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「彼氏とはやっぱり無理」結婚を破談にした女性たちの原因とは?

Date:2014.03.12

結婚は、彼氏と二人で未来へと踏み出す最初の一歩です。「彼氏とだからこそ結婚したい!」と決断して結婚式や新居の準備を始めるわけですが、中には結婚を破談にする女性も居るようです。

今回は、結婚を破談にしたという女性たちにその原因を聞いてみました。

好きな人のことが忘れられなくて破談にした女性

合コンで出逢った同い年の彼氏(I君)と3か月の付き合いで結婚を決めたOLのKさん(29歳)は、婚約した後で破談の申し入れをしたそうです。

「小さい頃から、30歳までに結婚したいと思っていたので、25歳から付き合っていた彼氏と結婚するものだと決めつけていました。でも、その彼氏に浮気されて別れることになったんです。

落ち込んでいた時に参加した合コンで未練や愚痴を聞いてくれたのがI君でした。

I君もちょうど彼女と別れてすぐだったので、失恋の痛手をお互いに慰めているうちにいつの間にか両想いになったんです。

『失恋は俺たちが出逢うために必要だった。きっと結婚する運命なんだ!』と言われて、急げば30歳までに結婚できるし、確かに運命かもと思ったんです。

両家の顔合わせ、式場の下見、婚約と計画的に進めました。でも、婚約してすぐに元彼氏から連絡がきたんです。

謝罪の後に『結婚という形でやり直したい』と言われて、I君よりも私のことを知っている元彼からの待ちに待ったプロポーズを聞いて気持ちが揺らぎ始めました。

考えてみれば、私はI君のこと全然知らなくて、こんな相手と結婚していいのだろうかと不安になってしまい破談にしました。

I君にもご家族にも悪いことをしたので、破談にしてすぐに元彼氏と結婚とはいきません。30歳は過ぎるでしょうけど、選んだ相手に後悔はしていません」

バツイチ問題に耐えられず破談にした女性

34歳のEさんは、付き合って5年になっても結婚の話題を出したことが無い彼氏に不満を抱き、自らプロポーズ。承諾してもらえたものの、ある問題で自ら破談にしたそうです。

「彼にプロポーズしてOKはもらったんですが、同時にバツイチであることを打ち明けられたんです。

しかも子供も居て、元奥さんが育てているらしいのですが『月に一度は子供と過ごす日があるから結婚しても続けたい』と言われたんです。

その時は納得し、両家の顔合わせを済ませて結婚準備を始めました。

でも、よく考えてみたら自分たちの子供ができてもそれが続くわけで、わが子にどう説明すればいいのかと不安になってきたんです。

結婚準備も手につかなくなって、ネットでバツイチ男性との問題を読み漁るようになると養育費や前の奥さんとの関わりなどでのトラブルも多いことがわかって、不安がますます大きくなっていきました。

それで別れたいと告げました。彼氏もその両親もバツイチでしかも子供が居ることもあって責められることもなかったですが、34という年齢的にもっと早く告白して欲しかったです」

彼が無職になったので破談にした女性

コンビニや飲食店でのバイト生活をしていた彼氏と結婚を決めた保育士Nさん(24歳)は、プロポーズされた当初は毎月の生活費が心配で断っていたそうですが、彼氏が仕事を見つけて正社員になったことで結婚する気持ちになりました。

では、なぜ破談になったのでしょうか。

「彼氏も私も実家暮らしで親に甘えている部分があったので、二人で生活するとなった時にバイト代と私の給料で大丈夫なのかという不安がありました。

でも、彼氏が面接を受けまくって正社員になったので、子どもができて仕事を辞めてもやっていけると確信しました。それで両家揃っての顔合わせを行いました。

彼氏と私の両親は、年齢も近く意気投合して式場選びなどにも付き合ってくれました。結婚してもみんな仲良く過ごせることに喜びを感じていたら、『仕事辞めちゃった』と言われたんです。

早起きできないという子供みたいな理由でした。夜のバイト生活が長くて、完全に夜型になった彼氏は朝から仕事というスタイルが合わなかったようです。

でもこれから結婚を控えているのに無職ですから、一旦白紙にしたいと言ったんです。その後、ギクシャクするようになって別れました」

よく考えて結婚の決断をしましょう

結婚を破談にした女性たちはそれなりの原因があって決断したようですが、その後の対応に追われたことは言うまでも無いでしょう。親戚や知人への破談報告や式場のキャンセル、両親への謝罪など結婚報告をしていた人数が多いほど対応にも追われます。

結婚する時には事前にご自身の心と向き合って、よく考えた上で答えを出すことをお勧めします。

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