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子どもが咳!お友だちに風邪がうつる前に気を付けたいこと

Date:2014.01.18

なぜ咳がでる?

子どもは風の子と言うけれど本当は風邪の子じゃないの?と思うほどよく風邪を引きますよね。ちょっと鼻水やくしゃみが出る程度で治ってくれればいいけれど、咳が出ると苦しそうだし長引くし困ってしまいます。

鼻にほこりや異物が入るとくしゃみが出るように、気道に入った異物を外に出すというのが咳の働きです。風邪の場合はウィルスや痰(たん)を外へ出そうとするんですね。

鼻水をすすってしまう癖があると、耳にばい菌が入ってしまって中耳炎になるというのはよく知られていることですが、鼻水はのどにも入っていきますから、ばい菌がそこで悪さをして咳の原因になってしまいます。

鼻水をすするのは全くいいことはありません。うちの娘もついついすすってしまって、今までに3度も中耳炎になりました。耳鼻科で鼻水を吸ってもらうとドロドロとたくさん取れるので、ちゃんと鼻をかむよう言われてしまいます。

息子も鼻水をすすることがありますが、そのあとは咳が出始めるように思います。市販の鼻吸い器(私が使っているのはママ鼻水トッテという商品)で吸うとスッキリするようなので、鼻水は早めに吸い取ってしまうようにしています。

咳でばい菌が拡散

それでも咳が出るようになってしまうことはありますよね。咳でばい菌が外に飛ばされるというのはもう常識といってもいい程でしょう。でも小さな子どもたちに他の人にうつることに注意を払わせるというのは難しいことです。

咳が出るからといって登園を控えるというのは一般的ではなく、幼稚園でも保育園でも吐いてしまうような咳でなく熱もなければ登園するように言われることがほとんどでしょう。

でもマスクをつけていってもすぐにはずしてしまいそうだし、昼食やおやつの時はマスクをしているわけにはいかない。我が子が風邪を広めてしまうのではと心配になりますよね。

園では手洗いうがいをしっかりさせてくれているはずし、咳が出ている子がいれば特に気を付けてくれているでしょうから、登園することに関しては心配しなくてもいいでしょう。

でも咳が出ている間は降園後とお友だちと遊ぶのをやめておくとか、未就園児なら公園や支援センターなどに遊びに行くのは控えておくのがマナーだと思います。咳が出るというのは結構体力を使いますから、ゆっくり過ごしましょう。

ばい菌を広めてしまわないためには日頃から子どもが咳をする度に、ばい菌が飛ばないようにティッシュを当てるとかせめて下を向くとかいうことができるように注意しておきたいですね。

手で口を覆うのは、手にばい菌がいっぱいついてしまうのですぐに手を洗えない時はよくありません。ひじの内側あたりで口元を覆って咳をするのがいいそうです。

咳を鎮めるのに効果があるとされているのは、ショウガの入った飲み物やはちみつとかりんやレモンをお湯で溶いたもの、大根おろしなどがあります。体を温めて痰を薄めるものがとても効果があるようです。

もちろん病院でもらう咳止め、市販薬も効果がありますから、上手に使って早く治してあげたいですね。

風邪をひかないのが一番

当たり前ですが、病気をしないのが一番です。うがい・手洗いはもちろんですが、よい生活習慣やバランスの取れた食事、しっかり運動すること、ストレスをためずよく笑うことでばい菌に負けない体作りができます。

子どもが病気になるのはある程度仕方ありませんが、少しずつ抵抗力をつけて病気に負けず元気に過ごせるといいですね!

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