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気付くと増えてる!カチューシャをうまく収納するアイデアとは

Date:2014.12.12

女性なら誰しもが一つや二つ、ヘアアクセサリーを持っていると思います。

ヘアアクセサリーというのは値段も手ごろで、可愛いからついつい買ってしまいがち。気づくとどんどん増えているんですよね。

ここでは知らず知らずのうちに増えていってしまったカチューシャの収納方法を提案したいと思います。

まず、構造を把握しよう

アクセサリーは可愛いし、自分が気に入って買った物だからなかなか簡単に捨てられない…。

そんな中でも「うまく収納できないヘアアクセサリーの代表」として挙げられるのが、カチューシャではないでしょうか。

うまく収納するために、まずはカチューシャそのものの構造を把握しましょう。

カチューシャとほかのアクセサリーの何が違うかって、一番違いはその大きさでしょう。

カチューシャはある程度の大きさがあり、小さな箱にまとめて入れて置けるようなものでもありません。

畳んでしまうようなものでもないですし、一番厄介なのはトレイなどにそのまま何個もカチューシャを入れてしまうと先端が絡まりあって、使おうと思ったときに必要なカチューシャを取り出しにくいということ。

カチューシャを保管するにはそれに適した形があるのです。

収納に一番適した形のアイテムとは

それは筒形のもの。おうちの中を見渡してみてください。筒形のものはありますか?

ラップの芯ですとちょっと細すぎますので、もうちょっと太いものを探してください。

一番いいのは筒形の容器に入れられたチップスやクッキーなどのお菓子の筒がいいでしょう。

それならある程度の太さもありますし、すぐに手に入れることが可能です。

その筒形の容器をきれいに洗い、乾かしたあと、それを横に寝かせて使います。

そのままですと味気なくていや…という場合には、可愛い髪や布などをその筒の上にかぶせて糊付けしてください。

それができたら筒の底の部分をくり抜き、ひもが通るようにします。

ひもを筒の中に通したら、お部屋やクローゼットのどこかにそのひもを結び付けて、筒を(横にした状態で)つるしてみてください。

そうすると即席のカチューシャ収納筒が完成します。

ポイントは、筒を立てるのではなく横に寝かせた状態で使用するということ。

その寝かせた状態の筒に、カチューシャをまたがせてみましょう。

縦のまま使用すると当たり前ですがカチューシャはずり下がってきてしまいますので、必ず横にした状態でお願いします。

細すぎる筒ですと、カチューシャをまたがせてもポロン…と落下してしまいますので気を付けてください。

気に入っているカチューシャだけチェストなどに「寝かせて収納」

さて、カチューシャの収納で一番困るのが、「自立しない」という点ですよね。言ってしまえばカチューシャは細い輪っか、です。

その輪っかは丁寧に立ててもコロンと転がって床に落ちたりします。

たまにたくさんのカチューシャが一気に床に落ちて転がってしまい、イラッとすること、ありますよね。

立てて収納することのマイナス点としては転がりやすいことだけでなく、カチューシャの飾りが傷んでしまうという点もあります。

飾りは繊細な作りになっていますので、その部分がチェストの底などに押し付けられたまま長いこと収納されてしまうと、変形の原因になったり、せっかくの可愛いデザインが台無しになったりします。

こういったことを防ぐために、「気に入っているカチューシャだけを残し、チェストの中に寝かせて収納する」という方法をとってみてください。

まず、チェストや引き出しの中身をすべて出します。

この際に処分できるものは処分してしまえば、整理もできて一石二鳥です。

そして空いたチェストの底に可愛い布やハンカチなどを敷いて、その上に気に入っているカチューシャを数個、間をあけてならべてください。

ちょっと空間を贅沢に使うことになりますが、一度やってみてください。

その並べ方ですと一つの引き出しの中に3個、4個ほどのカチューシャしか並べることはできませんが、その並べたカチューシャの輪っかの中に、ネックレスやピアスを置くことも可能です。

また、輪っかの中にシュシュなども置いてみてください。

あえて空間を贅沢に使用することでほかのアクセサリーも並べられる空間を作ってしまうことが可能となるお得な方法です。

同時にいらない物も処分できますし、どのカチューシャを残すか選ぶいい機会になって良いですよ。

増えるばかりならば、自分の今の雰囲気に合った物だけを残して

似合うカチューシャは、その時の髪型、その時のお気に入りの服のテイストによって変化します。

ロングヘアの人には幅の太いカチューシャが似合い、ショートヘアの人には細い繊細なカチューシャが似合うといいます。

その時その時のご自身の変化に合わせて、残す物だけ残し、あとは思い切って処分するというのも悪くはないかもしれませんね。

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