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体験者が語る、結婚後の不安な気持ちを解消するきっかけとは

Date:2014.10.03

「結婚することに対して本当は嬉しいのに何だか気分が落ち込んでしまう」ということがあります。これがいわゆるマリッジブルーという状態です。

マリッジブルーにはならなかったけれど、結婚生活を始めた途端に不安な気持ちになり、気分が落ち込んでしまい、その状態が長く続くことで夫婦生活がうまくいかずに離婚をしてしまうというケースもあるのだそうです。

今回は実際に結婚後に不安を抱えた女性がその状況を解消したきっかけを紹介したいと思います。

その1.週に1度の実家への帰省で…(Aさん・28歳 結婚1年目)

結婚するまで実家暮らしだったAさん、ずっと家族と一緒に暮らしていたので好きな彼とはいえ、いきなり離れるというのは怖かったそうです。

結婚が決まった時に仕事も辞めたAさん、結婚式前に2人で暮らし始めた時に「寂しい」という気持ちがぬぐいきれなかったそうです。

今までは家族のいるにぎやかな家だったのに、いきなり2人。それも日中は1人で家にいることが多いので何だか自分だけ取り残された気分になってしまい「結婚しなかったら家族と過ごせるのに」と悲観的な気持ちになってしまったそうです。

その変化に旦那さんが気付き、時々は実家に帰ってもいいよと許可してくれたそうです。そこで旦那さんと相談をし、毎週1回、昼に料理の勉強をするということで実家に帰るようになったのだとか。

週に1度だけど実家に帰って母親と料理をしたりすることで気分は楽になり、知らない間に気分転換になり寂しさなども感じなくなったようです。

今は週1度の実家への帰省もほとんどなくなり、実家へ帰る時は旦那さんも一緒に帰るようになったそうです。

その2.友達と会う時間をしっかりと持つ(Bさん・35歳 結婚5年目)

30歳までしっかりと仕事をし、そしてしっかりと遊んできたBさん。もう結婚しても悔いはないだろうと思い、お付き合いをしていた彼との結婚を決めました。でもいざ結婚をして家庭に入るとなると自分が思ったのと全く違う。

今まで人との繋がりが多かったこともあってか、結婚した途端に一人ぼっちになったような気がして毎日がつまらなくなり塞ぎこむことが増えたのだそうです。

別に束縛もしていないし、友達と会うなと言ったわけではなかったので旦那さんが「時には遊んで来たら?」と声をかけ、Bさんも今までの友達や会社の同僚と会うようになり気分も変わったようです。

今は子供もできて子供と一緒に出掛けるのが気分転換、いきなり家庭に入り込んでしまうというのは精神的にキツイと思う人は徐々に慣れていくのがいいとBさんは言っていました。

その3.新婚当初は毎週デートをして恋人気分(Cさん・32歳 結婚10年目)

学生時代に交際していた彼と22歳の時に結婚、周りの友人はまだ仕事を始めたばかりで結婚をしている人がいなかったCさんは友人と遊びに行くことができないままで「結婚しなきゃよかった」と結婚が決まった頃から思うことが増えたそうです。

それを思っているだけにとどめておけばよかったけれど、彼に「結婚しなければもっと遊べたのに」「友人と遊びに行けなくなった」と愚痴を言うようになってしまいました。

彼が友人と遊びに行くことを許可してもやはり生活のリズムが違うのでそれもなかなか実現できず、さらに落ち込むCさん。

そこで彼は毎週日曜日、Cさんとデートをすることにしました。これは遊びに行けないCさんのためもあったのですが、彼自身のストレス解消でもあったそうです。

お互いのストレスが溜まってしまうとちょっとしたことが原因でケンカになり、それで夫婦関係が悪くなるのが嫌だった彼はデートをするようになったのだそうです。

Cさんもデートをしている時は夫婦というより恋人同士の気分になるので気分転換になったそうです。

結婚する前に「マリッジブルーにならなかったから大丈夫」と思っていても、実際に生活を始めると今までの環境と変わって急に不安な気持ちになってしまうということがあります。これは一人で解決できないこともあるので、しっかりと旦那さんと相談をすることも大切です。

せっかくの結婚生活、やっぱり楽しく過ごしたいですよね。

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