• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

家事は完璧にこなそうとするから疲れる。上手な「手抜き術」を紹介

Date:2013.11.16

彼氏と同棲を始めたり、結婚して新しい家庭を築いた時に、今まで実家で暮らしていた女性は始めての家事、一人暮らしをしていた女性は自分の為だけではなく人の為の家事をスタートさせる事になります。

たとえ共働きをしていたとしても、一般的に家事は女性の仕事という風潮はまだまだ根付いています。

専業主婦なら家事をするのが仕事ですから当たり前ですが、共働きだとしたら、どちらも労働をしているわけだから、家事だって半分ずつくらいにするというのは同棲でも結婚でも当然だと思うのは私だけなのでしょうか。

女性だって仕事をしていて疲れているのに、男性は家事を全くしないという話しを聞くとちょっと疑問に感じます。私は専業主婦なので、逆に家事を手伝って欲しいなんて全く思わないですけどね。

家庭によっては男性が協力的だったり、男性が専業主夫をしてくれていたりする家庭もあるかと思いますが、結構レアではないでしょうか。それでも家事というのは彼氏や家族の為にサボってはいけません。

ただ、その家事をあまりに完璧にしようとして疲れてしまっていては、逆に効率が悪くなるだけです。大事なのは上手に手を抜いて家事をもっと気軽にすることです。

上手な手の抜き方

例えば潔癖症な人ならば、毎日徹底的に掃除をするのは全然苦ではなく、むしろストレス解消にだってなるでしょう。ただ、そうでもない人にとって毎日毎日の掃除というのは面倒くさいというか一つの「労働」という気持ちになってしまうと思います。

私は綺麗好きですがめちゃくちゃ面倒くさがりなので、掃除をし出すと楽しいのですが、始めるまでが気が重いです。ただ、掃除というのはあまりにサボりすぎるともちろん見た目も汚いですし、健康にも非常に悪いです。

ですから、掃除を面倒くさいと思わない事が大切ですよね。掃除に関して上手に手を抜くためには、掃除機を使う頻度を今より少し減らしてみるといいかもしれません。掃除機ってかけるとスッキリするけどちょっと面倒くさい時もあります。

ただ、ホコリは毎日とらなければ大変な事になりますよね。ですから2日に1回くらいは掃除機ではなくてホコリがとれるシートを使ってみるといいです。

基本的には掃除機をかけた後にシートを使用して残っているホコリをきっちりとる方が多いと思いますが、私は掃除機が面倒なときはシートのみを使用しています。それでも結構ホコリはとれます。

そして、晩御飯作りです。疲れているとたまに面倒になる事がありますよね。献立を考えるのもだるい時だってあります。一人暮らしならば、面倒だしカップラーメンにしよーという事ができますが、彼氏や家族に晩御飯だと言ってカップラーメンを出すわけにはいきません。

かと言って、外食ばかりをしていても経済的にもよくありません。私は基本平日は外食をしないようにして、お金を浮かせて週末に出かけた時なんかには外食をするようにしています。

そんな時に手を上手に抜くにはお惣菜ももちろんいいのですが、例えばカレーなどちょっと多めに作っても別に問題ないものを晩御飯にした時に、後日に食べる分を冷凍しておく事がオススメです。

疲れて面倒な時はそれをチンするだけ。しかも買い物もしなくていいのでもっと楽です。

なんかだるいと思う日と、別にそんなにだるくない日というのが必ずあると思うので、そのだるくない日の自分がだるい日の自分の為に用意をしておくと、後々自分に感謝する時が絶対に来ます。

完璧に家事ができている人を羨まない

誰だって自分がきちんとできているのか不安になるものです。特に家事なんて、周りの人たちが皆完璧に見えて、自分ってダメだなと落ち込む事だってあります。

しかし、本当に完璧にこなしている人ってきっと家事が趣味か、相当ストレス溜め込んでるかどちらかだと思います。

もちろんちゃんとしなきゃという気持ちは持ち続けるべきですが、だからと言って完璧を求めすぎると自分で自分の首を絞めるというか、段々と恩着せがましくもなる気がするんです。

「私はこんなに完璧にやっているのに」みたいな気持ちを持ってしまうのは苦しいと思います。だから、適度に手を抜いて彼氏や家族に尽くしたいという純粋な気持ちだけで収まる程度に、自分をコントロールしてみた方が気楽だと思います。

自分のためだけにしていれば楽ですが、やはり相手がいると「こうしてほしい」などと言われたりして煩わしい時だってありますよね。完璧を求められるのも辛いものはあります。私たちはロボットや家政婦ではないのですから。

どんなに頑張ったってどこか抜けてしまう事だって絶対にあります。ただ、それで自信をなくすのではなく、気楽に考えられる余裕がなければやってられません。段々と家事をするのが嫌になって、しまいには一人になりたくなってしまうことだってあります。

だから「ありがとう」の言葉が欲しくなったりしますが、なかなか言ってもらえなかったりもして、辛い時もありますよね。私何してんだろってふと思う事もあります。そういう時は私は自分で「私はよくやってるよ」なんて考えたりして自分を褒めます。

そして、このまま頑張っていればきっといつか頑張ってよかったなって思える日が来るって信じています。例えば子供が巣立った時とかに思えるだろうなと期待しています。

そう言う風に家事をするのが嫌になっても、誰かの為に家事が出来る楽しさを大切にしていけたらいいですね。

この記事をシェアする

関連記事