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そこが狙い目。男性が結婚を焦る時とは?

Date:2013.12.22

結婚を焦るのは女性だけではありません。男性だって焦ることがあります。男性でも、友達が次から次へと結婚し、家庭を築いていくのを見ると、自分も家庭を築いていきたい、子どもが欲しい、と思うものです。

結婚なんていつかはできるだろうと思っていたのに、30歳を過ぎても40歳を過ぎてもできないでいると、不安を覚えるのは男性だって同じこと。特に友達の結婚式などに出れば、取り残された気分になることも。

いつもは結婚なんてしたくない、くらいに言っていても実際に結婚の良さなどを感じると、結婚してもいいかもしれない、と思ったりするもの。その時こそ、女性にとっては結婚を促すチャンスなのです。

付き合っている彼と結婚したいなら、彼が結婚に対して夢を抱いたり、焦ったりする時、それを逃してはいけせんよ。

友達が子どもの話をする時

結婚をして子どもができれば、男性同士でも子どもの話になったりすることもあります。

どんなところが俺に似ている、野球を始めた、サッカー部で活躍している、今度試合を観に行く、運動会があって、など子どもの話を嬉しそうにしている友達を見ると、結婚もしていない自分の人生が寂しいものに感じるようです。

親としての人生を謳歌している友達に比べて、自分はまだ生涯の伴侶もいない、となると焦りを感じてしまうのです。

独身の男性が減っていく時

周りが次から次へと結婚していき、独身男性が減っていく時、自分だけが結婚できなかったらどうしよう?と感じることがあるようです。

また、友達の結婚式に出た時も、家庭を築き一家の主となる友達を見ていると、男としての責任を持つこともない一人身の自分の存在価値が薄れていくような、そんな気分になり結婚を意識するのです。

病気になった時

病気になると精神的に弱くなります。風邪で熱を出して寝込んでしまうと、ご飯も食べられないし、買い物にも行けない、一人で苦しんでいることがつらくなります。

世話をしてもらうのも親には言いにくいし、友達には気を遣う、奥さんがいればどんなに心強くて助かるか、と心底思うものです。

一人で食事をしている時

一人で外食をしていて、家族連れがにぎやかに食事をしている様子を見た時、楽しそうだなとうらやましくなるようです。また、一人暮らしをしていると、お弁当などを買って一人で部屋に帰ってそれを食べていると、寂しくなることがあるのです。

食事は一人よりも二人で食べた方がおいしいですからね。

友達の家で食事をごちそうになった時

友達の家で、奥さんの手料理をごちそうになった時、自分もこんなおいしい料理を毎日食べられるのなら、結婚もいいかもしれない、と思うのです。

さらに友達夫婦の仲が良く、甘い雰囲気を出しているのを見るとうらやましくなり、一人身でいることが急につまらなくなってしまうのです。

親が年を取ったと感じる時

親が年を取ったなあ、と感じるとまだ結婚もしていない、孫の顔も見せていない自分が情けなくなってしまいます。親も結婚もしていない息子のことを心配していると思うと、心配をかけている自分が情けなくなり、結婚を考えるきっかけになります。

また、「孫の顔が見たい」「相手はいないの?」など今まで結婚のことなど言わなかった親が、結婚について心配をするようになると、自分も焦るのです。

夜遅くまで飲む友達が減った時

結婚すれば毎日夜遅くまで飲み歩くことができなくなります。一緒に飲んでいても早い時間で「もう帰らなきゃ」と友達が帰ってしまうと、一人取り残されて寂しくなったり、面白くなかったりします。

そんなことが増えたり、そういった飲み友達が減っていくと、つまらなくなってしまいます。そして、自分一人が誰も待つことのない部屋に帰ることが、むなしくなってしまうのです。

定年までに子どもが結婚できるかどうか考えた時

結婚が遅いと、自分の子どもが成人した時に自分がいくつになっているかを考えると不安になります。子ども自分の結婚が遅いと、子どもが成人するまで仕事を続けていられるか、という問題も出てきます。それを考えた時、男性でも結婚を焦るのです。

結婚しないと思っていた友達が結婚した時

絶対結婚しないと思っていた友達が結婚した時、または、彼は結婚できないだろうと思っていた男性が結婚した時、自分は結婚できるのかどうか、不安になるようです。

体力の衰えを感じた時

結婚も子どもを育てるのも、男性だって体力が必要です。体力の衰えを感じ、年齢的なことを考えた時に、独身でいるのは不安なもの。自分が動けなくなった時に、そばにいてくれる人がいないと思うと結婚をしておかなければ、と思うのです。

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