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後悔しないために結婚前に彼としておくと良い3つ

Date:2013.09.18

近年、婚活という言葉が飛び交うようになり、同時に結婚に対して積極的な見方を持つ方も増えてきました。人生を共にすることはすばらしいことです。配偶者を持つという事はお互い対し責任が生じてきます。

しかし感動を共にし、苦しみを分け合い家族を築きあげることができるのは、結婚がもたらす至福です。では結婚後、女性が夫に持ち続けるのが難しい感情は何かご存じでしょうか?

それは、すごいな!という相手に対する敬意。そして夫が妻に抱き続けるのに努力が必要なこと、それは実は愛し続ける事。ちょっと衝撃かもしれませんが、愛し続けてもらう努力をしなくてはならないと聞いて女性なら納得する部分もあるはずです。

それぞれの違いを知った上で式後に後悔しないために、2人でしておくとよいこと3つご紹介します!

お互いにチューニングする。

気が合う、好きなものが似ているなどふたりの間に共通点があることはよいことですが、覚えておきたいことは自分も含め、関心事や好みというのは変わるものです。例えば、音楽の好みも年齢や付き合う仲間によってかわるもの。

JAZZを聞く彼のそばにいるうちに今まで興味もなかったJAZZのコンサートに行くようになったり、演歌の良さを分かる日はこないだろうと思っていてもカラオケ仲間ができて練習していくうちに、良さが分かっていくようになったり興味とともに行動もかわることもあるのです。

ですから、お互いの興味のあるものを一緒にすること。双方が影響し合うのはまさに楽器同士のチューニングのようなものです。 

たかが料理されど・・・。

2つめは・・・料理を一緒にやってみる。できれば自分のお得なお料理と、彼が食べたいというお料理を作りましょう。まず、自分の得意なものを作るのは「できるところを見せる」ものではありません。

そうではなくて相手がうまくできなかったりわからなかったりする時、自分がどう反応しているかを知るためです。自分の行動や思いの中でどう思っているか知ることで相手に対する思いやりや優しさの度合いがわかります。

いくら男でも知らなさすぎ・・・という気持ちに気づけるなら自分を変えるチャンスです。ご存知の通り、出来ないことでバカにしてしまう傾向が結婚生活にはタブーです。男性のプライドは女性が思うほど強くなく傷つきやすいものであることを覚えておきましょう。

また彼が食べたいお料理をつくるメリットは彼が自分の関心事のあるときとないときの違いを見るためです。そして食べたいものが好きなものでもあるなら、彼のこだわりやこうした方が良いという提案をするかも知れません。

例えば、からあげが好きだから作ることになった場合あなたがスパイスにガーリックを入れたいと思っていても、彼のママはいつも入れる生姜が好いと言うかもしれません。

どのようにお互いの好みを合わせるか、どのように彼の意見を聞きながら自分の意見を聞いてもらうかお互いに学び取っていく事ができます。

誰かのために。

3つ目は婚約しているなら、式の引き出物を用意する。式に出席して下さる方が良いものをカタログから選んでもらう事のほかに、二人の気持ちを添えるものを考えてみるのです。簡単なものでいいのです。人数分のネームプレートやマグネットを作ってみたりできます。

そうすることで分担を決めたり辛抱強さや粘り強さをお互いに持って取り組め、式に来てくれる人の話をしていくとまだ会っていない人にも感謝を共有できます。感謝のできる人のそばにいると幸せを感じやすくなるものです。

二人が誰かのために何かをすることで、好きとか愛してるという恋愛感情ではない人となりを育めるなら、突然何かハプニングが起きても、お互いのして本質を知っているなら信じ助け合う事が容易になります。

せっかく大切と思える相手に巡り合えたなら、良いところも悪いところも受け入れあって結婚式を素晴らしい人生の船出にしてください。

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