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下肢静脈瘤が手術ですっきり治っても、これだけは手放さないで!

Date:2014.03.01

出産を終えたり立ちっぱなしの仕事をしている女性に多い「下肢静脈瘤」ですが、症状がひどくなるとやはり手術という事になります。

今回は、「下肢静脈瘤」の手術前の検査方法と手術内容を紹介します。また、術後意識して身につけておきたいものもリストアップしてみました。

超音波検査で痛みは皆無

まず「下肢静脈瘤」の検査ですが、現在は超音波検査にて痛みを感じる事なく検査する事が可能となっています。

患部の特定や重症度なども特定が簡単になった事で、その後の手術部位も最小限で行えるのです。

一昔前は血管造影撮影など針を使った検査で痛みなどの負担がありましたが、この超音波検査は痛みがないために繰り返し何度でも行えるというメリットもあるのです。

手術方法は?

手術と聞くと病院での受診ですら尻ごみしてしまうものですが、「下肢静脈瘤」の治療は短時間で簡単に済むケースが多いようです。麻酔をかけて、原因となる静脈を抜き取ってしまうのです。

静脈を抜き取ると聞くと不安になるかもしれませんが、影響はないので心配は無用です。もしも抜き取る事ができない静脈の場合、極小レーザーにて血管内より患部を固めてしまう方法もとられます。

これらの治療は手術の傷痕もほとんど目立たず、入院の必要もありません。ただし、保険適用外の治療となります。

治療後、完治した後でも身につけておきたいもの

「下肢静脈瘤」の手術後は、術後多少の痛みがあれど途端に脚が軽くなるのを実感できる事でしょう。ただし、「下肢静脈瘤」は再発しやすい病気の一つでもあります。

ですので日頃から再発しないようなフットケアが大切になります。一番良いのが、適当な圧力があるハイソックスなどです。

最近は足のむくみを防ぐように圧力が調整された「美脚ソックス」が人気のようですが、このようなソックスを常に身につけるようにすれば万全です。

ストッキングも効果があります。また、常に足の運動を意識した生活を送る事も必要です。ウォーキングや軽い屈伸運動も日常生活に取り入れ、血流が滞らないように気をつけましょう。

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