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愛される女は幸せ?!好きな人と結婚しなかった女性たちの幸福論

Date:2014.08.22

愛される女と愛する女、皆さんはどちらの女になりたいですか?愛し愛されることが理想的ですが、場合によっては愛の大きさが違うこともあるでしょう。

今回は、好きな人と結婚せずに自分を愛してくれる男性と結婚した女性たちにそれぞれの幸福論を教えてもらいましょう。

女性問題に疲れたAさん

モテる彼氏と付き合っていたAさん(当時28歳)は、好きだった彼氏と別れて愛してくれる元彼氏と結婚したと言います。

「彼氏は、イケメンで背も高くて賢いし、おまけに面白い。だから、彼氏の周りにはいつも女性の影があって、月に何度か女性のことで喧嘩になることがありました。

喧嘩している時はもう別れようと思うのですが、時間が経つとやっぱり彼氏しかいないという気持ちになってしまって曖昧なまま仲直りしていました。

そんな時に元彼氏から『忘れられない。結婚したい』と連絡がきたのです。元彼氏はとても優しい人でしたが、平穏な付き合いが飽きてしまって私から振ったのです。しかし、別れてからもいつも考えていたと言われて気持ちが揺らぎました。

今の彼氏は、理想的な男性でしたが我慢している部分も多々あったからです。返事に迷っていると元彼氏から『今幸せか?違うなら俺が幸せにする』とメールが届いて、彼氏と別れて元彼氏に戻ろうという気持ちになりました。

元彼氏と結婚してからは、女性問題でもめることもありませんし、言いたいことを我慢することもなく気楽で平穏な毎日が続いています。結婚するなら愛してくれる人がいいと言う意味が分かった気がします。」

好きな気持ちだけじゃ生活できないと気づいたYさん

彼氏と同棲していた会社員のYさん(当時33歳)は、いずれは彼氏と結婚するだろうと漠然と考えていたと言います。

「二人ともバイト生活をしていて生活がきつかったので、付き合ってすぐに同棲をスタートさせました。不規則な毎日でしたが彼氏との生活は楽しくてあっという間に30代へ突入し、30歳の誕生日にプロポーズされたのです。

嬉しかったのですが、これから結婚式や新婚旅行へ行く資金が全くなかったのです。おまけにお互い定職に就いていない状態でしたから、子供を育てていけるのかと不安になってしまったのです。

ちょうど離婚したばかりの友達が居て、生活費が工面できない旦那が嫌になったと聞かされていて、同じ状況になりそうな予感があったので、彼氏にまずは正社員になって欲しいとお願いしました。

そしたら、今の生活を変える気はないと彼氏に言われてしまったので別れました。

それから半年後、バイト先で堅実な男性社員と出逢い、プロポーズされました。正直言って顔は好きなタイプというわけではありませんでしたが、十分なお金と包容力があったし、私を愛してくれたので結婚を決めました。

今は、子供たちと旦那と私の幸せな生活を送っています。」

不倫女を卒業したかったNさん

職場の上司と不倫していたNさん(当時34歳)は、関係を断ち切れずにズルズルと付き合いを続けていたと言います。

「別れようと思っても毎日顔を合わせる相手ですから、なかなか関係が切れず付き合いを続けていました。結婚する話はありましたが、すぐには無理と言われて3年が経過していました。

そんな私を見かねた友達が合コンを企画してくれて、参加したらその中の一人にすごく気に入られてしまったのです。

同い年のその人は結婚願望が強くて、すぐにでもお嫁さんになって欲しいと猛烈アピールされるほどでした。だから、とりあえず付き合ってみることにしたのです。

彼氏には内緒だったので胸が痛みましたが、私をお姫様のように大切に扱ってくれるその人と居ると自然体で居られることに気づきました。

いつまでも不倫していたら高齢出産に突入してしまうと思って、彼氏とは別れて合コンで出逢ったその人との結婚を決め、退職しました。

人目を避ける恋愛は刺激的で楽しかったですが、辛いことも多かったので上司と別れて良かったと思っています。」

振り向いてくれるまで待てなかったMさん

7年間片想いしていたMさん(当時35歳)は、振り向いてくれるまで待てずに自分を愛してくれる人を選んだと言います。

「35歳の誕生日に男友達から告白されたことがきっかけでした。

ずっと好きな人しか見ていなかったので驚きましたが、男友達のことは嫌いじゃなかったし、好きな人は全然振り向いてくれないし、年齢的にも告白されることはこれが最後かもしれないと思って付き合うことにしたのです。

その後妊娠をきっかけに結婚し、今は二児の母をしています。好きな人を待っていたら未だに一人だったかもしれませんから良い選択をしたと思っています。」

「愛される」幸せにも目を向けてみよう

愛してくれる人と結婚した女性たちは、今も幸せな生活を送っているようです。

好きな人を想い続けることに迷いがある場合には、愛してくれる人を探すという別の選択肢も試してみてはいかがでしょうか。

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