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自分撮りだけじゃない、人に撮ってもらう時も可愛く写るには?

Date:2013.01.20

今は自分撮り全盛の時代ですが、女子会や旅行などイベントの時には、やはりみんなと写ったり、人に写真を撮ってもらう機会も多いシーズン。

でも・・「人に撮ってもらった写真って、なんか変に写ってる」ってことも多いですよね。人に撮ってもらう時も、ちょっとでもかわいく・スタイル良く写りたいのが、いくつになっても女心。そんな女心に役立つ、写真写り改善テクをいくつか紹介します。

緊張せずにリラックス

写真を撮られると思うと、誰もが緊張してしまいがち。自分でリラックスを心がけるだけでも、カラダ全体の力が抜けて、これから紹介する「写真に上手に写るコツ」も、思い出しやすくなるはず。

順番を覚えて練習しておく

外で人に撮ってもらう時は、ほとんどが全身が写るようなスナップになるので、全体を意識することも大切。まずは、姿勢→カラダのポーズ→顔の表情の順に、意識してコツを実行することを、覚えておくと良いようです。

姿勢のコツは背筋

姿勢が悪いと、陰気なイメージで写りがち。背筋が曲がって猫背になると、顔もうつむくので、気になるほうれい線のせいだけでなく、顔が下がり気味になり、疲れて見えたり、気になる二重顎が強調されるなんてことも。

背筋を伸ばせば、スタイルも良くなて、顔も少しは小さく見えるかも?普段気をつけている人も、覚えておきたいのが背筋の伸ばし方。反り返り過ぎても偉そうに見えるので、おへそを中心に胸を引き上げるイメージで、背中を伸ばして。

立ち方は足をずらすと美脚に見える

背筋を伸ばしても、足が仁王立ちではいただけませんね。カワイさと一緒に、脚をキレイに見せるなら、脚はまず閉じて揃えます。そしてカメラに近い方の脚のつま先を、カメラの方向に向け、もう片方の足は、足の大きさの半分くらい、後ろに引くとモデルさんのように、脚がキレイに見える立ち方に。

カラダ全体でポーズを

ポーズと言うと手の動きだけで、ピースサインしておけば・・なんて考えている人もいるのでは?ポーズと言っても大げさな物ではなく、カラダ全体の向きや、ねじりを少し加えるだけで、ただ正面を向いて立つのではなく、立派なポーズに。正面にボサッと立たない、これだけでもかなり違うようです。

昔のモデルの真似をして立つ

というと、ダサい感じがするかも?ですが、正面より少し斜めに向いているほうが、細身に見える、動きがあると写真もイキイキして見えるのがその理由で、これは現役プロのカメラマンや写真館のオジサンなんかも普通に使っているテクニック。

ずっと使われているということは、効果がある証拠。何人かで写る時には、カラダ全体を斜めにして、カラダが隣の人と少し重なるように立てば、細見えもバッチリ。でも、顔はしっかりとカメラのほうを向けて。

少ない人数や、自分だけの時にはカメラに対して斜めに立って、上半身だけ腰から上だけねじると、ウエストラインが細く見える効果も。この時も顔はカメラのほうに真っ直ぐに。ねじる時には、誰かに呼ばれて振り返るつもりで、カラダをねじると顔や首など全体が自然な感じになるようです。

手の位置は?腰の辺りに置くとクビレ美人に

特に立っている時は、手をダラんと下げているのは、元気もなくかわいくもないので、また昔のモデルさんのように、ひねった腰に片手を置き、もう片方の手はカラダの後ろに隠すとクビレ美人に見えて、スタイルも良く見えます。

小顔に見せたいなら、顔周りに隠したい部分に手を自然に添えるのは、自分撮りと同じ。でも不自然に見えないように。作りすぎちゃうと、風景の中で浮いてしまいますので、ご注意を。

座って撮る時に気を付けるのは?

座って撮るなら、手はねじった上半身と同じ斜めに方向に向けて、手は揃えると上品に。つまりよく見かける、お見合い写真みたいな感じですね。足元まで写る時は、脚も斜めにして、揃えるのを忘れずに。背筋を伸ばすのも同じで、おへそから引き上げるのを意識して、背筋を伸ばします。

一番の問題は顔の表情

「はい。チーズ」なんて言われても、今さら笑えもしないけど、でも後で見たら「なんでこんな不機嫌な顔してるの?」とか、笑いすぎて眼がなくなっていたり、変顔になっているのが、写真の一番の悩み。

まず、難しいのは視線。カメラのレンズを睨みつけるのではなく、レンズより少し上、今はカメラも小さいので、カメラの少し上のあたりを見ると、目線が自然に。

笑顔が自然に作れる方法は?

自然な笑顔が、やはり一番カワイく見えるので、自然に笑いたいけど、普通の人はなかなか出来ませんね。緊張する本番前に、アスリートや演奏家などのやるイメージトレーニングでも言われていることですが、笑顔を作ると緊張もほぐれます。

そして自然な笑顔を人に見せるには、楽しいことを思い浮かべるのが良いと言われています。思わず微笑むような出来事や、楽しかった思い出などを頭の中に浮かべると、自然な笑顔に。好きな人のことを考える(辛くなる相手はいけませんが・・・)のも有効。

また、撮ってもらう人と話していると、緊張もほぐれるので、話しかけて会話するのも方法。ただし、いやな気持ちになるようなこと、困ったりしない話題を選ぶことは忘れずに。

眼をつぶらないようにするには?

せっかく背筋も伸ばして、細見えポーズをして、笑いながらレンズを観ても、肝心な時にいつも眼をつぶってしまう・・・こんなことも多いですね。眼をつぶらないようにするには、撮る瞬間まで眼を軽く閉じて、シャッターを押す3秒くらい前に眼をパッチリ身開くと言うのが、一番の対策のよう。

それでも、苦手と言う人は、家で自分撮りをしてフラッシュで眼をつぶらないように、事前にトレーニングして慣れるのも効果があるようです。

写してもらう人にも、お願いをしてみる

眼をつぶってしまう、いつもイマイチの顔という人は「素敵な写真を残したいから、何枚か撮ってもらってもいい?」などと、撮る前に頼むということもポイント。もちろん、頼まれたらイヤな顔をせずに、相手の写真も根気良く撮ってあげましょう。

また、高い建物などと写す場合、しゃがんで撮ってくれるケースもあると思いますが、これは出来れば避けたいこと。下から撮ると二重顎に見えたり、スタイルも悪く撮れるてしまったりするので、出来れば離れるなど、他の方法で撮ってもらうように、お願いしたほうが・・・。

反対に斜め上から見下ろす角度で撮ってもらうと、眼も大きく見えるので、踏み台になるようなものがあればその上から、また花のある公園などでは、こちらが少し低くなるようにポーズを考えるなどすると、カワイく写してもらうことが出来ます。

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