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免疫低下の時に食べると唇のかゆみを引き起こす食物とその理由とは?

Date:2014.03.12

最近成人アトピーになる人が増加しているそうです。

アトピーだとわかっている場合は、食べ物を気をつけるのですが、最近はアトピーではないものの、顔や首等がかゆくて、油分、糖分、塩分を減らしているにもかかわらず、痒み症状が治まらないということがあったりするそうです。

実はこんな食べ物がその痒みには関係しているかもしれません。

リンゴやモモ

油分もない果物になぜ痒みが起こるのか?それはリンゴやモモはブナ目・カバノキ科・白樺属という花粉との関連がある食べ物だったのです。

花粉症で毎年大変な方などは、この種類の果物を食べるだけで、15分以内に口の中や唇やのどにかゆみや、ヒリヒリ感やしびれがあったりします。こんな時はアレルギーを起こしていると考えられます。

リンゴやモモの他に、サクランボ、スモモ、アンズ、イチゴ、ウメ等があるそうです。これらはバラ科の食べ物だそうです。

アトピーの人が食べると鼻や眼の花粉症状の他に、蕁麻疹や嘔吐、下痢、ぜんそく、さらにひどくなると、アナフィラキシーなどまで引き起こすそうです。まだ他にもこの種類の食べ物はあります。

ヘーゼルナッツ、ピーナッツ、ココナッツ、アーモンド、クルミ、人参、セロリ、キウイ、フェンネル等だそうです。キウイを食べた後に、パイナップルのような舌の感じになった場合は、アレルギーが起こっている可能性もあります。

ピーナッツはアレルギー食物として代表的ですが、意外なことに、アーモンドやクルミもそうだったのです。ちなみに、アーモンドは木の実ですが、ピーナッツは豆類に分類されるのだそうです。

トマト、メロン等

他にもアレルギー対象物質はあります。トマト、メロン、スイカ、オレンジ、バナナ等です。これらは、イネ科に属する食物だからなのだそうです。メロンを食べた時になんとなく舌がしびれたというのはアレルギーをひきおこしていることになります。

きゅうりやズッキーニも

これらはキク科の食物だそうです。これらすべての野菜は、花粉に関係しているというだけで、花粉症やアトピーの人が食べるとアレルギーを引き起こしてしまうこともあるそうです。

風邪などをひいてしまった時や、疲れた時には、あまりこのような食材を食べずに、根菜類を食べる事を心がけたほうがいいかもしれません。

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