• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「ビデオ店に来たのに借りたいDVDがない症候群」に終止符を打つ術

Date:2013.10.08

せっかくレンタルビデオ店に来たというのに、なかなか借りたいDVDが見つからないということ、ありませんか?

まるで習慣になっているかのように、ふらふらとお店に行くも、何分経っても「これを見たい」と思う作品が見つからない…かといって、何も借りないで帰るのはちょっともったいない…どうしよう…。そんな思い、誰もが一度は抱えたことがあるはずです。

レンタルの難しいところは、手当たり次第に借りても、つまらない作品だった場合にものすごく損をした気分になってしまうというところにあると思います。

だからといってお店に行く前日にネットで高評価を受けている映画作品をわざわざ調べてから行くというのもなんだか気軽にレンタルできない感じがして面倒ですよね。

一体どうしたら「ビデオ店に来たのに借りたいDVDがない症候群」に終止符を打つことができるのでしょうか。この記事では、その対処法をお伝えします。どうぞ素敵なレンタルライフを♪

昔、借りたものにもう一度手をつける

レンタルビデオ店に行って、借りたいものがないというとき。よかったら以前観たことのある作品に手をつけてみてください。というのも、映画やDVDというのはそのとき、その状況、その年齢によって同じ作品でもその捉え方や、解釈の仕方がまったく違ってくるものだからです。

三年前に観たときに「すごい面白い」と感じたものが今借りてみたらつまらないと感じることもあるでしょうし、昔「興味がわかない」と思っていた作品を今見たら「すっごく面白い」と感じることもあるでしょう。

ですので、以前一度観たからという理由だけで借りるのをやめるというのはちょっと勿体ないかもしれないのです。

以前つまらないと感じた作品を現在もう一度見て、面白さを感じることができれば、それだけ人間としての幅が広がったということにもつながりますし、自身の心の成長を確認できる機会となるでしょう。借りたいものがないときには、ぜひ昔見たことのあるものを借りてみましょう。

あいうえお順に毎週借りていき、スタンプラリー気分を味わう

スタンプラリー気分で借りるということもまた一興です。紙を用意し、そこに「あいうえお」~「ん」の五十音を書いてみましょう。

そして借りに行った際に、「あ」から始まるタイトルの作品を借り、次に行った際に「い」から始まるタイトルの作品を借り、五十音順に借りていき、スタンプラリー気分を味わうという方法もぜひ試していただきたいものです。

おいうえお順でなくても、ランダムに今週は「こ」と「に」から始まる作品、来週は「む」と「さ」から始まる作品、といった具合に借りていっても面白いでしょう。五十音がだんだんと埋まっていくのを見るのもなかなか快感です。ぜひ一度試してみてくださいね。

一人の俳優さんにこだわって選んでみる

作品を中心に選ぶときっと好き嫌いが出てしまい、なかなか手を出せないものもあるでしょう。そんなときは、一人の俳優さんや女優さんにこだわって、その人たちが出ているものを中心に選ぶことをおすすめします。

その「俳優さん限定」で選んでいけば、何を借るか迷う必要もありませんし、悩む手間も省けます。有名な俳優さんを選んでもいいですし、あまり有名でない、知る人ぞ知るような役者さんを選んで借りるのもまた面白いでしょう。

また、その俳優さんが出ている別の作品から、またその人とは違う魅力あふれる俳優さんを見つけることができるかもしれません。試してみてください。

あえてあまり人気のなさそうなものを選んでみる

レンタルビデオ店に行くと、店員さんのおすすめ作品であったり、そのビデオ店のおすすめ作品だったりを店舗全面におしだし、目立つようにレイアウトされていたりします。

ついついその作品に目がいってしまうのもわかりますが、ここはあえてあまり人気のなさそうな作品を借りるということをおすすめしたいと思います。派手か地味かで言ったらあきらかに地味な部類に入るであろう作品を選んでみるのです。

ここで重要なのが、「地味イコールつまらない」という先入観を捨て去るということです。そう、地味で目立たない作品にこそ、案外おもしろく興味深いものがあったりするものです。

そういうものを借りることで多くの人たちが知らないような作品を知ることができますし、人から「何かおすすめはあるか」と聞かれたときに、答えることができるようになります。

レンタルビデオ店には、本当に数え切れないほどの作品があります。棚の隅っこにひっそりと身を潜めている作品を借りることで、新たな発見があるかもしれません。

観ていないのに、つまらなさそうという理由で借りないのはもったいない

観てもいないのに、つまらなさそうという理由でその作品を借りないのは、とてももったいないことです。観てみれば意外と面白かったり、案外自分の趣味に合ったりするかもしれません。

「借りたいものがない」と思っているとき、それは「新しい世界を知りたくない、知るのが面倒だ」と思ってしまっているときだったりしませんか?

しかし、DVDというのは観てみないとわからないもの。食わず嫌いをしていては本当にもったいないのです。観た結果、人生が豊かになったり楽しみが増えたり、わくわくしたりするということもきっとあるでしょう。

「ビデオ店に来たのに借りたいDVDがない症候群」、いち早く抜け出して、素敵なレンタルライフを送りましょう♪

この記事をシェアする

関連記事