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大好きな人と人生を共に!という女性に…経済的自立のススメ

Date:2013.06.29

女性なら誰もが大好きな人と結婚をして一緒にいたいと思うのが当然のこと。ところが、大好きな男性はいつまでも夢を追っている経済観念のない人。『経済的自立力』をつけて大好きな彼を養ってやる結婚もありかもしれませんよね。

ウーマン・リブという言葉を知っていますか?1960年代にアメリカで起こった女性解放運動のことですが、日本でも1970年代に活発化し、『男女雇用機会均等法』が制定されるための大きな役割を担ったものです。

現代では、そんな言葉もほとんど普段、耳にすることもなくなるほど、女性の自立が普通に言われるようになってきました。

それでも、お金持ちの男性と結婚をして経済的に恵まれた家庭で専業主婦として安定した生活をしたい…という夢をもつ女性も普通にたくさんいるはずです。

男性も、女性以上に保守的な考えをもっている人が多く、結婚したら仕事なんかやめてしまって、家庭に入り子供を育てて欲しい…なんて思ってる。

経済的に安定して、妻と家庭を守りたいと言う世の男性の夢と、その男性の庇護の元、愛されて安定した結婚生活を送りたいと思う女性の関係も決して否定するところではないです…が結婚したいと思う男性の条件が、『一流企業』『高収入』だけでは、ちょっと淋しい気がしますよね。

一部上場企業でも、いきなり倒産したり、吸収合併の憂き目にあってしまうという現代では、それも絶対の保険にはならないですものね。

そんな経済的安定を最優先で選んだ結婚では、もし夫婦仲に亀裂が入った場合でも主導権は相手に握られてしまいます。別れたくても、別れられない状況を産んでしまうのです。

そんな時のためにも、『経済的自立力』をつけて、結婚にも将来にも、自分で選択した人生を手にいれませんか。

結婚しても仕事を辞めない

まだまだ、結婚をしたら家庭に入って欲しいという彼も多い筈。妻を家庭に縛りつけたいという考え方ではないにせよ、妻に仕事をさせるのは、男の沽券にかかわるというような日本男児も。とりあえず、子供ができるまでは、仕事を続けてみてはいかがでしょうか。

結婚してから子供ができるまでの生活が、その後の結婚生活の習慣に影響を与えることが結構多いのです。

資格をとるための勉強をする

やはり、子供は自分で育てたい…そんな貴方には、資格をとることをおすすめします。

子供を産んで育てる、そんな時間は一生は続きません。幼稚園から小学校へとだんだん子供たちは、親の手を必要としなくなってきます。大学生にでもなれば、自宅をでていく子供たちもいます。

また、何か仕事がしたいと思った時には、資格や手に職があればかなり有利でしょう。

趣味を活かす

アクセサリーを作ったり、イラストを描いたり、文章を書いたり、ピアノやお花、お茶の先生など、趣味がそのまま収入につながる場合もあります。もし、そんな趣味を持っているのなら、それを極めるのもいい方法でしょう。
  

とりあえず、何かやってみる

キャリアにつながる仕事も結婚と同時に辞めてしまい、資格も趣味もない…。そんな場合、とりあえず、何かパートでもはじめてみましょう。一度、外へでる習慣をつければ、やりたい仕事も見えてくるはずです。

結婚してもしなくても、女性の『経済的自立力』はこの先、どんな場面でも人生を自由に選択するために必要なこと。

自分が経済的に自立できれば、自分を養ってくれるだけの男性なんて反対に必要ないかも…経済力がなくても夢を追っている素敵な彼との人生を選べるんですもの。

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