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乳幼児ママ必見!子供の能力を上げて賢く育てる7つのコツ

Date:2014.02.26

子供に賢くなってもらいたい、これは親が子供に求める自然な願望ですよね。英才教育というまではいかなくとも、子供を小さいころからある程度教育しておくのは、将来的にも色々な面でプラスになります。

専門家によると、子供は6歳までが、生活に必要なスキルを学ぶのにもっとも重要な形成期とのことです。でも、具体的にはどのように子供の能力を上げていったらよいのでしょうか?ここではそのコツをご紹介していきます。

1. 手を使って遊んでみる

まだ言葉もわからないような赤ちゃんは特に簡単な繰り返しや連続性がある遊びに反応します。そこで、指を折って数を数えていったり、手を使っていないないばあをして遊んでみましょう。

真剣な目で指を見つめたり、笑ったりして、色々な反応を見せてくれるはずです。これらはコミュニケーション能力の発達を助けてくれる効果も期待できます。

2. 絵本を読む

赤ちゃんに本を読んであげましょう。絵本は大きくてカラフルな絵が描いてあるものにしましょう。本の絵を指差してあげ、更に音を作ってあげるのです。

例えば、動物の話の本を選んで、犬が出てきたら指を指して、「わんちゃんがいるね!ワンワン!」と鳴きまねをしてあげるといったことをしてみてください。また、音が出る絵本を使ってもよいでしょう。

ゆっくりとお話も聞かせてあげ、必要であれば、簡単な言い回しに変えて読んであげるのもいいでしょう。赤ちゃんが鳴きまねをしたり、何か本に関して話をしようとする、そういう環境を促してあげるのです。

3. おもちゃを使う

赤ちゃんの興味を引くことができるようなおもちゃを用意しましょう。何かしら考えたり、探して何かを見つけたり、試したりできるようなおもちゃで遊ぶのです。

例えば、ピアノのおもちゃであるとか、積み木、おもちゃの携帯電話、色つきの鍵のおもちゃなど、「何かをすれば、何かが起きる」、そんなおもちゃを選ぶのがコツです。それで「こうすればこうなる」ということを学ぶことができます。

4. 赤ちゃんが泣いたらすぐに反応する

子供をなだめたり、あやしたり、抱っこしてあげたりといった行為は、脳の情緒をつかさどる辺緑部分の電子回路を向上させる助けをしてくれるという研究結果があります。

抱き癖がつくから泣いてもあまり抱き上げないほうがいい、なんていわれたこともありますが、実は、子供にそのようにすぐに反応して、母親の愛情を注ぎ、密接な関係を作ることが大切なのです。

それにより、安心感を脳にシグナルとして送ってくれるというプラスの効果が大きいのです。

5. ボディマッサージをする

スキンシップの一環として、子供にボディマッサージをしてあげましょう。子供にボディマッサージをしてあげることで、子供のストレスが減り、健康的な感情と安心感を得ることができるのです。

また、愛情いっぱいに赤ちゃんに触れてあげることは、赤ちゃんの成長を促進してくれます。1日3回マッサージされた赤ちゃんは、マッサージされなかった赤ちゃんよりも退院が早くなったという研究報告があります。

6. 安全な環境を確保してあげる

ハイハイは子供の身体的な成長の一環として不可欠なものであるのはもちろんのこと、精神的な面の発達でもとても大切なものなのです。そこで、赤ちゃんを安心してハイハイさせてあげるために、家の中を安全な環境に作り上げてあげましょう。

空間というものを学ぶのは赤ちゃんにとってとても大切で、ハイハイをすることによって、下であるとか、上であるとか、近い、遠いといった感覚、要素を学ぶことができるようになるのです。

空間を学ぶことにより、空間の感覚がわかり、メンタルマップを作り上げることができることで、この空間に身を置くことが快適となるのです。

7. 歌を歌う

子供に歌を聞かせてあげましょう。子守唄だけにとどまらず、振り付けがあるものとか、指を使って歌いながら遊べる歌を取り入れるようにしましょう。

そのような動作を伴う歌を取り入れることで、音を学ぶことができるのと同時に、小さな動作と大きな動作を学ぶことができるのです。

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