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倹約家OK、けちNG美しい節約ができる女になろう!

Date:2013.09.27

倹約家とけちの違いって?

倹約家、と呼ばれる人と、けち、と呼ばれる人がいます。また、呼ぶ人によっても違います。二人が同じ人を見て、一方が倹約家と思っていても、もう一方はけちと思っているのかも知れないのですから。永遠の課題かも知れません。

でも、倹約家とけちの間には、大きな線が引けると思います。ひとから見て、感心されるか、幻滅されるかという大きな違いでもあります。どんな方法で節約したら、「けち」と呼ばれずに済むのでしょうか。まずはチェックしていきましょう。

あなたはけち?

1.友達や親族の結婚式で、一般的な金額のご祝儀を出すことを「もったいない」と思ってしまう。
2.後輩や年下の食事でも、100円単位まで割り勘にする。
3.節約に対して、「ここは!」というこだわりがあり、それを周りに言うと笑われてしまう。
4.小額であっても、友達にお金を借りておきながら、借りたことを忘れたふりをしたことが一度でもある。
5.自分の極端な節約術を誰かに強要したことがある。
6.バイキングに行くと、おなかを壊す寸前まで食べ過ぎてしまう。
7.「1億円あれば何に使うか」と聞かれたとき、すべて自分一人のために使いたいと思ってしまう。
8.遊びに行くとき、場所が往復1000円以内で行ける場所であっても、相手から誘われると渋ってしまう。
9.男性と食事に行って、全額払ってもらわないと「損した」と思ってしまう。
10.友達の家に泊まりに行くとき、お土産を持っていかない。

8つ以上あてはまった人は、間違いなく周囲から「けちだ」と思われています。では、「倹約家」というのはどういうタイプなのでしょうか。

あなたは倹約家?

1.スーパーに行くときは、ネットやチラシをチェックして、安く売っているスーパーに必ず行く。
2.外食は極力おさえ、自炊中心の生活をしている。
3.本・漫画は、なるべく古本屋で買うようにしている。
4.値切るのが得意である(値切りのテクニックを持っている)
5.毎月の給与額を把握しており、将来を見据えて手取りの10分の1以上は貯金している。
6.ブランド物はあまり買わないか、自分へのご褒美にしている。
7.映画を見るとき、男性と一緒でなければ必ずレディースデーを選ぶようにしている。
8.普段は節約を心がけているが、息抜きに「ここでお金を使いたい」というものが1~3程度ある。
9.男性と食事に行くときは、なるべく割り勘を心がけているが、相手から言ってきた場合は気持ちよく「ごちそうさま」が言える。
10.普段は電話よりメール中心でやりとりしている。

8つ以上あてはまった人は、「倹約家」として周りから感心されることが多いかと思います。

けちと倹約家、その違いは?

けちは他人に頼って節約していること、倹約家は自分で節約を頑張っていることではないでしょうか。

デートで、彼がまったくお金を出してくれなかったら、あなたはどう思いますか?それと同じです。例えば祝儀をもったいないと感じたとき、あなたは思いがけずその相手を傷つけているかも知れません。

逆に、自分で努力して節約している姿は、他人から印象の良いものとして必ず移ると思います。美しく節約できる、魅力的な「倹約家」を目指しましょう。

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