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嫌われる女子の特徴…靴、かばんが汚い。革製品はお手入れ次第!

Date:2014.12.19

嫌われるというより、ひいてしまうほどキズだらけの靴やかばんを持つ女子に限って盛り盛りのメイク。無頓着さを直せばもっと魅力的になる女子を見かけます。

偏った表現になってしまうかもしれませんが、名の知れた企業で働く女性は持ち物を含めてきちんとした身なりを求められます。

足元はその人の人となりを表すものです。どこを歩いてきたらそんなに靴が汚れるのかとびっくりするほど泥が付いていたり、また皮靴を履いていても擦れてしまって型崩れしていたり…。

たとえブランド物を履いていても、手入れをしなければ型崩れしますし、長持ちしません。街で見かける持ち物の汚い女の子たちは…お手入れの仕方を知らないためどうしたらよいか分からずにいるようです。あなたはお手入れの仕方は誰から教わりましたか?

まずは素材を知りましょう

皮製品の種類は…

・スエード…革の裏面を起毛させたもの。

・バックスキン…バックと聞くと裏側をイメージしますが、バックとは鹿の事。鹿革を起毛させたもの。

・エナメル…革の表面に油脂や合成樹脂を塗って光沢を出したもの。

・シュリンク…皮を縮ませ独特のしわをつけたもの。

・人工合皮…人工的に革の風合いをビニールなどで加工されたもの。

それぞれ独特の風合いがあり、お手入れの仕方も全く異なります。

例えばバックスキンやスエードのような起毛しているものにワックスをかけてしまったら、せっかくの毛羽立った起毛がねてしまいかえって汚くなってしまいます。

ですから起毛している皮を使用しているものは軽く乾いているタオルで汚れをふき取り、起毛専用のブラシでブラッシングしましょう。

高い人気があるUGGのブーツのような内側が羊毛で起毛されている皮を使用しているものは、多少の汚れならブラシを使うとキレイに汚れが取れます。

起毛専用のブラシの持ち合わせがない場合は使わなくなった歯ブラシでもよいかもしれません。もちろん起毛ブラシの方が大きいですしすぐにきれいになります。しかし細かな部分は小さなブラシの方がきれいに汚れが取れます。

起毛タイプのケアの仕方

起毛タイプの革製品のお手入れは…

*水をふくませたスポンジに起毛革専用のクリーナーをつけ摩擦をあまり起こさないように洗います。

*そして洗剤を洗い落とす。

*脱水はタオルをしっかり内側に入れ型崩れしないようにしてから、脱水(手洗い脱水)をかけます。

*起毛が長ければ長いほどドライヤーをあてブラッシングして乾かしましょう。

風通しをしようとUGGのロングブーツをベランダにおいたまま、すっかり忘れ…その日に限って雨が降ってしまったことがありました。ブルーな気持ちでみてみると、案の定せっかくのブーツはずぶ濡れになっていました。

しかしUGGのような羊毛の場合は洗う事が可能でクリーナーをスポンジにとり少し薄めて馴染ませながらふき取っていく事ができます。

洗い

HPにもありますが、私が洗ってみて大切なポイントだと思った点は…

きちんとブーツの中に型を入れて型崩れしないようにしスポンジで洗うこと

です。

私の場合は雨で靴の中の羊毛もびしょ濡れでしたからついでにさらにクリーナーを薄くしてスポンジで洗いました。

脱水

それから水分で重くなったブーツを手でしぼるにも絞りきれなかったので、洗濯機で脱水をかけました。

その時にもポイントになるのが…

靴の中にしっかりタオルを詰めて型崩れしないようにしてから脱水すること

でした。

つま先の独特の丸みをなくさないようにキレイに詰めると、型崩れすることなく脱水でき乾きます。

乾燥

乾かす場合もドライヤーで起毛ブラシを使って外側を乾燥させたら、キレイな仕上がりになりました。

牛などの革製品のお手入れ方法

革製品(牛、やぎなど)のお手入れは…

*汚れを取り、色のあうワックスで油分を吸収させます。

*乾いている別のウエスでから拭きしていきましょう。

つるっとした革靴の場合は汚れを乾いたタオルやウエスなどでふき取り、色の合うワックスをタオルやウエスに馴染ませてから、外側の内側から磨いていきましょう。

いきなりつま先から始めるとワックスの量や油の跡が付いてしまいやすいので、内側から始め調整をしながら磨いていきます。これは革に対して保湿をするイメージを持つとよいかもしれません。

革が油をしっかり吸収したら、別の乾いたウエスなどでから拭きしていきましょう。こうすることで余分についていた油分を取り光沢が出てきます。

靴はもちろんかばんであっても同様のお手入れをすることができますが、かばんのように服や手に触れる革製品の場合はワックスを薄く塗ってよくふき取りましょう。

お手入れすれば10年以上使う事ができるものもあります。品質のよいものをキレイにお手入れして大切にしていきましょう。

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