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子供の「買って買って!」攻撃をうまくかわす、防ぐ方法

Date:2014.01.22

あぁ、また始まった

子どもと一緒に買い物へ行くとあれが欲しい、これが欲しいと言い出しますよね。挙げ句の果てには泣きわめき、ギャーギャー。周りの人には白い目で見られるし、もう嫌!

こんな時どうしたらいいのでしょうか。駄々をこね始めてからではなくて、買ってと言わなければもっと楽しくお買い物できますよね。

駄々をこねる子、こねない子

そもそも、こういう話になると「うちの子はそんなこと言ったことがない」という方も意外と多い。実は泣きわめいて買ってとねだる子には、過去にそうすることで買ってもらった経験があるはずなんです。

そんなに欲しいなら・・・とついつい買ってしまったことありませんか?ママはそういう時には結構厳しいですが、パパが「しょうがないなぁ」と買ってあげてしまっているということも考えられます。そうだとしたら困っちゃいますよね。

パパにはねだったら買ってもらえた。でもママは絶対に買ってくれないんだと子どもを諦めさせることが大切です。もちろん逆の場合もあると思います。

「ダメ!」では逆効果

駄々をこねている子に対して「そんなもの買わないって言ってるでしょ!だめ!」と怒ってしまっているケースを見かけます。これは火に油を注いでいるようなもの。

まず子どもの要求は「そう。欲しいね〜。買わないよ~」くらいに軽~く受け流してしまうのが有効です。だんだん怒ってくるかもしれませんが、こちらは絶対にヒートアップしてはいけません。

こうやって軽くあしらっている間に子どもはだんだん落ち着いてくるはずです。うちの息子は諦めた後に「あれ欲しかったのにな~」と未練タラタラで言ってくるので「我慢できてえらかったね」と一言フォローしておきます。

家に同じものがあると言って諦めさせるという方法も聞きますが、子どもによってはよく覚えていますし、明らかに持っていないものの時には通用しません。何よりも嘘は良くありませんよね。

あとは「何か買ってあげたいけどお金が足りないから」というのも使えそうです。困った感じが伝われば我慢してくれるでしょうし、我慢してくれてありがとうと伝えることで我慢したことがいい経験になります。

子どもと一緒にお買い物

子どもが欲しくなるのはお菓子が多いかと思いますが、欲しい!を防ぐには買い物に積極的に関わらせてみてはどうでしょうか。

我が家の場合買い物についてきた子どもたちはよく「私(僕)が取ってくるから教えて」と言います。ただついて歩く、カートに乗っているだけでなくて一緒に買い物を楽しみたいのです。

そこでにんじんとかキャベツとかを取ってくるように伝え、自分で取って来させます。娘には値段もチェックさせます。まだ小さくて不安であれば、棚から商品をとるとか取ったものをかごに入れるところだけでもかなり満足するようです。

どっちを買おうか迷った時に、子どもに聞いてみるというのもいいでしょう。もしお菓子を買う予定があれば、いくつか選んでおいてその中から選ばせるようにすればいいと思います。

買い物のお手伝いは子どもたちにはかなり楽しいお買い物ゲーム。だんだん物の名前を覚えていけますし、その後帰ってからお料理にも興味を持ち、食事の時間には「これ今日私が取ったにんじん!」と喜んで食べてくれたりしますよ。

こうやって買い物を楽しむことが出来るようになると、野菜もどれを取ればいいか聞いてくるようになります。どれが美味しいのかということまで気になるんですね。

何か買ってもらえるかもしれないお買い物が、立派な勉強の時間になっています。まだ小さいうちから少しずつ経験させることでお買い物中のマナーも身につきますよね。子どもと楽しくお買い物してみませんか?

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