• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

風邪で声がでない!どうしても出ない時オススメの特効薬

Date:2013.06.25

季節の変わり目になると、ちらほら風邪の症状を訴える人も増えてくるのではないでしょうか?日々の寒暖差に、気をつけていても引いてしまうなど、どうしようもない時もありますよね。

ですが、なかなか仕事は休めません。なんとなく、身体がだるい、のどが痛い、頭痛がするくらいなら早めの風邪薬で対応もできますが、からだに寒気がする、頭が熱っぽい、声が出なくなるなどどうにもならない時もありますよね。

皆さんは風邪で「声が出なくなった」事はありますか?のどが痛んでしまってガラガラ声かささやき声しか出せない様な状態です。仕事に大変支障をきたします。

そんな時に限って、大事な発表があるだとか、サービス業で声を出す必要があるのに今日だけは休めないだとか、どうしても休めない!と言う場面があると思います。まして声が出なくなったら大ピンチですよね。

私が声が出なくなった時にお世話になったのは、「龍角散」です。のど飴ではなく薬局などで売っている粉末の薬です。これが思いのほか即効性があったのでご紹介いたします。

龍角散とは

微粉末ののど薬で、銀色のアルミ缶ケースがおなじみです。小さなさじが付いているので山盛り1杯を1回に服用します。これを1日のなかでのどが痛む時に使用して、1日6回まで服用できます。

若干、味が苦いと言われますが、病院でもらう粉薬に比べれば苦味はソフトで、私はそんなに気になりませんでした。病院の粉薬に抵抗ある私が大丈夫だったので、味に関しては個人によるとしか言えないのでしょう。

200年の伝統があり江戸末期に創製されてから、現在まで商品が生き残っているというのも、使ってみると納得と言う感じです。

のどの痛みを取るには?

のどから入ってくるチリやほこりや細菌は、気管内部から出る粘液で巻きつけまとめ、綿毛細胞と言う細胞が振動させながら体外に排出するそうです。

のどの酷使、タバコの煙、アルコールなど様々な要因でのどは炎症を起こします。すると体内の気管の排出作業力が下がってしまいます。

この作業力を上げれば炎症を和らげ、症状が落ち着いてくると言う訳ですが、「龍角散」にこの気管の作業力を上げる効果があるようです。

効果について

声がガラガラ声やかすれてささやき声しか出せない苦しい時に使用しましたが、2、3回服用して余計な声を出さないようにしていたら、ガラガラではありますが、かなり声が大きく出るようになり仕事でも声で伝わる事が出来ました。

何より声を出す時の息苦しさが軽減されたのが良かったです。のどの痛みが気になっている方、のどを普段からよく使われる方にはオススメです。

ただやはり、痛みが長引いている方や1週間以上たっても症状が改善されない場合は病院などでしっかり診てもらってください。風邪対策は多いに越したことは無いと思います。気になった方はぜひ試してみてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事