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痩せたくても菓子パンは絶たなくていいのです!

Date:2013.08.06

① 菓子パンはやっぱり太りますか!?

小腹が空いたとき、口さみしいとき・・・そんな時に菓子パンって大活躍ですよね。手軽だし甘党の人なら毎日でもパクパク食べたいくらい。

でもその一方で太りやすいと聞く菓子パン。今回はそんな菓子パンの成分をしっかりお勉強して、大好きな食べ物がダイエットの敵にならないように工夫していきましょう。

では、さっそく菓子パンは太るのか?とう疑問ですが、結論を書いてしまうと「太りやすい食べ物」に該当することは間違いありません。痩せたければ、菓子パンとお菓子を抜きましょう!お医者様にそう言われたこともあります。

でも、太らないちょっとしたコツがあるのです。どうせ食べるのなら、太るかしらと不安を抱えながらではなく、食べても大丈夫!と自信を持っておいしくいただきたいものですよね。

それでもどうしてもこれからお伝えする方法ができそうになかったら、ダイエットは難しくなりますから、菓子パンは絶つしかなさそうです。痩せたかったら菓子パンは絶ちましょう!これは間違いなくダイエットの法則なのです。

② 菓子パンは食べる量とタイミングにご注意

菓子パンが大好きだからと言って、食べすぎは絶対NGです。例えば、朝・昼・夜、毎回菓子パンが主食。これはかなり高い確率で太ります。

でも朝だけ菓子パン。お昼はパスタ。夕飯は玄米。これならどうでしょう。答えはOKです。副菜のメニューにもよりますが、菓子パンはある一定の限度を超えない食べ方をすれば問題ないのです。

ただし、お米と違って急激に血糖値をあげたりするため、一日のはじまりの朝食にもってくるのがベターです。ダイエット中の女性は、くれぐれも就寝前などに食べたりしないように気をつけてくださいね。

③ 食べたあとちょっとしたひと工夫でもう太らない!

いけないと思いつつ今日も菓子パンを食べてしまった・・・そんな罪悪感で気持ちがいっぱいになってしまうことはありませんか。でもそんなに気に悩むことはないのです。ちょっと高カロリーのものを食べてしまったな、と思うときは「調整」すれば大丈夫です。

菓子パンを朝食に食べた日は一駅歩いてみる、間食を控える、夕飯を少なめにする、湯船にいつもよりも長く浸かるなどちょっとしたひと工夫を織り交ぜて調整していくことができれば太る心配はありません。

あまり短いスパンで調整すると身体も心も負担が大きいため、数日間のなかでセルフコントロールしていきましょう。

ストレスは痩せにくい身体を作ってしまうこともありますから、我慢しすぎは禁物ということですね。食べたい心と痩せたい心と上手にお付き合いしていきましょう。

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