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ヨガで風邪が治る?風邪の時にしてもいい運動としてはいけない運動

Date:2013.12.21

風邪をひいた時には、温かくして安静にしていることが大事ですよね。運動をするなんてもってのほか、汗をかいてそのままにしていたら風邪が悪化してしまいます。運動をして体を疲れさせてしまうのもいけないし、と思いますよね。

でも、ちょっと風邪気味の時に、ちょっと体を動かしたら気分も体もスッキリして、風邪が治った、ということありませんか?風邪をひいた時は激しい運動はもちろんよくありませんが、風邪の具合や運動の内容によってはしてもいい運動があるのです。

風邪の時にしてもいい運動とは?

くしゃみや鼻水、鼻づまりなど軽い症状の場合には、運動をして汗をかいてもいいと言われています。これを首から上だけに限られた症状なので、ネックルールと言うのだそうです。風邪でもこれらの軽い症状であれば、運動をしてもいいということですね。

しかし微熱や吐き気などが伴っている場合は、運動は控えた方がいいですよ。もちろん、汗をかいたら、そのままにしてはいけません。すぐに汗を拭いて、温かくして、睡眠を十分に取ることが必要です。

風邪の時にしてもいい運動の種類とは?

では、具体的にはどのような運動ならしてもいいのでしょうか?

  • ウォーキング
  • ウォーキングで意識的に呼吸をすると、鼻から肺までの気管が拡張され、風邪の症状がよくなることがあります。ただし、軽い症状とはいえ、風邪をひいていると体力も低下しているので、20分程度にしておいた方がよさそうです。

  • ヨガ
  • 呼吸をしながら体を優しく伸ばしてあげるヨガは、節々の痛みも緩和してくれる効果もあると言われています。

    また、風邪の時には、ストレスホルモンが分泌されています。ストレスを解消してくれるヨガはおススメですね。また、ヨガの呼吸法が免疫力を高めてくれるそうです。ヨガなら家でもできますし、ゆっくりと体を伸ばすと気分も体もスッキリしますよね。

    また、ストレッチなども同じ理由でおススメです。体の疲れを取ることで、睡眠の質もアップすることができますね。

  • エアロビクスやダンス
  • 少し息があがるくらいの有酸素運動も軽い風邪の時にはいいそうです。ダンスの音楽を聴いて体を動かすことで、ストレスホルモンが減少して、免疫力が高まるのです。あまり激しいテンポのダンスではない方がいいようです。

風邪の時にしてはいけない運動とは?

風邪の時にはしてはいけない運動はたくさんありますね。風邪で体力が低下しているので、運動をすると体力が奪われてしまいます。また、長時間の運動も風邪にはよくないですよ。具体的にはどのような種類の運動がいけないのでしょうか?

  • 筋力トレーニング
  • 筋力トレーニングは重量のあるものを持ち上げることで、筋肉が緊張します。そのせいで頭痛や鼻づまりがひどくなってしまいます。無酸素運動は、風邪の時には向いていない運動です。

    筋力トレーニングなどはジムで行うことが多く、器具を使うため、そのせいで他の人にうつしてしまうこともありますから、風邪気味の時は控えた方がいいですね。

  • スキーやスノーボード
  • 風邪をひいている時に、わざわざスキーやスノーボードに行く人はいないかもしれませんが、スキーなどに行った先で寒さのせいで風邪をひいてしまうことはありますね。

    そんな時には残念ですが、無理をしない方がいいでしょう。寒い外の乾燥した空気は、気道が刺激を受けてしまいます。そのため鼻水や咳を悪化させてしまうのです。

  • 長距離マラソン
  • ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が、風邪の時にはしてもいい運動であればマラソンもいいのではないか?と思うかもしれませんが、マラソンはNGです。

    マラソンのように長距離を走る運動は、必然的に長時間の運動になりますね。1時間以上も走るマラソンは、体力を消耗し、免疫力を低下させてしまうのです。

風邪の時の水泳はしてもいい?

もちろん冷たい水に入るのはよくありませんが、温水であれば風邪の初期症状で水泳をすると風邪が治る、という場合もあるようです。ただし、鼻水などで苦しい思いをするのはストレスになってしまうので、誰でも水泳で風邪が治るわけではありません。

基本的には風邪の時にはストレスになるほど運動はしない方がいいでしょう。自分の体と相談し、元気がある場合、無理をしない程度で、他の人に迷惑にならないように運動をするようにしましょう。

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