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簡単過ぎる!沖縄の郷土料理『かちゅー湯』の作り方

Date:2013.10.26

またの呼び名は『やかん汁』

沖縄の郷土料理にはいろいろありますが、まず間違いなく一番簡単に作れる沖縄料理はこの『かちゅー湯』ではないでしょうか?

『かちゅー湯』の『かちゅー』とはカツオの意味です。他の呼び方に『やかん汁』があります。沖縄は日本でもっとも多くかつお節を消費しており、かつお節がとても身近な存在です。沖縄では、お酒を飲んだ次の日や、風邪を引いたときに飲むことが多いです。

今回は、誰でも作れる沖縄料理、『かちゅー湯』の作り方をご紹介します!

準備するもの

  • かつお節
  • 味噌(またはしょう油)
  • お湯

以上です。かつお節にはいろいろ種類がありますが、その時お家にあるもので作れます。また、分量に細かい決まりはありません。自分のお好みの量を入れます。今回は、一番基本の味噌バージョンとしょう油バージョンをご紹介します。

まずは味噌バージョンから

まずは、お茶碗に一握り分のかつお節を入れます。入れる時に、握りながらかつお節を細かくします。

かつお節を入れたら、味噌を入れます。味噌の量も決まりはありません。自分のお好みで入れます。

味噌を入れたら、その上からあつあつのお湯を注ぎます。

お湯を注いだら、完成です!味が薄く感じた場合は、味噌を足して下さいね。

続いてしょう油バージョン

基本的には味噌のときと同じです。お茶碗にかつお節を入れたら、しょう油を入れます。最初は味が濃くなり過ぎないように、少量ずつ入れてください。

ここであつあつのお湯を注ぎます。やけどに注意してください。

お湯を注いだら、完成です!とても簡単ですよね!

いろいろとアレンジ出来ます!

今回は、一番基本の『かちゅー湯』をご紹介しましたが、いろいろ具を入れて楽しむことが出来ます。ネギを入れたり、ショウガを入れたり、しょう油バージョンだと、梅干も合います!

時間がない時に、出汁を取る手間が省けるのと、特別な材料を揃えることもないので、すぐに作れるのが嬉しいですよね。

注意点として、作りたてを飲んだ際に、味が薄く感じる事がありますが、だんだんかつお節から味が出て来るので、ひと口目で味がキマると、後から濃く感じます。味噌にしても、しょう油にしても、最初は少なく入れて、様子をみることをオススメします。

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