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可愛い泣き方と可愛くない泣き方で恋愛人生が大きく変わります

Date:2013.06.20

「泣く」ことは恋愛のスパイス

恋愛とは、感情を互いにぶつけ合うことでもあります。その中で、幸せを感じたり、笑ったりすることもあれば、怒ること、泣くこともあります。

しかし、ケンカと同じように、「泣く」ことは恋愛の大きなスパイス。一歩間違えば、彼の心を冷ましてしまいますが、うまく泣ける女性は、彼の愛情に火をつけることもできます。

可愛い女の泣き方

喜んだり、感動したりしたときに泣く。これは、言うまでもありませんね。彼から思いがけないサプライズを受けて、泣く。一緒に映画を見て、泣く。

自分と一緒にいることで、彼女が泣いてくれる。彼の心にはそうインプットされます。悲しいとき、ケンカしたときも、タイミングしだいで、それは可愛い泣き方になります。

たとえば、何かひどいことを言われて、しばらく黙った後に、我慢できずに涙をこぼしてしまう。一生懸命、言葉を伝えようとして、しかしそれが言葉にならず、涙となって流れ落ちる。

彼ははっとします。自分が、彼女を傷つけてしまった。しかし彼女はそれを言葉にせず、泣いてしまっている。何度も同じようなことをしてはいけません。ごくたまにするからこそ、効果が出るのです。

あなたの涙は、彼の心に焼きつきます。

可愛くない女の泣き方

泣くのも数が増えると、それは「可愛い」ではなく「うざい」や「うっとおしい」に変わります。泣けば泣くほど、「またか」と男性の気持ちは萎え、「泣く」というスパイスの効果は薄れるのです。

また、泣き方も大事です。声を上げて泣くのも、たまになら良いのですが、頻繁にわあわあ泣いている女性の姿は、同性から見てもどうかと思いますよね。異性なら、なおさらです。

「泣く」というスパイスを味方につけなくてはなりません。時にそれは劇薬になり、時にそれは恋愛が終わる大きな要因になります。

大事なのは、回数、そして泣き方です。これによってあなたは可愛い女にもなるし、可愛くない女にもなるのです。「泣く」スパイスを調理法として使うときは、注意が必要です。

泣いた後の笑顔の威力

喜怒哀楽をはっきりと示せる女性は、素直で可愛いですが、どれも回数や内容に注意しないと、男性が見たときの効果は激減します。

「今泣いたからすがもう笑った」という言葉がありますね。子供が泣いた後に見せる笑顔は、とても可愛いものです。女性も同様です。

「泣く」というスパイスをうまく使い、可愛く泣ける女になりましょう。

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