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あなたは大丈夫?「買うだけ満足」にならない為に

Date:2012.12.12

ある時はストレス解消の為、ある時はデート、またある時は自分へのご褒美にもなり得る、多くの女性の趣味であるショッピング。もちろん私も大好きです。しかし、私はショッピングのある一点のことで少し悩んでいることがあります。

それは「買って満足」してしまっている傾向があることです。私の場合、本が好きでよく買うのですが、気付くと読んでいない本が山積み。欲しかった小説や見たい特集の雑誌でさえも、開かれずにただ置いてあることがあるのです。皆さんはそんなことありませんか?

本の「読むだけ」を解消する方法

買った時に得られる満足感は一瞬のもので、その後ロクに読みもしないのであれば場所をとるだけ、お金を払っただけとよく考えればあなたにとってマイナスなことばかりです。では買って終わりにならない為に何をしたらよいのでしょう。

良くないのは、「買った本をパラパラとなんとなく見てしまうこと」です。その時には読んだ気分になり、本来読みたかった気持ちが覚めていってしまいます。

そこで本を買って最初にするべきことをお教えします。それは「目次を見ること」です。まだ中は見ないでください。目次だけでいいのです。雑誌の表紙に載っているあなたが興味をもった記事、よく見るとあなたの興味のある記事が他にもあるかもしれません。

次に付箋を用意し、気になった記事のページに付箋をつけます。そうすることで「コレだけは絶対に読みたい」あなたの意志が残ります。時間がない時はそのページだけでも見られればいいのです。

また、「あとで」となった時も見たいページがすぐに分かりますし、しばし時間が経ってそろそろ処分しようかなと思う時にも、「なんの目的で買ったんだっけ?」というのがすぐに思い出せます。

なんとなく眺めて、「いつか見よう」がいけないことなので、「何を読みたいのか」がすぐに分かる形にしておけば、開かれずにしてられる本は減るはずです。この方法は古本をまとめて処分する時にも使えます。ぜひやってみてください。

服の「やっぱり使えないかも・・・」をなくす!

女性はショッピングで買いたいものといえばやはり洋服。いくら買っても、可愛い洋服に出逢えば欲しくなってしまう、それが女の性です。

しかし、そんなショッピング大好きな女性なら、誰でもありそうなのが「買って帰ったら持っている服と合わなかった」「サイズが合わなかった」などのお悩み。

買うからにはしっかり使って長く満足感を得たいですよね。では、洋服を買うだけで満足しない為にはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

まずはやはり衝動買いをなくすこと。衝動的な買い物は一瞬の気持ち良さがありますが、機能的とは言えません。欲しいと思ったものでも即買いするのではなく、一旦洋服を棚に戻して考えてみましょう。ワードローブの中の服をしっかり思い出し、有効活用出来そうなら購入です。

そうでないとしたら、あなた一人では解決しようとはせず、店員さんにアドバイスを求めたり、友人の意見を参考にするのもよいでしょう。

また買い物に付き合う友人はあえて、洋服の好みの違う友人を連れていくと良いです。服の好みが似ている友人だとあなたの意見に同調はしてくれますが、結果的に同じような服ばかりが増えることになります。

似たようなアイテムを多く取り揃えることは、一つのアイテムの使用頻度は低くなりますし、あなたの洋服の幅も広がりません。

また、事前準備として有効なのが雑誌のチェックです。雑誌に載っているモデルの着こなしやアイテム使いを参考にすることはよくありますよね。

そこで雑誌をめくった時に欲しいと思うアイテムや良いと思った着こなしに付箋をつけます。その状態で取っておけば、いざショッピングに行く直前でも付箋のところさえ見ておけば欲しいアイテムがすぐ分かります。

ありがちなのは「買い物をしたいと思ったけど、いざ来てみたら何が欲しいのか分からない」という状態。そこで無駄な買い物をしてしまわない為にも、雑誌のチェック、気になるページの付箋付けを行い、本も服も余計な買い物や「買うだけで満足」にならないようにしましょう。

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