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結婚記念日を重ねるごとに深める夫婦の絆を物に例えると・・・

Date:2014.03.11

結婚記念日の10年目から15年目をみていきましょう。結婚したての2人から時を経て、絆はだんだんと固くなってきます。

最初は紙婚式というすぐに破れそうな絆でしたが、8年目になると青銅やゴムという堅い原料、弾力性のある原料にまで二人の絆はきています。

10年目の結婚記念日は錫婚式

錫というのは磨けば光るという意味があるそうです。10年目になると、子育てに疲れる時期ということで、妻の輝きが疲れなどで、失われることから、再度磨いて美しさを取り戻すという意味です。プレゼントにはアクセサリーなんかがいいのではないでしょうか?

結婚11年目は鋼鉄婚式

とても強くて重いイメージがあります。それだけこの時期は二人にとって、大変な時期なのかもしれません。

ですが、その大変な時期も二人の鋼鉄のような絆で乗り越えられますよという意味もあります。ですから、プレゼントは楽器やアクセサリーなどがいいのではないでしょうか。母強しといわれる時期でもあります。

結婚12年目は絹婚式

二人の間に重くのしかかった苦難などから開放されたものの、お互いを思いやる繊細な気持ちが忘れられているのもこの時期であるということから、絹のように繊細に相手を思いやるということから絹婚式と名付けられます。お部屋に絹製品などを飾って柔らかな雰囲気で過ごしたいものですね。

レース婚式の13年目

12年目に引き続き、さらに、二人の気持ちをレースのように、編み込んで絆を深めるという意味です。お部屋のレースのカーテンを新調する、レースを取り入れたファッションにするなど、色々な工夫ができそうですね。

結婚14年目の象牙婚式

象牙は年を重ねるごとに、その価値が増します。二人の絆も、年を増すごとに深められ、いまでは象牙に匹敵するほど価値のあるものということになります。

プレゼントとしては、印鑑を象牙に変えて、あらためて二人の絆を深めるというのもできますし、象牙のアクセサリーをプレゼントするなんかもあります。博物館デートなんかもいいかも知れません。

結婚15年目の水晶婚式

もはや二人の絆は象牙をこえて、水晶のようにクリアで隠し事のない関係になっているという意味です。プレゼントにはパワーストーンのアクセサリーなどがお勧めですね。

この機会に二人の間のわだかまりを一掃するというのもありです。もちろんわだかまりなんかないということを願いたいものですね。

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