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敬老の日のプレゼントにいかが?完全受注生産の手作り革アイテム

Date:2013.09.26

敬老の日、皆さんは大切な人へ何を贈るか決めましたか?深い感謝の気持ちがあるからこそ、本当に喜んでもらえる物を贈りたいと言うのが人情ですよね。今回は、敬老の日の贈り物におすすめしたいショップをご紹介します。

長く愛用してもらえる革小物

丈夫で長く使えるのが利点の革小物。名だたるブランドから毎年多くの新作が発表されていますが、ご年配の方の中には、そういったハイブランドは気が引けてしまうという声も聞きます。

本当に質の良いものを贈りたいのであれば、何もネームバリューにこだわる必要はありません。完全受注生産で、工房ですべて手作りで作られる革小物、そんな心の籠もったアイテムはいかがでしょうか。

大量生産ではできない「こだわり」

私が発注したお店は、渋谷に工房と直営店を持つ『HERZ』。HERZとは、ドイツ語で「心」を意味するそうです。

お客さんから注文を受け、そこから一人の職人さんがすべて手作りするというこだわりがあります。バッグや財布の金具部分など、壊れやすい部分の補強もしっかりとされていて、「一生使える」をひとつのテーマとしているだけある丈夫さです。

手作りだから、相談できる

渋谷駅から徒歩10分ほどの直営店には、店頭から様々な革小物が飾られてあり、どれも艶やかで見とれてしまうほど。定期入れ、ブックカバーのような小物から、ショルダーバッグ、リュックタイプのバッグまで、実に様々な品揃えでした。

革と一口に言っても、実際は色とりどり。赤から深いブラウン、チョコレート、キャメルなど、同じデザインでも革の色が違えば大きく印象が変わってきます。

私は贈る当人と相談して配色を決めましたが、自分で相手の好みを想像して配色を決めるのも贈り物の醍醐味のひとつ。店員さんにアドバイスを求めれば、丁寧に相談に乗ってくれます。

また、すべて受注生産のため、部品毎に革の色を変えたり、縫い紐の色を変えることも可能です。それについても、店員さんからこの色の革にはこの色の紐が似合うなど、アドバイスを頂きながら決めました。

よい贈り物ができたという満足感

デザインを選び、革の色、縫い紐の色、名入れの有無を決めて、オーダーは完了です。セミオーダーとは言え、とにかく悩んで悩んで決めました。店員さんを巻き込み、贈る当人と一緒に悩んだのも、よい思い出と言えなくもありません(笑)。

オーダーから配送までは約1ヵ月弱かかりましたが、職人さんの人数は限られているのでオーダーが多い時期はもう少しかかることが予想されます。敬老の日に間に合わせたい人は、早めのオーダーがオススメです。

レザーバッグの手作り工房『HERZ』
http://www.herz-bag.jp/aboutus/

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