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30代以上なら!結婚する前に確認しておきたい同居や介護、家のこと

Date:2014.01.15

この頃は、晩婚化も進み、30代や40代での初婚の方も増えています。このくらいの年齢になりますと、すでに両親の年齢もかなり年配になっていますので、結婚するとなると、この先の同居や介護のことも、目前に迫る問題として考えた方が良いかもしれません。

パートナーとの間で結婚の話が出たら、是非以下のことを確認しておきたいものです。尚、自分自身が若くても、旦那さんになる人が30代以上でしたら、確認しておけると良いのではないかと思います。

また、30代になったらそろそろマイホームの購入を考える人が多いですが、結婚する時にすでにそのくらいの年齢であれば、結婚と同時に購入をする場合もあるでしょう。

そんな時でも、同居の有無によって計画が変わってきますから、それについても考えてみましょう。

親との同居の有無・先の可能性や介護のことについて

女性にとって、やはり相手の両親との同居をしなければならないのかどうかということは、結婚する上で特に気になる問題のひとつなのではないかと思います。

ですから、本当はそう思っていないのに、「同居してもいいよ」などと軽はずみに言うよりは、まずは相手の男性やその両親は、どのように考えているのかを探っておきたいところです。

同居をするのであれば、それは結婚と同時になのか、それとも最初は別々に暮らすけれど、ゆくゆくは同居をして欲しいと考えているのかなど、出来れば腹を割って話しておいて欲しいものです。

というのも、同居に関しては、当初は同居はしないと言っていた男性が、突然同居すると言い出して納得出来ない、という話をよく耳にするからです。

特に30代や40代以降の結婚であれば、すぐに親の介護の問題に対峙しなければならなくなることも少なくありません。

先のことはどうなるか分からないにしても、同居や親の介護のことは、現実問題として「今の時点でどう思っているのか」ということは確認しておいた方が良さそうです。

もちろん、旦那さんに妻の両親と同居してもらうパターンもあるでしょうから、そのように希望している女性も、あらかじめ話はしておいた方が良いでしょう。

マイホームの購入に関することや転勤の可能性について

親との同居の可能性があるのかないのかといったことは、マイホームの購入にも関わってくることです。

他の兄弟が同居をするとか、すでに他界されているなど、自分たちは同居をしなくても良いということが分かっている場合は、場所や住まいなどの選択肢が自由に出来るでしょうが、いずれは同居をしようと考えているのであれば、マイホームを買って同居の時に売却するのか、または自分たちが買った家に両親を呼び寄せて同居をするのか、それとも購入はせずに、実家のリフォーム費用を貯めていくなどするのかなどなど、色々と話し合っておいた方が良いことがあります。

この他に、転勤も、マイホームの購入には影響を与えることですから、男性の仕事で転勤の可能性の有無も確認しておいた方が良いでしょう。

また、購入するなら、一戸建てなのか、マンションなのかということなども、ある程度の希望を話し合い、お互いの価値観が一致しているかどうか、自分と違う考えを持っているなら、どのような理由があるのかなども、把握しておきたいところです。

結婚前にそこまで話し合うのはちょっと気が引ける・・・と思われるかもしれませんが、家・住まいというものは、女性は結構こだわる人が多いと思いますので、早い段階から相手の考え、本音を確認しておいた方が良いと思うのです。

結婚して、いざ「家を買いましょう」となった時に、全く意見が食い違っていて購入が決まらないというのは、ガッカリしてしまいますから。

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