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かなり危険!結婚相手に選んではいけない男性の三原則とは?

Date:2013.08.07

結婚を望む女性は、世の中にごまんといます。婚活中の女性が何を条件に結婚相手を選ぶかは、もちろんそれぞれの好みであったり譲れない項目があったりしますよね。

内面を重視したり、見た目の良さが一番だったりするでしょう。もしくは家柄や家族構成、経済的なことが最優先の場合もあるかもしれませんね。バツイチや転勤のある場合はイヤという人もいるでしょう。

それは個人の好みや相手を選ぶ基準としてひとまず置いときましょう。今回は絶対に結婚相手に選ばない方がいいと思われる男性の3大原則のお話をさせていただきます。

この3大原則に該当する男性を結婚相手に選んでしまうと、結婚したことを必ず悔やむ日がきてしまうと筆者は思います。

離婚するかどうかはわかりませんが、どうしてこの人の妻になったのかしら、と一度は大きくジレンマに悩み頭を抱えることになるのではないでしょうか。前置きが長くなりましたが、さっそく結婚すると非常に危険な3大原則の男性をみていきましょう。

1.ズバリ!ケチで器の小さい男性

まず倹約とケチは違います。無駄を削るのが倹約ならば、必要なことまで出し惜しみするのが「ケチ」なのです。ケチな男性と結婚してしまうと冠婚葬祭、家族旅行、食費、生活費など、とにかく金銭のからむことに敏感なので、夫婦でもめることは目に見えています。

それだけならまだしも、自分の両親に親孝行すらできなくてわびしい気持ちになるかもしれません。

さらにケチな男性は必ずと言っていいほど器が小さいので、終わったこと、解決したことをいつまでもゴニョゴニョと引きずり、まったく頼りにならないと呆れてしまうこともあるでしょう。

真逆のタイプになりますが、必要なことには出し惜しみせず懐の深い男性の方がもちろん扱いやすいです。ただし、度が過ぎるとお金にルーズな場合がありますから、妻として手綱をしっかり引くことがポイントになります。

2.ズバリ!時間にルーズな男性

時間を守ることは、約束ごとの基本中の基本です。これを守れないとなると単純なことのようで、大失態を招く恐れがあります。なぜならば、時間を守ることができなければ、仕事やそれ以外の人間関係においても相手からの信用を失ってしまうこともあるからです。

みなさんご存知のとおり一度失った信用を取り戻したり、信頼関係を回復させたりするのは大変なことですよね。そういう場面も想定した上で、自分の夫が時間にルーズな人だったら、と想像してみてください。

結婚相手に向かないと思えてきませんか。ただし、一点だけ擁護できる部分があって、それはあなたとのデートに遅れてしまう場合。ちょっとあなたに甘えているのかもしれません。

デートに遅れるからと言って必ずしも時間にルーズだとは限りませんから、しっかり彼の本質を見てみましょう。

3.ズバリ!超ネガティブ思考の男性

何事もポジティブシンキングな男性もある意味おめでたくて、本当に冷静な判断をしているの?と疑いたくなる時があるのですが、超ネガティブな男性は絶対おすすめしません。

何をするにも後ろ向き、マイナス思考だと物事に勢いがなくなり、重大な決断をすべき時や大きなチャンスが到来した時に、機会を逃してしまう可能性大だからです。

結婚すると子供を何人もつか、マイホームはいつ建てるか、返済はどうするか、など長期的な計画や先の見通しをしっかりしなければならないことがとても多いのです。

前向きな決断が苦手な超ネガティブ男性は、みすみす幸運をも逃しやすいタイプと言っても過言ではないでしょう。

このような3つのタイプの男性は結婚相手としてやめておいた方がいいのでは?と思います。ただし、どうしても好きなのでいっしょになりたいと思う場合は、あなた自身が彼を変えていく覚悟で、一生寄り添っていく決断をするべきでしょう。

なにはともあれ最愛の人と結婚するのが一番。頭と心を研ぎ澄ましてフル回転させて、幸せと運命の相手は自分の手でしっかりつかんでくださいね。

誰しも長所と短所は持っています。お互いに言いたいことはなんでも腹を割って話せる相手とうまく折り合いをつけて歩み寄っていくことが大切なのかもしれません。

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