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もうカサカサ手肌に悩まない!美しい手のためのハンドケア方法

Date:2012.09.04

カサカサの手の甲、指にできたあかぎれ、ささくれ…。水仕事の多い主婦には仕方がないこととあきらめていませんか?パックリ割れた指の関節をばんそうこうでなんとか隠して痛みをこらえているのではありませんか?

毎日頑張っていてご苦労さまです。でも…。苦労の跡を見せないのが美しい女性のたしなみではないでしょうか?

手荒れは痛みがあるだけでなく、見た目にも美しくありません。スキンケアやメイクには一生懸命でもハンドケアは後回しになりがちです。しかし手は意外と見られているのです!

そして、手は首と同じように年齢が出やすいところです。年とともにしわが刻まれていくのですから。顔と同じようにアンチエイジングが必要なのです。

手荒れの原因

手荒れの原因の大半は水仕事です。そして同じように家事をしていても冬場の方が荒れてしまうという人も多いのではないでしょうか?

その理由は、冬場の洗い物にはお湯を使うということがあげられます。お湯は水よりも油分を落とす力が強いため、手のうるおいを奪いカサカサにしてしまうのです。

また、食器用洗剤に含まれている界面活性剤が肌を荒らしてしまう原因でもあります。特に油汚れに強い洗剤は、手の油分もしっかり落としてしまうため、何度も使っているうちにカサカサがひどくなってしまうということにもなりかねません。

たかが手荒れと思って放っておくと主婦湿疹を引き起こすこともあります。そうなると皮膚科のお世話にならなければ治らなくなってしまうので、その前にケアしましょう。

手荒れ対策

洗い物の前にハンドクリームを塗ります。どうせ落ちてしまうのにと思いますよね。もちろん素手で洗えば落ちてしまいますが、ゴム手袋を使って洗えば逆に効果的なのです。

その際、ちょっと熱めのお湯を使って洗います。ゴム手袋をしているので熱すぎると感じることもないし、手袋の中は蒸し風呂状態になりますので、保湿に効果大です。

上で手荒れの原因は洗浄力の強い洗剤だとお話しましたが、どうしても油汚れがスッキリ落ちないとイヤという方は、フライパンなど油汚れが強いもののみ洗浄力の強い洗剤を使って、他は洗浄力は多少落ちるけれども手肌にやさしい洗剤を選ぶというように、用途によって洗剤を使い分けることをおすすめします。

また、食器洗い洗浄機を使うのもよい方法です。簡単に予洗いしてあとは機械に洗剤をセットしておけばいいので、自分は洗剤を使う必要がありません。

ハンドマッサージの方法

ハンドクリームを使ってマッサージする方法です。すべての水仕事が終わって夜寝る前に行うと効果的です。

  1. ハンドクリームを手の平に出して人肌で温めます。
  2. 親指と人差し指を使って、指の付け根から指先に向かって一本ずつマッサージします。
  3. 親指の平を使って、手の甲を指側から手首に向かってマッサージします。
  4. 手袋をして寝ます。

ハンドクリームの選び方

ハンドクリームにもいろいろな種類があります。自分の肌状態にあったものや使い心地が気に入るものを選びましょう。

代表的なのが尿素入りです。サラサラした使い心地なのでベタつくのが苦手という人におすすめです。ただ、傷があるとしみることがあります。

乾燥がひどくカサカサと粉を吹いたようになっているなら、ワセリンを使ってみてください。肌の上に油で膜を張るので保湿効果に優れています。

また、ビタミン入りのハンドクリームもあります。特にビタミンE配合のものは血行促進に効果があり、皮膚の代謝機能を活発にする役割を果たしてくれます。

ネイルケアもいいでしょうが、カサカサ、シワシワの手ではどんなに素敵なネイルも映えないというものです。きちんとケアして「白魚のような手」を取り戻しましょう。

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