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敬老の日には、素敵な笑顔を写真に撮ろう!孫と祖父母のいい関係

Date:2013.10.31

孫と祖父母。孫が大きくなればなるほど、いい関係になってきます。親子は互いが高齢になればなるほど、介護の問題などで立場が逆転していきますが、孫が高校生、社会人となると、色んな悩みを祖父母に相談すれば、話もはずみます。

笑顔でたくさんの写真を撮ろう

写真をプリントして、アルバムに貼る。最近はデジカメで写真を撮っても、写真の整理が追い付かない人もいるでしょう。

祖父母世代は、白黒の写真を撮っていた時代を経験し、特別な時に写真を撮っていました。歳を重ねると風景写真は撮っても、自分達の姿を撮る機会が減ってきます。

そこで、「孫と祖父母の自然な笑顔」をテーマに、写真を撮ってみましょう。もちろん、ひ孫と一緒の写真が撮れたら、もっと素敵な笑顔になりますね。

フォトアルバムをプレゼント

分厚い昔ながらのアルバムに写真を貼るのが楽しいと思う方もいますが、フォトアルバムにして写真をプレゼントしてみましょう。

自分たちの楽しそうな笑顔が写真集なるのは、嬉しいですね。フォトアルバムは、コメントを入れる事ができるので、特別な一冊になります。

写真にすると記憶が残る!

高齢になると、記憶があいまいになってきます。しかし、アルバムを見ながら会話をすると、驚くほど高齢者の方が、鮮明に昔の思い出を話してくれた経験はありませんか?

言葉が少なくなってきた方にとっても、写真を見ながら話せば、会話が増えるチャンスかもしれません。

カメラをプレゼントしよう

最近のデジタルカメラ、通称デジカメは値段がかなり手頃になりました。不要なカメラを購入時に下取りに出せは、さらに割引されます。

デジカメでは取り扱う確認画面が大きくなり、視力が弱ってきた高齢者にとって、レンズをのぞいて撮るカメラより、はるかに使いやすくなりました。そして、撮った写真をすぐに見られるのが楽しさの一つです。

カメラを持って、歩けるようになった?!

 
写真を撮る、撮られる、手を使いアルバムにまとめる。日本は世界的にみても、写真が生活に密着して文化となっています。

写真を通してさまざまな年齢層の方が、楽しく生活するための道具として、写真が注目されています。これが、「写真療法」です。聞きなれない言葉ですが、写真を撮ったり、撮られたり、アルバムを作ったりしながら心身共に笑顔を増やして自己表現をより良くしていく方法です。

写真の力で、自立心の向上、他人との交流ができるようになった、集中力が増した、杖をついていた方が、カメラを持つことで安定して歩けるようになった!うつ状態が緩和されたなどの効果が発表されています。

こども病院、緩和ケア病棟、養護学校、フリースクール、高齢者施設など、幅広い年齢層の方が、写真を通して楽しく、心を表現する体験がワークショップとして開催されています。
 

写真で笑顔を作ろう

久しぶりにたくさん笑うと、頬っぺたが痛くなりますね!敬老の日にはたくさん笑いながら、写真を撮りましょう。

敬老の日に高価なプレゼントも嬉しいでしょう。敬老の日にプレゼントしたい方が、孫や家族と離れて暮らしていたら、写真は何度も見返して楽しむ事ができる最高のプレゼントです。

今は、コンビニでも写真をすぐにプリントできます。元気なおじいちゃん、おばあちゃんだったら、一緒にコンビニに行って、写真をプリントしてみましょう。1枚30円くらいで、選らんだ画像がすぐに機械から出てくる様子に、びっくりするかもしれません。

今年の敬老の日は、「ものより思い出」をテーマに、写真を撮るのはいかがでしょう。

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