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ストレスフリーで肩こり解消!ストレスが肩に及ぼす影響

Date:2013.09.25

長年悩まされてきた極度の肩こり。整体やカイロプラクティックなど、あの手この手と改善策を試してきましたが、どれも効果は一時的で結局は改善に至りませんでした。しかしここへきて、なんと会社を辞めた途端に肩こりから解消されたのです。

働く人の約6割が肩こりと言われるほど現代病となりつつある肩こり。今回は肩こりの原因の一つでもあるストレスに着目いたします。

その肩こり、どんなコリ?

肩こりにはマッサージや湿布など揉めば解消されるコリと、何をやってもなかなか治らないコリなど様々なものがあります。

すぐに解消されるコリは、姿勢の悪さや一時的な筋肉疲労などが原因のコリであるのに対し、揉んでもどうにも解消されない頑固なコリは、その人の体質や体調と密接に関係していることが多く、それが肩こりとして症状に表れていると言われています。

その中の一つであるストレスによる肩こりは、特徴として「四六時中肩こりがあり、完全に取れることがない」「緊張したり気を遣ったり、またじっとしているとひどくなる」「時には頭痛やめまい、吐き気を伴うこともある」などが挙げられます。

実際に私は、慢性的なストレス性肩こりが原因で、年に何度か高熱、吐き気、頭痛に襲われることもあり、非常につらい思いをしてきました。ストレスが肩こりを引き起こし、さらに肩こりが余計ストレスになるという悪循環に陥ることになるのです。

お金をかけてマッサージに通うより、心の休息を

精神的ストレスが原因で引き起こる肩こりなので、マッサージやカイロプラクティックなどあらゆる治療を施術してもなかなか改善されません。しかし精神的な問題が解決した途端に肩こりが解消されるということがあるようです。

私の場合も、長時間労働と売上ノルマというプレッシャー、失敗が許されないという慢性的な緊張状態の会社勤務から解放された途端、嘘のように肩が軽くなったのです。

ストレスとは一種の「緊張状態」と言えます。度を超えた緊張状態や長期間緊張状態が続いた時、首や周辺の筋肉内の血管は収縮してしまい、血液循環が滞って肩こりを引き起こします。

ストレスによる肩こりは想像以上につらいもので、いくら睡眠時間を確保しても身体が緊張状態のままなので夜中に頻繁に目が覚めてしまい、疲れが全く取れず、翌日も一日中だるいままの状態が続きます。

こうして日に日に疲れが蓄積され、肩こりも解消されないままついには体調を崩すことになってしまうのです。

つらい時にすぐ出来る肩こり解消ストレッチ

肩こりを感じると、首の付け根やこっている場所を揉みがちですが、そうすると却って首や肩まわりの筋肉を痛める場合があるそうです。そのため、首や肩ではなく、肩甲骨まわりの筋肉を動かすのがおすすめです。

①姿勢を正した状態で肩に手を置き、肘を大きく回す
②肘が後ろにくる時に胸を大きく開く

この運動をすることで、胸の筋肉がストレッチされるとともに肩甲骨も動いて効果的です。肩甲骨まわりの筋肉を使うことで、背中痩せにも効果があるので一石二鳥ですね。

ストレスが原因の肩こりとは言っても、ストレスが仕事や人間関係の場合すぐにそれらを断ち切ることはなかなか難しいでしょう。

しかし少し視点を変えてみたり、また思い切った行動をとってみたりすることも、時として自分の身体を守るためには必要な勇気かもしれませんね。

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