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後悔しないために!結婚する前に確認しておきたい収入や子どものこと

Date:2014.01.11

付き合っている恋人と、結婚話が出始めたら、これからのことを考えてウキウキしてしまいそうですね。

でも、結婚話が出るほどに仲が深まった今だからこそ、結婚してから、「こんなはずじゃなかった」といった後悔を少しでもなくすために、結婚前に是非パートナーに確認しておきたいことを考えてみます。

ここでは、主に共稼ぎ・収入や子どもに関する価値観について取り上げます。

仕事と家庭の両立について価値観をチェック!年収もやはり確認?

不景気が長引き、昔のように男性だけの稼ぎで家計をまわしていくことは、当たり前ではなくなってきています。そんな中でも、やはり女性には働いて欲しくない、自分の稼ぎだけで家族を養っていきたい、と考えている男気あふれる(?)男性もいます。

しかし、いくら男性がそのように思ってくれていても、現実的に考えて、「ちょっと無理・・・」ということも珍しくはない現代ですので、やはりどうしても月収や年収は、出来れば確認しておきたいところです。

それが分かって、大丈夫だという予測が立てられた上で、お互いの価値観が一致するのであれば、専業主婦なら専業主婦という選択も、安心して出来るでしょう。

反面、自分の年収だけでは家族を養うのが難しそうだと考えている男性や、女性にも結婚したからといって家庭に収まらず、仕事を持っていて欲しいと考えている男性など、共稼ぎの方が良いと考えている場合もあります。

この場合、女性も結婚後仕事を続けていきたいと思っている方や、家計のためなら仕方がない、と臨機応変に適応できる方なら良いのですが、今は専業主婦を望んでいる女性が増えているといいますから、そのように考えていた女性にとっては、「結婚しても働くのか・・・」とガッカリしてしまうかもしれません。

また、先ほど挙げた、女性に働いて欲しくない男性に対し、結婚後も仕事を続けたいと考えている女性、という組み合わせのパートナーもいらっしゃるでしょう。

このように、双方で理想とする結婚生活の基盤の部分が異なっている場合、結婚する前によく話し合いをしておくことで、ある程度の解決策を導き出したり、「こうなった時はこう」など、予測や計画を立てておくことが出来ます。

こういったことは、結婚した後に、「あなたがそのように考えているなんて知らなかった!」と驚いたり後悔するよりも、結婚前によく話し合い、お互いに相手の気持ちを理解した上で、譲り合いながら道を探っていく方が好ましいと言えます。

子どもを持つ選択・持たない選択や、出産前後、育児中のことについて

一方が子どもを強く欲しがっているのに、一方が望んでいない場合、これがきっかけとなり離婚するということにもなりかねません。

また、授かりもので、お互いに望んでも現実は無理だったという場合も出てきますから、その辺もまずは相手の希望と、それが叶わなかった時にどう考えるか?ということを話し合っておいた方が良さそうです。

そして、結婚しても仕事を続けるという選択をした女性も、出産前後は仕事をやめたり、産休をとったりしなければなりませんが、その後のことはどうするのか?といったことも、ある程度は話し合っておきたいものです。

例えば、仕事をやめる場合は、旦那さんの収入だけになっても大丈夫そうかということや、仕事を続ける場合は、いつから再開するのかということ、また家事や育児で分担・協力して欲しいことなど、事前に話し合って納得しておくことが望ましいのではないでしょうか。

まさかの借金の有無

車など、何か常識的な範囲でのローンは別として、借金があることが結婚後に発覚すると、たまったものではありません。この辺は、嘘をついて欲しくない、隠さないで欲しいと、ズバリと聞いても良いかもしれません。

借金があっては無理と考えるか、返済するまで結婚を延期するのかは人それぞれですが、知らない借金があるまま結婚してしまったら、色々と問題が起きそうです。

尚、自営業など、事業資金の借り入れの有無なども、出来れば結婚前に話しておいてもらった方が、心の準備が出来て良いのではないでしょうか。

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