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片づけたのになぜまた散らかる?絶対にリバウンドしない3つのルール

Date:2013.08.18

雑誌やテレビで片づけ特集を見ては「よし!」と思いきって捨ててすっきり片付いた♪と思うものの、気がつくとまた元通りのごちゃごちゃの部屋に・・・。

一体どうして?たくさん捨てたのに・・・とがっかりしたことはないでしょうか。片づけの基本をおさらいし、キレイな部屋をキープするための3つのルールを紹介いたします。

おさらい!片づけの基本

片づけの基本はとっても簡単です。「物の定位置を決める」これだけです。定位置を決めるために、物を減らして使いやすい位置に置くように工夫をする必要があります。

たとえば下駄箱を例にとってみましょう。玄関にあふれかえった靴・・・えいやっと下駄箱に入るだけの靴以外は全部捨てます。

ブーツは縦長の段に、毎日履くパンプスは取り出しやすい段に、ビーチサンダルはめったに履かないから手の届かない上段に・・・と靴の定位置、いってみればその靴専用の駐車場ができました。もう、これで大丈夫♪この定位置の場所に片付ければいいだけ!

ところが・・・手荷物がいっぱいで帰宅した日は靴をぬぎっぱなしにして、そのままリビングへ直行。雨の日で靴がぬれて下駄箱にしまう前に玄関で乾かさなくちゃ。バーゲンの季節がやってきて、新しい靴を2足ゲット!・・・いつの間にか「あれ??玄関に靴が散乱してる」

そうならないために次の3つのルールをぜひ守ってみてください。

ルール1:1日1回片づけタイムを設定する

1日1回片付ける時間を設定しましょう。みなさんは、残業で疲れていても、飲み会があって遅くなっても、歯磨きは毎日しますよね?同じように片付ける時間を習慣の中に組み込むことが大切です。

たとえ荷物で手がふさがっていて、靴をぬぎっぱなしにしていも後から「片付け時間」になおせばいいのです。1日分の片付けなら15分もかからないでしょう。

たとえば、お風呂のお湯をためている時間、シートマスクをしている時間、朝起きてすぐ、等のあなたが確実に実行できる時間帯に設定をしてみてください。

ルール2:行き詰ったら、超小分け進行にする

片付け時間を設定したけれど、とりかかるのが億劫だったり中途半端になったりすることもありますよね。なんとなく気分がのらなかったり、片付けはじめたら友人からメールがきて中断したり、まとめ洗いした洗濯物の量が多くて畳むのがめんどくさくなったり。

そんな時は作業を「超小分け」に進めてみてください。とりかかるのが億劫なときは、ひとつの動作(たとえば靴をしまう)だけしてみましょう。洗濯物を畳むのがめんどくさくなたら、途中から別のことに切り替えてみてください。

別の動作をはさむことでリフレッシュし、意外なほどすんなり残りの洗濯物にとりかかれるようになるでしょう。何より最初にとりかかった量よりは少ないですからね!

片付け時間を15分と設定した場合、5分を3回に分けても、1分を15回に分けてもいいのです。部屋が散らかっていくとき、一気に散らかったりしませんよね?少しずつ散らかっていくものです。それと同じように少量を片付けていけば、必ず全体が片付くのです。

ルール3:新しい物をを買うときに「置き場」を考える

新しい物を買うのは嬉しいですよね。でも片付けルールの中でこれが一番やっかいものです。新しく我が家にやってきた物は「定位置」が決まっていないのです。

たとえば新しい靴を買った場合、もう下駄箱には入れるところがなく、玄関におきっぱなしに・・・ということがおきてしまいますね。なので、新しい物を買うときに必ず「我が家のどこに置こう?」と考えてみてください。

もし置くところがないかもと思ったら、いったん家に帰りましょう。品物がなくなってしまう心配があるときは、お店に「取り置き」をお願いしてみましょう。自宅に帰ったら、何かを捨てたり収納を工夫したりして、新しい物の置き場所を作ってみます。

置き場所が設定できたら後日お店に買いにいきましょう。もし置き場所が設定できなかったら、それは「どうしても必要なもの、欲しいもの」ではない可能性が高いので、購入を控えたほうがいいかもしれません。

お店にいると「欲しい!」と思ってしまいますが、「どこに置こう?」と冷静に考えることで、衝動買いを防ぐこともできるかもしれませんね。ケーキだったらいつもお腹の中が置き場所ですから、迷わずに買ってしまうかもしれませんが・・・。

「部屋の状態は、住んでいる人の心の状態」なんていいますよね。上記のルールを守って、ぜひ部屋も心もキレイをキープしてください。

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