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肩こりが老けて見える原因!?顔の老化と肩こりの関係とは?

Date:2015.05.30

shutterstock_84698992 - コピー

慢性化した肩こりに悩む女性は多いですよね。ひどい肩こりの場合、頭痛がしたり、肩が痛くて仕事や家事が手につかないということも珍しくありません。

こりによる痛みやだるさも辛いのですが、女性にとって見逃せないのが肩こりが顔の老化や太って見える原因の一つになってしまうことです。

肩こりが女性を老けて見せる理由を見ていきましょう。

肩こりと顔の老化の関係とは?

肩こりというと、肩だけがこっているように思いがちですが、ひどい肩こりになるとこりの範囲が広がって首や頭までこり固まってしまいます。

顔とつながっている頭や首がこると、表情筋の動きまで悪くなってしまいます。さらに、こり固まった筋肉がリンパの流れを邪魔して顔がむくみやすくなります。こういったトラブルが顔のシワやたるみにつながっていきます。

肩がこっていると無意識に眉間にしわをよせていたり、痛みやだるさで顔をしかめていることもありますよね。そんな表情の癖もシワやたるみの原因の一つです。

肩こりは筋肉が疲労によって固くなり、血管やリンパ管を圧迫して流れを滞らせます。そうすると、血管を通って顔へ届く栄養が減り、リンパから排出されるはずの老廃物が残ってしまいます。

  • むくみが取れない
  • 血色が悪い
  • くすんで見える

こんなトラブルも肩こりが原因の可能性があります。

肩こりで太って見える理由とは?

肩こりには、以下のような問題が付き物です。

  • 筋肉疲労によるハリ
  • リンパの流れが滞ったことによるむくみ
  • 血流が悪く冷えている

筋肉のハリやむくみは実際よりも肉付きが良いように見え、血行不良による冷えは脂肪燃焼を妨げて皮下脂肪がつきやすくなってしまいます。

肩こりのある人がうつぶせに寝ると肩甲骨のあたりが物凄く盛り上がり、マッサージをしてこりが解消された後は驚くほど背中がスッキリしてぺったんこになります。それだけ肩こりで背中が盛り上がってしまうということです。

太ったわけじゃないのに背中にお肉がついて丸くなったように見えるため、後ろ姿はオバサンになっている可能性も…。自分では確認できない部分なので、普段から肩こり解消を心がけて後ろ姿も若々しい女性を目指しましょう。

首こりは残念デコルテの原因

鎖骨から胸元にかけてのデコルテは、女性らしい美しさをアピールできる重要なパーツです。デコルテが美しい女性は実年齢より若々しく見えると言われています。

美しいデコルテには、一般的に以下のような条件が挙げられます。

  • 鎖骨のくぼみが見える
  • 胸元にむけてふっくらとしたハリがある
  • 滑らかな肌質

肩だけでなく首までこっていると、鎖骨周辺のリンパの流れまで滞って鎖骨のくぼみが埋もれ、実際より太っているように見えてしまいます。ハリや肌質のケアと合わせて、肩こり解消も行っていきましょう。

肩こりの原因は姿勢の悪さ

shutterstock_176282507 - コピー老けて見える原因にもなる肩こりの原因で、まず挙げられるのが姿勢の悪さです。無意識のうちに姿勢が悪くなっていないか、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

  • 長時間同じ姿勢でいることが多い
  • パソコンやスマホを1日3時間以上使う
  • 座っていると背中が丸まる、猫背だと言われる

このうちのどれか一つでも当てはまったら要注意です。それぞれの項目の問題点を見ていきましょう。

長時間同じ姿勢でいることが多い

デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢でいる時間が長いと血流が滞ってこりやすくなります。

1時間に一度程度、軽く肩を回したり、姿勢を変えるようにしてみてください。可能ならストレッチをするのもオススメです。

パソコンやスマホを1日3時間以上使う

下を向くような姿勢でパソコンやスマホをいじっていると、首から肩にかけて負担がかかりすぎて肩こりの原因になります。人の頭はすごく重いので、下を向いた姿勢が続くとものすごい負担になるのです。

慢性的になるとストレートネックという症状を起こし、肩や首のこりが治りにくくなるので注意しましょう。

首を真っ直ぐにして、パソコンやスマホの画面が目線にくるようにすると肩こりを予防・改善できます。

座っていると背中が丸まる、猫背だと言われる

背筋を伸ばして座っているのが辛い場合、体を支える体幹や背筋が衰えている可能性があります。また、猫背の場合は筋肉の衰えだけでなく、普段のクセも関係しています。意識して背筋を伸ばすようにすると、自然と体幹が鍛えられ、猫背も少しずつ治っていきます。

今スグ始めよう!肩こりの解消方法

肩がこった時、どんな対応をするでしょうか?肩こりしやすい方は放っておくとどんどん悪化してしまうので、早めの対策が必要です。

湿布で痛みをしのぐ方も多いと思いますが、湿布薬には筋肉の炎症を抑える効果はあっても、こりをほぐしたりリンパの流れを良くする効果はないので、その場しのぎにはよくても根本的な解決にはなりません。

ひどい肩こりを解消するのにオススメの方法を3つご紹介します。

マッサージや整体に通う

肩が上がらない、首を回せないほどのひどい肩こりの場合、無理してストレッチをすると筋肉を痛めてしまう可能性があります。リラクゼーションマッサージや整体などで専門家にお任せしましょう。

また、肩こりによる頭痛や吐き気がひどい時や、痛みで何も手につかないほど重症化してしまったら、整形外科へ行って薬をもらうことをオススメします。

ストレッチで筋肉をほぐす

肩や首を回すだけの簡単なストレッチをするだけでも、肩こりを予防できます。長時間同じ姿勢でいることが多い方は、1時間に1度くらい肩を回して肩甲骨が固まらないようにしましょう。

ストレッチをやりすぎると筋肉を痛めたり、こりを悪化させる原因になるので、気持ち良いと思える程度にするのが大切です。

リンパの滞りを流す

頭、首、鎖骨といった手の届く部分はリンパの滞りを流してあげると、辛い肩こりの症状が緩和します。痛気持ち良いと思えるくらいの力で、マッサージするように揉み解していきましょう。

特に首や鎖骨のリンパマッサージをしてあげると、むくみが取れて顔がスッキリし、鎖骨が埋もれるのを防げるのでオススメです。あまり強くもみすぎると、揉み返しで痛みを感じるので力加減には注意してくださいね。

肩こり解消で小顔も手に入るかも!

shutterstock_203505319 - コピー
いかがでしたでしょうか?常に肩こりがある方は、肩こりを解消するだけで後ろ姿がスッキリして、顔のむくみが取れて小顔効果を感じられます。

アンチエイジングのためにも肩こりの解消や予防のケアをしてみてくださいね。

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