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やきもちは恋の媚薬。彼氏を虜にするカワイイやきもちとは?

Date:2012.10.16

yakimochi

嫉妬、ジェラシー、ヤキモチ、どんな言葉を選んでもあまりいいイメージはないですね。でもヤキモチは好意を寄せている相手にしか感じないもの。ヤキモチをやくのは相手が好きな証拠で、やかれるのは相手が自分に好意を持っているということでもありますね。

でも、あんまりやきもちをやくと、男性はイヤになってしまうことも。でも、焼き方次第では、自分のことをホントに好きなんだな、と思わせることも。そして、「コイツかわいいところあるな」とさらに惚れさせることもできるのです。そんなかわいいヤキモチとはどんなヤキモチでしょうか?

後に引きずらないヤキモチ

彼が自分よりかわいい女性とうれしそうに話をしていたり、電話で女性と親しげに話していたり、モトカノの写真を大事そうにとってあったりとお付き合いをしていると、そんなケースはざらにありますね。

そのたびにメラメラと嫉妬の炎を燃やしていては、こちらの身が持ちません。精神衛生上もよくありません。でも、内心でうつうつしているよりは、「何よ!鼻の下のばしちゃって!」とこづくくらいの方がすっきりします。基本的に言いたいことはためずに言った方が後に残らないものですよね。

相手の男性はやましいことがない限り、嫉妬は面倒なもの。イタくない腹を探られるのは、心外でもあります。だから、そこは一度「プイッ」と怒ったら、すぐに機嫌を直して。それくらいのヤキモチなら男性は「かわいい」と感じてくれますよ。

『想い』が伝わるヤキモチ

ヤキモチは自分のことが好きだからやいている、と思わせるヤキモチを。「好きだからやけちゃう」という想いが素直に伝わるような焼き方をしましょう。

例えば、女性とうれしそうに話していたら、後で「私と話しているときも楽しいかな?」とおちゃめに聞いてみたり。間違っても、「その女性と私とどっちといる時が楽しいの!」なんて問い詰めるような言い方は控えましょう。

こちらがケンカ腰だと彼もケンカ腰になってしまいます。ヤキモチでムカついているときはぐっとこらえて、その感情が冷めた頃にポロっと焼いてみましょう。

ヤキモチはたまあにやくもの

ヤキモチはかわいいけれど、いつもいつも焼いてばかりでは、彼も疲れてしまいます。そんなに信頼されていないのかな?と自信を失くしたり、あなたと話すのも面倒になってしまうかも。

ヤキモチばかり焼いていては、自分もイヤになってしまいます。もし本当に浮気をしていたとしたら、女性の話はしないもの。彼を信頼して気にしないようにしましょう。ちょっとしたことに目くじらをたてない、大人の女性でいましょう。

また、そんな女性がたまあにちょっとむくれたりするのも、彼にとっては「あれ?もしかして焼いてる?」とうれしくなってしまうかも。ヤキモチはたまあに焼くのがいいですよ。

『押しつけ』ヤキモチはNG

ヤキモチは感情が昂りやすいものです。一度怒りに火がついたら、言わなくていいことまで言ってしまうもの。「あの女性誰?」「どんな関係?」「私とどっちが大事?」などと責め立て、「もうあんな女と口をきかないで!」と命令したり、「今すぐアドレスも消して!」なんて激こうしてしまうことも。さらには泣き出してしまうもの、彼にとっては困ってしまう話。

何でもないのに、そこまで感情をむき出しにしてしまう女性には嫌気がさしてしまうこともあります。怒りが爆発しそうになったら、深呼吸をしてちょっと我慢しましょう。

自分に自信を持って

ヤキモチをやいてしまうほど、彼はイイ男なのかもしれませんが、自分が思っているよりモテナイという場合が多いものです。
「あの女性と何かあるのかしら?」と思うのは、たいていが思い過ごしです。

ちょっとしたことでイライラしたり、ネチネチと彼をいじめないようにしましょう。「彼は私が一番好き」「私よりイイ女はそうはいない」と自分に自信を持って、かわいくないヤキモチをやかない女性になりましょう。

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