢えて発言する事ができます。

「世の中の仕組みがこう変わればいいのに」といった大衆の潜在的な思いを汲み取って発言し、打開策を見出す事が出来る人には多数の協力者が出ます。

自己犠牲を厭わない

カリスマ性のあるリーダーは大変な局面においても、動揺を見せずに一人で決断を下します。こういった孤独を伴う決断には勇気がいることです。誰にも相談しないということは、自分が他者に責任転嫁する事なく、結果に対して全責任を負うことを前提としているからです。

そうやって敢えてリスクを冒してまでも、信念を貫こうとする姿が人の心を打つのでしょう。歴史上のカリスマから学ぶ、そういった確固とした自立心というものを常に持つ事によって、人に影響を与える人間に成長して行ければ良いですね。

この記事をシェアする

関連記事