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ご飯はパンより太るのか?添える食材別で見るカロリーを徹底比較してみました

Date:2013.04.22

さてさて皆さん、ご飯とパン、普段はどちらをたくさん食べますか?またはどちらがお好みですか?どちらも主食には欠かせないなくてはならない食品ですよね。

でもカロリーが気になるしなぁ。と思っているそこの貴女、特に必見ですよ!ここではご飯とパンのカロリー事情を検証してみます!

ご飯とパン、実はカロリーはほとんど変わりません!

ご飯とパンを比較すると、栄養素によって違いはありますが、カロリー自体はほぼ変わりません。ご飯は軽く1杯(110グラム)と6枚切り食パン1枚(70グラム)は、どちらも180~190キロカロリー程度です。

それに食事は何もつけずに食パンだけ、ふりかけなしでご飯だけという事はほとんどありませんよね?これだけでは比べる事ができないのですよ!という事は食事としての両者を徹底比較してみましょう!

カロリーの秘密は副食(おかず)にあるのです!

ご飯食(和食)は、ご飯が主食で、おかずはどちらかと言えば添え物になりがちです。一方パン食(洋食)は、どちらかと言えば、おかずがメインでパンが添え物になります。

という事は、こちらの洋食、どうしても肉や卵、バターが多くなりますので、必然的に高脂肪、高カロリーになりがちになってしまいます。

日本人の食生活が貧しかった頃、昭和20年代、30年代には、見るからにリッチな欧米型食生活が理想でしたが、飽食時代の昨今、日本も洋風化が進み、肥満や生活習慣病が危惧される状況になっています。

そこで今、国をあげて見直されているのがやはり「ご飯食」なのです。栄養バランスが摂りやすいので、低脂肪、低カロリーに繋がるのと、お米の消費拡大が自給率の向上に役立つからです。

確かに筆者の周りにも、海外に住んでいた友人が何人かいますが、その時の食生活の話を訊くと、住んでいる間、ほぼ100%の確率で体重がアップしたとみんな口をそろえて言っていたのを憶えています。それで日本に戻ると不思議と体重も戻るという話をよく耳にします。

なるほど。納得!国が策定した食生活指針の中にも、「ご飯などの穀類をしっかりと」とありますが、ご飯を主に野菜や魚、海藻、大豆などを組み合わせた日本型食生活のよさを、今でこそ見直したいものです!何より美しい女性の基本はしっかりと栄養を摂る事から始まると筆者は思います!

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