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結婚後に旦那が変わった!妻がこれはひどいと感じることとは?

Date:2014.12.05

結婚しても、いつまでもラブラブのまま!という夫婦でも、多かれ少なかれお互い変わった部分があると思います。

許容範囲に収まることでしたら良いのですが、変わってしまった事柄によっては、時には「これはひどい」と苦痛を感じるようなこともあるでしょう。

その中でも多くの妻が、旦那が変わったことでこれだけは嫌だ!許せない!と感じている事柄は一体どんなことなのか?を見て行きたいと思います。

汚くても平気!不潔になった

仕事で遅く帰って来ると、疲れているということもあるのでしょうが、帰ってご飯を食べて寝るだけ!という日が続くと、妻はうんざりしてしまうはずです。

「お風呂に入ってよ!」「歯は磨いたの!?」と声をかけても、疲れているからと起き上がる気配がなかったり、「後でやるから!」と言って、やはりそのまま眠ってしまうというパターンです。

本当に仕事が忙しい場合、疲れているのは分かるので、起こすのは気の毒かな、とやむなくそのままにしている妻も多いようです。

しかし、これが何日も続いたり、休みの日なのにお風呂に入らなかったり歯を磨かなかったりすれば、もうそれは「結婚して気が抜けて不潔になったのだな」と受け取ってしまい、嫌になってしまいますよね。

誕生日や記念日をスルーするようになった

女性としては、いつまでも誕生日や2人の記念日は大切にしたい、という方が多いのではないでしょうか。それなのに、結婚したら、旦那はお祝いをしてくれなくなった、それどころか何事もなかったようにスルーするようになった…。

面倒くさがり屋の男性では、このような変わり方をすることも多いようです。結婚前はきっと、気を遣って頑張っていたのでしょうが、結婚したからもう特別なことをするのが面倒になってしまったのです。これは、妻としては寂しいことですし、ガッカリしてしまいますよね。

返事もしない!?会話が少なくなった

以前は楽しく話していたのに、結婚して数年もすると、徐々に会話が少なくなってきた、という夫婦も多いようです。

自分からほとんど話さないので、妻が質問をしたり、会話を盛り上げようと旦那の興味がありそうなネタを取り上げて話しかけたりしているのに、適当に受け答えをして、あとは新聞を読んでいたり、テレビに集中している…。

妻がおしゃべりが好きだという場合は特に、返事もしないことがあるような旦那には、嫌気がさしてしまうことでしょう。

休日に一緒に出かけなくなった

結婚前は、話題のお店やデートスポット、観光地など、わりと一緒にお出かけをする方だったのに、結婚したらだんだんと休日に出かけることをしなくなった、と感じている妻も多そうです。

これは、歳を取ったり、仕事が忙しくなったことなどで、休日にお出かけするのがしんどいと感じているからかもしれません。しかし、いつもゴロゴロしていないで、たまには夫婦、家族で一緒に出かけてレジャーを楽しみ、思い出を作りたいですよね!

他に、忙しいとかしんどいなどの理由ではなく、自分だけの趣味を優先させ、休日にほとんど家にいないから一緒に出かけることができないという場合もあります。これも寂しいことですし、自分ばかり出かけてズルい!という気持ちにもつながります。

特に子どもがいてまだ小さい場合、子どもが喜びそうな場所に連れて行ってくれようとしない旦那には、怒りが湧いてくるかもしれません。

名前で呼んでいたのが、「おい」などと乱暴に

結婚前は普通に名前で呼んでくれていたはずが、結婚したら、次第に「オマエ」や、「おい!」などで代用し、名前を口にしなくなる男性もけっこういるようです。子どもがいる場合、「ママ」や「お母さん」と呼ぶのはまだ良い方だと言えるかもしれません。

イマドキ、「おい!」と呼ばれたがる妻は、ほとんどいないのではないでしょうか。

ケンカをしても謝らなくなった

ケンカをしてしまった時、結婚する前は、すぐに自分から謝ってきていたのに、結婚してからはめっきり自分から謝ることがなくなった…。このような男性も意外と多くいるのではないでしょうが。

これは、結婚前は対等な関係だと感じていたものが、結婚したら「自分が養っている」というような意識に変化したりすることで、無意識に自分の方が偉いというような気持ちがあるのかもしれません。

でも、自分が悪かったと分かっているようなことでも頑として謝らないのは、イライラしてしまいますよね。

こうなる原因と気持ちの持ち方

こうなってしまった原因のひとつは、結婚して男性は安心してしまったことで、妻を気遣う気持ちがなくなったということがありそうです。

それだけ気を許している証拠だと思うと、少しは気持ちが晴れるかもしれません。しかし、今後のために、どうしても嫌なことは伝えて、改善してもらうのを試みた方が良いかもしれませんね。

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