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価値観の同じ人と結婚したければ中身を重視してみる

Date:2013.08.06

せっかく結婚するなら価値観の合う人がいい、そう考えるのはごく自然なことですよね。ではあなたは、恋人を見つけるとき、何を基準に選んでいますか。

当然見た目の好みも大事なことですが、外見を最重視してしまうと、実は「価値観の合う」とっておきの男性を見逃してしまうことになるかもしれません。結婚適齢期の女性が、外見で男性を好きになり、恋愛が始まり、結婚へと結びつくのは本当に理想的な展開です。

しかし、本当に「人と人」としての価値観が合うかどうかは、交際中に同棲でもしてしっかり相手を観察するか、もしくは実際に結婚生活がスタートしない限り、わかりにくいものなのです。

結婚を決めるのですから、見た目の良さばかりに心を奪われるわけではないとは思いますが、ここでちょっとコーヒーブレイクして、本当に価値観の合う男性と結婚するために見逃してはいけないチェックポイントを押さえておきましょう。

まず、価値観というのはとても抽象的な表現だと思いませんか。なにしろその内容は好きな芸術から好みの色などを含めるととてつもなく幅広いのですから。

そう考えるとキリがなくなりますので、今回は価値観が合わないことで致命的になる可能性の高い3点を押さえてみたいと思います。

① 「清潔・不潔」の価値観

掃除機は週に何回かけるか?バスタオルは毎日洗うか?シーツは?パジャマは?の考え方にはじまり、家庭内のゴミの始末から備品の整理整頓の仕方まで、これはOKだけどこれはNGという考え方は人それぞれです。

この清潔だと思う!不潔だと思う!の価値観が違うと同じ家で生活をする上でとても不愉快に感じることがあります。

この価値観がまったく同じという場合も少ないと思いますから、お互いに妥協できるラインでうまく整合させることができたらいいですし、この衛生的な価値観については、結婚前にわりとチェックがしやすい項目でもありますから、事前に結婚してもいい相手なのかどうか見極めるようにしたいですね。

② 「お金」の価値観

よく言われることが、お金に対する価値観の違いです。結婚をすると恋人時代とは違って、マイカーやマイホーム、教育費などいわゆる大きなお金が動くことになります。

それも一家の限られた収入の中で決めていくことですから、夫婦間で考え方が違うと大きなストレスを抱えることになります。

普段の生活の中でも、食費や各種保険などの生活費、交際費、貯蓄、女性なら美容代など、自分の考えるお金の遣い道を夫に反対されることもあるかもしれません。

夫婦で経済観念が違うと不満が積み重なり離婚の原因にもなりかねませんから、お金の価値観はとても大事な項目と言えます。

③ 「子育て」の価値観

結婚すると子供を持つ家庭も多いと思います。自分の子供をどう育てようか、その問題に直面した時、夫婦で価値観が違うとケンカの原因になります。

子供が、自分の意志を親に伝えるまでに成長すれば大事にはならないことも、まだ幼少期など小さいうちは両親にすべての決定権がありますから、大変なのです。

例えば、しつけや習い事や進学など。人によって考え方がさまざまである項目になればなるほど、価値観の違いによる衝突が絶えないものです。

父親は、子供はのびのび育て、思いっきり遊ばせてあげたいと考え、母親は大きくなったときになるべく苦労しないように早い段階でお受験をさせたいと考える場合もありますよね。

いずれにしても夫婦で歩み寄ってその都度解決できればいいのですが、根本的に考え方が違うことで揉め事が絶えず夫婦として家族として寄り添っていけなくなることもあるので、子育てに対する価値観もまたとても大事なことなのです。

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