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顔の造りが派手な人のための、けばいメイクを避けるコツ

Date:2013.02.24

顔の造りが派手だと、ちょっとメイクをしただけでケバくなったり、ほとんどメイクをしていないのに、しっかりメイクだね、なんて言われてしまいます。

顔の造りが派手でもきちんとメイクをしたいですよね。流行の色も使ってみたいし、ときにはイメージを変えてみたくなります。品のあるメイクもしてみたいし…。

どうすれば、ケバくならずにメイクを楽しむことができるでしょうか?顔の造りが派手でも濃いメイク、と言われないメイクのコツとは?

全体的にソフトなイメージを

顔の造りが派手ということは、目鼻立ちがはっきりしているということでもありますね。その顔にくっきりとしたアイライナーや黒などを使うと、さらにラインが強調され、派手な印象になってしまうのです。

注意したいのは、アイライナーはリキッドタイプではなくペンシルを使う。アイライナーやマスカラは黒ではなく、茶色や濃い紫などに変えるとラインがぼやけてソフトな印象になりますよ。

口紅もあまり輪郭をきっちり描かずに、グロスでぼかす感じにしてみましょう。

まつ毛のカールは控えめに

まつ毛をしっかりとカールしてマスカラをしっかりとつけると、バッチリメイクになってしまいます。まつ毛のカールは抑え気味に、マスカラは1度塗りで。色はブラウンなどのあわらかい色を使いましょう。

色を使うなら暗い色を

暗い色を使って地味に、というわけではありません。暗い色を使うのはアイラインなどのラインに使います。ブルーでも明るいブルーではなくて濃いブルーを使います。少し色目があった方が派手な印象ではなくなりますよ。

パール入りのシャドウがおススメ

派手にならないようにアイシャドウはブラウンで、と思うかもしれませんが、派手顔にブラウンなどの色を使うと、老けて見える可能性もあります。ブラウンなどの落ち着いた色よりは、パールの入った淡いピンクやブルーなどもおススメです。

淡いピンクはそれほど難しくないと思いますが、ブルーはできるだけ薄いブルーを選びましょう。色によってはケバくなってしまうこともあります。

またはゴールドやシルバーなどのシャドウも似合うと思いますよ。オフィスには向きませんが、飲み会や休日のときなどに試してみてください。

チークの入れ方は?

チークは淡いピンクや淡いオレンジを頬全体にふんわりとのせて。あまり一部分に色を濃くのせるとケバい印象になりますから注意しましょう。

眉毛も濃くならないように

顔が派手な人は眉毛も濃い場合が多いですね。眉毛はブラシで整えて、描き足す場合はブランなどの色を使ってそれ以上濃くならないように描きましょう。

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