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「このままの私を愛して欲しい!」は結婚できない女への第一歩

Date:2013.11.05

自分の性格やライフスタイルを変えるのは簡単なことではありません。誰しもできれば自分を何も変えなくてもいいようなピッタリの相手がいればと望むもの。それが一生一緒に過ごす結婚相手となると尚更です。

「ありのままの私を見て、このままの私を愛して欲しい」という欲求は一見当たり前のようにも思えますが、それこそが結婚できない決定的な原因となっているのです!

「自分らしくいたい」はワガママ?

まずはじめに…自分を一ミリも変えなくてもいい相手なんて存在しないと断言しておきます!価値観が似ていてライフスタイルの好みも同じだったとしても、育ってきた環境が違うのですから必ずズレは生じます。

自分を押し殺して相手の要求を全て受け入れ、何もかも言いなりになるなんて誰だって嫌ですよね。自分の要求ばかりを通して相手に我慢を求めるのはただのワガママ。

「ありのままの私を受け入れてくれる人と結婚したいけど、なかなか相手が見つからない!」なんて嘆いている人は、自分を受け入れてくれる相手がいないのではなく自分が相手を受け入れるだけの覚悟ができていないと言えるのです。

それじゃ結婚はまだまだ無理かもしれませんね。

年齢が上がるにつれて強くなる欲求

「ありのままの私を愛して欲しい」という欲求は年齢と共にどんどんと強くなっていく傾向があります。仕事もプライベートもある程度リズムが定まってきて、自分の生活が確立されていくからです。

時間もお金も自分だけのために使う事に慣れてしまうというのも理由のひとつかもしれません。

「結婚しても今の生活レベルは下げたくない」「化粧品も美容院も洋服も今のを変える気はない」「家事も育児も完璧に分担して欲しい」などなど、自分の生活に固執することで結婚相手に対するハードルがどんどんと上がっていきます。

しかし、冷静になって考えてみて欲しいのです。

もしも、目の前の独身男性が「結婚しても自分の生活は変えたくないんだよね」「車もバイクも自分が好きなのに乗りたいし、趣味にかけるお金も減らす気はないよ」「母親と同じレベルの家事はして欲しい」なんて言っていたらどう思いますか?

なんてバカバカしいことを言っているんだと思いますよね。

更に経験が増えるほど目は肥え、しかし年齢と共に対象男性が次々に結婚して減っていくという悪循環に陥ってしまいます。そんな悪循環に陥る前に、ちょっと自分の考えを見直してみることも必要かもしれません。

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