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片付けられない女性にならないように外出後気をつけること5つとは?

Date:2013.08.10

「まめに片付けているのに、気づくと部屋がいつもぐちゃぐちゃ・・・」と嘆いている方は居ませんか?片付けられる女性になれるかなれないかは、外出後の行動で決まると言われています。

外出後には、食材や日用品、雑貨などを抱えて帰ることが多いので、部屋が散らかりやすくなるからです。今回は、片付けられない女性にならない為に外出後に気をつけることを5つご紹介します。

片付けられる女性と片付けられない女性の違いとは?

まずは、片付けられる女性と片付けられない女性の違いについてご紹介します。部屋が片付いている状態とは、あるべき場所に物が収まっていることです。台所に靴や本や雑貨が綺麗に収納されていてもそれは片付いているとは言えません。

台所には包丁やまな板など、その場所にふさわしい物が収納されていることが片付いているということです。片付け上手な女性は収納場所が決まっており、片付けられない女性は特に決めていないということになります。

ですから、部屋が散らかっているという方は、一度家全体を見渡して、あるべき場所に物がきちんと収まっているか確認することをお勧めします。

また、片付けられる女性は、古い物や使わなくなった物など不要物を即処分する傾向にあるので、部屋の中が物で溢れることもありません。

逆に片付けられない女性は、数年経過しても使い道が無かった物でも大切に保管してしまうことから、最終的に収納場所が無くなってしまい目につく所にそのまま置いてしまう傾向にあります。

特に買い物して帰った後、収納場所を見つけられないことで部屋を散らかしてしまうので、次の項目から具体的に気をつけることをご紹介します。

1 購入した服やCD、雑貨などを開封する前に外出時に使った品々を片付ける

欲しかった物や一目惚れで購入した物は、帰宅後すぐに開封して楽しみたいでしょうが、その前にまずは今着ている服や靴、バッグ、アクセサリーなどを片付けましょう。

好きな物を広げてしまうと時が止まり、購入した生鮮食品を冷蔵庫へ保管する、食事を作るなどすべきことをしないまま時間が流れてしまいます。

お気に入りの品を手にして楽しむ時間は至福の時ですが、バッグは玄関、ショールやストールなどはソファーの上、アクセサリーはテーブル、服はベッドの上へ放置したまま就寝時間を迎えてしまうと、翌日の帰宅後にはもっと乱雑になるかもしれません。

ですから、帰宅後に商品を開封する前に、外出中使用していた服や小物などを片付けることをお勧めします。

2 後回しにせずその日のうちに収納する

魚や卵などの食品類はその日のうちに片付けるけれど、トイレットペーパーや洗剤類などは後日に片付けるという方も居るかもしれませんが、収納を先延ばしにすればそれだけ部屋が乱雑になってしまいます。

乱雑な部屋に慣れてそれが普通と認識してしまうと、汚れていることにも気づきにくくなります。散らかっている部屋に目が慣れてしまわないように購入した物は、その日のうちに片付けましょう。

3 収納場所に入らない物、置く場所が無い物がある場合は代わりに何かを処分する

購入した品が収納場所に入らない場合は、何か変わりの物を処分してスペースを作ることをお勧めします。無理に入れても、それによって扉が開きづらくなる、閉まらなくなるなどのストレスが生じれば、せっかく購入した品を出す気にならなくなってしまうかもしれません。

特に女性の場合は、服を購入することが多いと言われていますので、過去数年を振り返って一度も着なかった服は思い切って処分することをお勧めします。

また、シャンプーやトリートメントの詰め替えや柔軟剤などの日用品は、安い時にまとめ買いすることが多いでしょう。その場合は、処分してはもったいないので予め保管する場所を準備しておくことをお勧めします。

その際、どこに何がいくつあるかわかるように簡単な在庫表を作って見える所に貼っておくと整理しやすくなるでしょう。

4 収納しているうちにゴミや埃が出るので掃除も行う

帰宅後は、商品の開封や収納スペースへ入れる作業など動き回ることから、ゴミや埃が出やすくなりますので、掃除するには絶好の機会と言えます。見て見ぬふりをせず、帰宅後に見つけたゴミや埃は、掃除機や雑巾で掃除しましょう。

帰宅後は疲れているので掃除する気力が無いという方も居るかもしれませんが、部屋が綺麗になれば翌朝気分良く目覚めることが出来ます。平日の汚れを溜めこんで週末に大掃除している方は、外出後にこまめに掃除することで週末の掃除が楽になることでしょう。

ただし、集合住宅の場合は掃除機が騒音になることもあるので、時間を確認した上で掃除して下さいね。

5 ラッピングの包装紙やリボン、箱、袋などは保管せず処分する

ラッピングの包装紙やリボン、箱、袋などは、購入品と無関係ですから保管せずに即処分することをお勧めします。何かの時に使うかもと思う方は袋を一つ準備してその中に収まる範囲で収集しましょう。

それ以上になった場合は、それだけ使う機会が無かったということですから、思い切って処分しましょう。

片付けられない=物が多すぎる

散らかっている部屋には物が溢れています。物はあなたの部屋へトコトコやってきたのではなく、あなたが集めてきたのです。つまり、部屋を汚しているのは他の誰でも無くあなた自身なのです。

例えば好きな香りの香水を1本や2本購入したのであれば、インテリアになりますが、それが数十本、数百本になれば不用品の山が出来上がります。お城や大豪邸に住んでいる場合を除いて、置く量には限界があります。

部屋に置ける分で生活し、必要になった時に購入する、不必要な物になった物は潔く処分するなど物を増やさない努力をすれば、片付ける必要が無く掃除も簡単な部屋になります。

片付けに費やしていた時間は別のことに使えます。片付けられない方は、まず外出後の自分から見直してみてはいかがでしょうか。

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