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部屋ごとにオシャレに色を変えて賢い子どもに育てるカーテンの選び方

Date:2014.04.03

子育ては人生の大きな仕事です。プレッシャーをかけるわけではありませんが人格形成や身体的発育も親の手にかかっています。

とはいえ、仕事を持ち、子育てをしているママさんにとって、ゆとりを持って人格形成を考えて細やかに子育てできる人ばかりではありません。子供が多ければ多いほど一人ひとりに応じた子育ては簡単ではなくなります。

誰も完璧に子育てできる人などいないものの、子供たちひとりひとりにあった環境を作って、賢くそして優しいお子さんに育ってほしいと願うものです。

ですから、色彩心理を知って子供たちに良い環境つくりをしつつ、ママやパパも気持ちよくいられるオシャレな空間つくりをしてみましょう♪

共有スペースはママの趣味の部屋に走りすぎないで!

子供部屋を持たれるご家庭もあれば年齢によってはまだ用意されていないご家庭もあると思います。しかしどの家庭にもリビング、ダイニングがあるものですので、まずはリビングから考えてみましょう。

リビングは家族の共有のスペースです。ですからみんながくつろげる空間でありたいものです。例えば、ママの好みがキティ―ちゃんなどのキャラクターだからと言ってキャラクターのへやは家族の必要から考えると満点とは言えません。

リビングでもし子供にお勉強や宿題をさせるのでしたら、精神が落ち着く色が良いとされています。賃貸などの物件では壁紙はもともと白かベージュかもしれませんがリビングにはちょうど良いと言えます。ただ面白味としては欠けてしまうのでカーテンで工夫したいところです。

リビングは暖色系のカーテンと寒色系のレースのくみあわせ!?

リビングでよりリラックスし、話を弾ませるためには暖色のカーテンがおススメです。無難にさせるためベージュの壁紙でブラウンなどを選ばれる方もみえます。

もしアクセントを効かせたいのであればオレンジやグリーンなどのポップなカラーも向いています。

ただポップなカラーのカーテンだけですと奇抜になりすぎてしまうので、普通は外側にレースのカーテンをしますが、内側にレースのカーテンをしてみましょう!ここでのポイントは奇抜なカラーのカーテンが暖色系なら寒色系の薄い色のカーテンを選ぶこと!

例えばオレンジのカーテンに対して薄いブルーの柄のカーテンをかけると…昼間の日差しは黄色を帯びていますから少し白っぽく部屋に光を入れる事ができます。まさしくゲーテいわく光の色のプリズムを考えた色彩コントロールができます。

部屋に入る光をきれいに見せる事でカーテンの色はもちろん部屋の雰囲気も自然とオシャレで居心地の良い空間となるのです。こうした成長に必要な日光を心地よく浴びる事ができる居心地のスペースを作ることで子供たちは精神的にも穏やかさを保つことができます。

寒色系を使って演出してみましょう♪

では賢い子どもになる助けとはどのようなものでしょうか?賢さでも様々ですが興味をもち学習意欲をもてるようにしてあげるのは親の側の工夫次第と言えます。

小学生年齢を勉強部屋ではなくリビングなど共有スペースで過ごす子供の方がテストの点が良いと言われています。ここで工夫次第なのが、勉強させる時の方向!集中力を高めるのには寒色系がよいとされています。

それでお部屋の数に限りがある日本ではリビングではなくダイニングで勉強させても良いでしょう。その時に子供が向く方向に明るめではなく暗め…深い寒色系の色のカーテンをしておくこと。

カーテンをする場所がない場合はタペストリーでも構いません。なるべくものをごちゃごちゃと置かないのも集中力をそがない方法です。一方ベッドルームはどのように色彩心理を役立てられるでしょうか。

子供にとって大切なのは安心感。

ベッドルームはお子さんが小さいと添い寝をしたりしておられるご家庭も少なくありません。一人で寝かせる欧米スタイルのご家庭は別として、ご一緒の場合を考えてみます。子供の発育にとって上質な睡眠は欠かせません。

大人よりも新しいことを多く脳は取り入れているため、寝ている間の情報処理は子供にとって大切な時間です。子供が感じる安心感は良い眠りの誘眠になります。

ですから、ママやパパもリラックスしている様子を見る事で子供は安心感を感じますので、親がリラックスできる色が向いていると言えるのではないでしょうか?紫やブルーが良いようです。

先ほどふれたように深みのあるカラーやペールカラー(薄めの色)の方が良いでしょう。青や紫は五感を和らげるとされています。結局のところ…子供にとって必要なものは親からの愛情です。

愛情を感じて安心感を感じていることが子供の発育にとって一番大切なものです。ですから、どんな時も安心を与えられる家庭を作るのに役立つ色彩心理を活用してみてください。

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