• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

家事が苦手だと結婚できないの?苦手を克服する方法を紹介します

Date:2014.08.22

イマドキ共働き家庭が増えているから、家事も男女平等。そう考えている女性は、少なくはありません。確かに、昔と比べたら家事や育児に協力的な男性が、増えているのは事実です。

ところが、男性に理想の結婚相手について聞いてみると、家事ができる人を挙げる方がとても多いのです。時代は変わっても、家事ができる女性は、結婚相手として選ばれる条件なのです。

いつかは結婚したいと思っているなら、苦手な家事を克服するよう頑張ってみましょう。

自分に暗示をかける

何故家事が苦手なのでしょうか。人それぞれ、原因は異なりますが面倒だから、つまらないから、頑張っても上達しないからというのが主な理由はではないでしょうか。

やりたくない、嫌いだと思うから、やる気が失せてくるのです。まずは嫌い、苦手と思うことを辞めてみましょう。そして家事が楽しいものだということを、自分に言い聞かせてみるのです。心構えが変わると、少しは苦手意識が薄れてくるはずです。

楽しく家事ができる環境を整える

何か新しい事を始めるときは、道具を揃えます。それだけで、やる気が起こる、気分がもりあがりますよね。家事にも同じく、楽しくこなせるような環境を作りましょう。

炊事が苦手なら、かわいいエプロンを身に着ける、オシャレで便利な家電、キッチングッズを揃えてみましょう。それを使っている自分を想像しただけで、なんだかワクワクしてくるような物を揃えるのがおすすめ。やってみようかなと、自らのやる気を出すためです。

お洗濯が苦手なら、お気に入りの洗剤、物干しグッズを買い揃えましょう。洗剤の香りを嗅ぐだけで、癒されるような物を用意すると、洗濯機を使うのが楽しみになりますね。

また干しているときも最近は素敵なデザインの、洗濯干しがありますので、それを使えば嫌いな干す作業も、苦にならなくなります。

掃除も、便利グッズ、オシャレな用具を揃えます。今流行りの、自動でお掃除をしてくれるお掃除ロボットもおすすめです。スイッチを入れておけば勝手に掃除をしてくれるので、楽です。

自分にご褒美をあげよう

目標を決めましょう。例えば、毎日洗濯をする、料理を一日に2食は自分で作るなど、具体的に目標を決めてみます。そしてそれが達成できたら、自分にご褒美をあげるのです。甘いと思うかもしれませんが、ご褒美があるとわかっていると、人間やる気が出るのです。

最初は、それほど達成が難しくない目標を設定しましょう。大切なのはそれをクリアしたという、自信を持つことです。それが次へのやる気につながります。

ゆるい家事のすすめ

家事は完ぺきにこなさなければ、意味がない。家事が嫌いな人、苦手な人には完璧主義者が意外と多いのです。何かやるからには徹底してやらないと、気が済まない人は、家事も完璧にこなそうとします。

また主婦の方も、他に仕事がないのだから、家庭のことはきっちりとやって当たり前、周りもそう思っていると決めつけているのです。

家事はやり始めたら、キリがないのです。あれもやらなくては、これもやらなくてはと次々とやるべきことが、出てきてしまいます。時間的な都合で、家事が中途半端に終わってしまったときは、自分の責任だと、自分を責めてしまうのです。

そんなに完璧に家事をこなす必要はありません。完璧にやらなくてはいけないという、固定概念は捨てましょう。それが苦手意識を作ってしまっているからです。

適当に済ませましょう。そう自分に言い聞かせるのです。家事へのプレッシャーや負担を軽くしてあげましょう。

短期集中でとりかかる

ダラダラと物事をやっていると、時間があっという間に過ぎますよね。苦手なことを長い時間やるからこそ、余計に辛く思えてしまうのです。

苦手な事こそ、短期集中で時間をきめてパパッと片付けてしまいましょう。どうしてもその時間内に終わらなくても、大丈夫です。無理してこなそうとするから、嫌いになってしまうのです。

家事嫌いは、克服できます。嫌いを克服できれば、自分なりに早くこなせるような時短術やテクニックが、考えられるようになるのです。あれだけ苦手、嫌いだった家事が好きになっているかもしれません。

この記事をシェアする

関連記事