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結婚する気のない彼氏をスピード婚に導く3つのタイミング

Date:2016.08.31

shutterstock_264411008アラサーになると、徐々に結婚出産をする同級生が増えてきますよね。彼とのお付き合いが長くなると、そろそろ結婚したいなあと思うことはありませんか。

朝一緒に起きていってらっしゃいのキス。温かいご飯を作って大好きな彼をお出迎え。そんな新婚生活に憧れながらプロポーズの日を今か今かと待っている女性もいることでしょう。

しかし、なかなかプロポーズが来ない。お付き合い記念日にも誕生日にも何もなく、いつも通りデートで終わり。彼は私と結婚する気があるのだろうか。

そんな不安をお持ちの女性に今の彼氏を結婚に導くタイミングをご紹介します!

アラサー女子には時間がない!男性が結婚したくなるタイミングを見逃すな

彼に直接聞いたら重く思われてしまうかもしれないし、引かれてしまうのも嫌だ。勇気を出して結婚の話をしても、なんか気のない返事…。

これって私と結婚する気がないってこと?それともまだ結婚したくないってこと?

アラサー女性にとって、時間は非常に貴重なものです。なるべく若いほうが男性からのアプローチも多いし、チャンスにも恵まれるはず。

しかし、現在の彼氏が大好きすぎて他に行くなんて考えられないことも多いですよね。

そんな一途でピュアな女性は、男性が結婚したくなるタイミングを押さえておきましょう。

結婚はある意味タイミング。タイミングが合えば今の彼とスピード婚をする可能性も十分にあるのです。

男性は基本的に結婚したがらないものである

恋愛は女性優勢で進みますが、結婚となると男女が逆転し、男性優勢となります。それは、男性は結婚すると大きな責任が出てくるが、メリットが少ないからです。

今の時代は、家事は自分でできる男性が多いし、結婚して一人前だという一昔前の風潮もありません。

なので、男性からするとあえて結婚する意味が感じられないのです。

また、人間誰でも変化には少なからず恐怖がありますので、結婚という変化を恐れている可能性もあります。

彼に気を遣って結婚の話題を避けていると、そのままの状態に安定してしまいます。

男性の結婚に対する考え方には3つのタイプがある

世の中には3種類の男性が存在します。

結婚したくない男性
独身貴族を謳歌している男性に多いです。日々の仕事がとても充実しており、女性にも困ることはありません。周りにも独身が多く、今を楽しみたい段階です。まだまだ結婚する段階ではありません。
いつかは結婚したい男性
一番多いタイプです。「良い人がいれば結婚したい」と思っていますが、今結婚したいわけではないため、ある程度の駆け引きが必要です。このタイプは、婚期になって急に焦り出すことが多いでしょう。
今結婚したい男性
恋愛ではなく結婚がしたい段階です。結婚を見据えてのお付き合いとなるのでだらだら付き合うことはなく、見切りをつけるのも早いでしょう。スピード婚の可能性もあります。

男性にはこの3種類のタイプが存在します。どんなに頑張っても、結婚したくない男性と付き合うとなかなか結婚にはつながりません。また、無事結婚したとしても悩みは尽きないでしょう。

いつかは結婚したいタイプは今結婚したいわけではないので、恋愛相手として付き合っています。これ以上の女性は存在しないと決心しない限り重い腰は上がらないので、ある程度のテクニックが必要となります。

今結婚したいタイプは、恋愛相手ではなく結婚相手として付き合っています。共に生活を送れると感じたら即結婚に結び付くことも少なくありません。結婚に対する考えも整理された後なので、過剰な期待もなく、穏やかな結婚生活が続くでしょう。

「今結婚したい男性」と付き合えばトントン拍子に結婚となることも多いです。しかし、永遠に現状のタイプが続くわけではありません。些細なきっかけでタイプは変化しますので、そのタイミングを逃さないように彼の変化に注意を払っておきましょう。

どんなタイプの男性でも結婚したくなる3つのタイミング

上記の3種類のどの男性でも結婚したくなる瞬間があります。

心理的に伴侶が欲しくなる状況に陥ると、突然結婚したくなるのは理解できますが、一体どのような時にそのような心理状態になるのでしょうか。

1.人間は一人では生きていけないと悟るのは弱っている時

人間誰でも弱っている時は絶対の味方的な存在が欲しくなります。彼が弱っているときこそ攻め時といえるでしょう。

この女性だけはどんな時でも自分の味方だと感じると、一生手放したくなくなります。具体的には以下のような状態の時に男性は弱ります。

  • 病気
  • 仕事の失速
  • 両親の不調
彼が弱っている時の献身的な態度は、結婚したい欲をかりたてます。ネガティブな条件下でも、絶対的な味方の立場で彼を支えてあげましょう。

2.仕事が波に乗っている時

仕事が波に乗っている時も結婚しやすいタイミングです。

男性にとって、仕事とは人生の一部となっていることも多いです。仕事が上手く行っていると自分に自信持つことができるので、家庭をもつという決断を下しやすいです。

仕事が上手く行っていると、彼は自信に満ち溢れ、家庭を持ち、更に男を上げたいと感じることも多いようです。普段は自信がなく、結婚なんてまだ難しいとネガティブになっている男性はこのタイミングで背中を押してあげると良いでしょう。

3.周りが結婚し始めた時

周りが結婚し始めると自分もそろそろ結婚しようかなと感じることが多いようです。

いつも一緒に遊んでいた仲間が、一人また一人と家庭を持つことで様々な制限が出てきます。これをきっかけに自分を省みるようになるのでしょう。

人は年々年を重ね、人生のステージが変化していきます。近しい仲間たちの人生のステージの変化を体感し始めた頃は、男性に結婚という変化の決断を下させるのにピッタリなタイミングです。

自分から可愛くプロポーズもあり。人生は自分で切り開くことが大切である

女性側からのプロポーズもありです。プロポーズは男性がするものだと思い込んでいては大切な彼との結婚を逃してしまうかもしれません。

大好きだけどプロポーズできない。そんな男心の裏には「自信のなさ」が潜んでいます。この場合は女性から歩み寄ると、すんなり結婚になることは多いです。

  • もう少し収入が上がらないと養えないという責任感の強さ
  • 充実している彼女にプロポーズは断られるかもしれないという不安感

このようなことから自分に自信が持てず、なかなかプロポーズできないこともあります。

また、男性は鈍感なのでプロポーズして欲しいと思っていることに気付いていない可能性もあります。

すれ違いを防ぐためにも「あなたと結婚したい」という意思はしっかり伝えましょう。しかし、女性から結婚を申し込む時にはいくつか注意したほうが良いことがあります。

あくまで主導権は男性。男性先導に持ち込むことが幸せへの道である

きっかけは女性からでも、最終的には男性主導に持ち込むことが大切です。男性はプライドが高く、狩猟型ということを忘れてはいけません。

幸せな結婚生活のためには「結婚しよう」「結婚してくれませんか」などの肝となる言葉は必ず男性に言わせましょう。

女性からプロポーズに持ち込む場合は、「結婚」というワードを用いないでアピールすると良いです。

割と直球でないと気づかない男性も多いので、以下のことが伝わるようにアピールすると良いでしょう。

  • あなたがいないと生きていけない
  • 10年後も20年後も一緒にいたい
  • 二人の子供が欲しい

等、彼氏を必要と感じていると認識させ、結婚しないと成し得ない二人の未来を想像させる言葉を投げかけると良いでしょう。

プラスの感情をくすぐるので即行動とはなりにくいですが、計画的な結婚になるでしょう。

また、以下のように彼をせかすのも場合によっては有効です。

  • 責任をとらせる
  • 親を出す
  • 今とは異なる世界に飛んでいくように思わせる

責任感が強い男性は多いです。この年になってしまった等と責任感を感じさせるのも良いでしょう。また、親に結婚しろと言われていると持ち出すと、途端に真剣に考える男性も多いです。

また、男性は彼女が変化し、自分のもとから去ることに恐怖感を抱いている場合も多いです。

他の世界に足を踏み入れ、異なる世界が充実しだしたように見せると、慌ててプロポーズしてくることもあります。

こちらの方法は、マイナスの感情を刺激するのでスピード感が出ます。

しかし、彼に好かれている絶対的な自信がない限りはあっさりとお別れとなる可能性も高いので、後者の方法は彼との関係性次第と言えるでしょう。

結婚への焦りやギリギリ感は絶対に出してはいけない

早く結婚してほしい。
私と結婚してくれないと生きていけない。

そのような切羽詰まった感じは絶対に出してはいけません。

人は追われると逃げるものなので、結婚したいことを全面に出すと逃げてしまう可能性もあります。

より高い女性と結婚したと思わせるほうが後々も大切にされます。決して結婚してくださいというスタンスにはならないように注意しましょう。

あくまでフランクにあっさりと「結婚したい願望」を伝えると良いでしょう。

結婚したら全てが1からのスタートとなる

どんなに長い間付き合っていたとしても、結婚したら夫婦1年生です。付き合っていた時期とは関係性も大きく変化します。

謙虚な気持ちでお互いを思いやり、自分たちだけのオンリーワンの形を築いていきましょう。

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