• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚に踏み切る決め手が欲しい?あなたの彼氏の結婚適正判断

Date:2014.10.31

「カレとの付き合いも長くなってきたけれど、この人と結婚して良いのかしら…」なんて迷っている女性も多いのではないでしょうか?

やっぱり、結婚するとなると彼の“自分勝手”なところや“優柔不断”なところに“気配りの無さ”などのチョッとしたところが気になったりするものです。

そこで、“結婚相手に最適な男性達”が共有している性質や行動をここで紹介します。3つ以上あなたの彼に当てはまるところがあるのでしたら、そろそろ“Go!”サイン出しても良いかもしれませんよ!

彼の前では“元気なフリ”をしなくても良い

結婚生活というのは貴女が39度の高熱でうなされていても、吹き出物が顔中に出てしまっても続くのです。

それを考えたら、元気で美しい貴女にしか興味の持てない男性とは結婚生活はできないという事が直ぐにわかりますよね?

残念な姿の自分でも、パーフェクトな時でも彼の態度が余り変わらなかったら“旦那さん候補”即決定です。

彼には何でも話す事ができる

オフィスでの揉め事、元カレとの悪夢のような思い出、子供の頃の辛い経験と彼には包み隠さず何でも話せてしまう気軽さや、話した事で得られる安心感があれば、それは“運命の男性”と出会ってしまったサイン。逃さないように必死に彼のハートを捕まえておきましょう!

問題や困りごとの解決能力が高い

友達や家族との口ゲンカから、コンピューターの故障に法律上の問題まで、貴女や周りの人が悩んでいる事に的確にしかも親身になって解決してくれる、あるいは解決しようとしている彼を見たら、貴女の彼は解決能力が高いと考えられます。

結婚生活は山あり谷あり、夫婦げんかの種も上手に摘み取って解決してくれる可能性大です。

精神的に自分を必要としてくれている

勿論、彼自身が悩んでいる時にカノジョである貴女に「今、ちょっと悩んでいてさ…」と相談してくる彼は貴女を既に自分のパートナーとして認めている証拠です。

但し、借金の保証人になって欲しいとか、多額のお金を貸してほしいという悩みだったら即、“旦那さん失格”の烙印を押した方が良いかもしれません。

貴女の家族にも気を遣ってくれる

「先月入院したお婆ちゃんもう退院した?」とか「弟さんの好きなバンドの限定Tシャツ手に入ったけどいるかな?」なんて、何気に彼に話した自分の家族の事を覚えていてくれて、気遣ってくれる彼は、もはやあなたの家族の一員。

貴女の両親に初めて会ってもきっと良い印象を与えること間違いなしです。

友人や知人の前で貴女の良い所を褒める

友人たちとの飲み会で、毎回では無いにしても何気に「結構、料理上手いよな!」とか「今度、プロジェクトリーダーとかになっちゃったらしいんだよ!」なんて、友達の前で貴女を自慢したり、褒めてくれる彼は、貴女を “有能な人間”として尊敬してくれているという事。

結婚しても、彼は奥さんを自分の所有物として扱う事無く、本当の意味でパートナーとして一緒に生活できる男性です。

“揉め事”や“苦労”の経験有り

学生の頃や、20代前半は法に触れない程度に悪い事も経験したり、若い内から苦労や揉め事の中で育ってきた人というのは、相手にたいしても寛大になれたり、優しくなれる人が多いのです。

それに、真面目でずっと通してきた男性は近い将来“タガが外れる”場合や苦労した経験がない分、失敗した時に立ち直る事ができないなんて心配も出てきます。

プレイボーイと結婚しましょうとは言いませんが、ある意味“人生の良い経験”をして今は落ち着いている男性は自信に溢れた旦那さんになる素質が大きいのです。

謙虚さと自己中のバランスが取れている

上司のご機嫌取りにしか興味がない男性や、自分の事ばかり主張する男性というのは男女を問わず、嫌われる対象ですよね?でも、この世の中を上手に生き抜く為にはある程度の謙虚さと自分を売り込む能力に長けていないと生き残れません。

あまりへりくだり過ぎず、かといって主張するところはシッカリとした意見を持って主張する事の出来るバランスの良い男性もこの競争社会では有能な人材です。

彼は貴女を笑わせるツボを知っている

気分が落ち込んでいても、ケンカした翌日でも彼は一言で貴女を愉快な気分にさせる事ができる達人であるのでしたら、これからの人生で辛い時に彼の隣にいるだけで幸せを感じられるかも知れませんね。

心のどこかで「彼しかいない」と分かっている

「本当にこの人で良いの?」なんて色々な事を考えては見るものの、心の奥では「彼以上の男性には巡り会えないかも…」と感じているのでしたら、何を悩む事があるでしょう?もう貴女の心はとっくに決断をしているのです。

この記事をシェアする

関連記事